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第10話

じゅう



そらが話をはじめた。
そらちぃ
そらちぃ
これは、俺らもじいちゃんから
聞いた話なんだけど…
そらちぃ
そらちぃ
今から200年くらい前に、
凄い不思議な出来事が
あったらしいんだ。
あなた
あなた
不思議な出来事?





何故だか心が少しざわめく。
そらちぃ
そらちぃ
うん。
そらちぃ
そらちぃ
ある日、さっき言ってたお友達と
街を散歩してたらしいんだ。
そらちぃ
そらちぃ
そしたら、ひとりの女性が
目に止まったんだって。
あなた
あなた
女性??
そらちぃ
そらちぃ
そう。
その人はちょー美人さん
だったらしいw
そらちぃ
そらちぃ
でも、服装がちょっとおかしかったんだって。



って、まてよ…?
その話、どこかで………?
あなた
あなた
そうなんだ…それで?
そらちぃ
そらちぃ
その人、なにか困ってたんだって。
だから声かけてみたら…
そらちぃ
そらちぃ
えっと、なんだっけな…
エイジ
エイジ
その人は目が覚めたらここにいた。
って言った。
そらちぃ
そらちぃ
そうそう!
ツリメ
ツリメ
要するに、未来から来た
ってことだね。
リクヲ
リクヲ
とにかくそのときはよく状況が
わからなかったみたいだけどねw
あなた
あなた
未来から、ね…
エイジ
エイジ
で、とりあえずは
その日その女性を家に泊めることにしたんだって。
ツリメ
ツリメ
でも、次の日の朝には
消えていた…
そらちぃ
そらちぃ
すげー心配して
まわりの人とかに聞いたり
したみたいだけど
そらちぃ
そらちぃ
だれもそんなこと嘘でしょ、
って信じてくれなかったんだって。
エイジ
エイジ
まあ、そりゃあ当然だよな
あなた
あなた
やっぱり…




私はそう口にしていた。
















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