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第9話

きゅう




入学してから数ヶ月が経った。













だけど、この感覚がなんなのかを
まだ理解できていない。












彼らとは仲良くなって、
よく遊びに行くようになった。


そらちぃ
そらちぃ
あなたー、あなたー!
あなた
あなた
んっ?な、なんか用??
そらちぃ
そらちぃ
さっきからずーっと
呼んでたんだけどー
あなた
あなた
ご、ごめんw
そらちぃ
そらちぃ
なんか考え事ー?
あなた
あなた
んー、まあw
あなた
あなた
なんでわかるの?
そらちぃ
そらちぃ
だって、たまにあなた
ニヤニヤしてんじゃんw
あなた
あなた
えっ???
そらちぃ
そらちぃ
なーんか俺の先祖みたいw
あなた
あなた
そらの先祖??
そらちぃ
そらちぃ
うん
そらちぃ
そらちぃ
あっ、そういえばね、
俺の先祖とえいちゃんたちの先祖、
お友達だったんだってよ
あなた
あなた
えーほんとに?w
そらちぃ
そらちぃ
まじまじw
なー?お前ら
エイジ
エイジ
うん
リクヲ
リクヲ
しかも4人ともなかなかの
経験をお持ちで。
ツリメ
ツリメ
ほんとなのかはわかんないけどー
エイジ
エイジ
まあ、嘘じゃね?w
リクヲ
リクヲ
えー、そうかな?
俺は信じてるけど
あなた
あなた
なになに?気になる~
そらちぃ
そらちぃ
知りたい?
あなた
あなた
知りたい知りたい!
エイジ
エイジ
これ、すっげえ嘘みたいな話
なんだけど…






それは、驚くべき内容だった。





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