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2020/02/04

第3話

1話 顕嵐side
近くで流れる音楽。
癒される歌声。
グッとくる歌詞。
別に上手いってわけじゃない。でも、なぜかずっと聞いていたい。そう思ったんだ。

気づいたら俺は音のする方へと歩いていた。

そこで見つけたのが路上ライブをしていた君。

周りにはあまり人がいなかった。
でも、ここにいる人は皆君の歌を本当に好きなんだろうな。そう思った。

『ありがとうございました!』

パチパチパチ

「あ、」

手が勝手に動いてたんだ。

『っ…!ありがとうございます。』

少し驚いた顔をして、すぐその後にそあとに君は俺に向かって微笑んだ。

「っ…」

何故だろう。
今、すごくドキドキした、、、

プルルル📞

「ん、?

ながつかよ…」

「もしs 怜「あーれーんー!」
っ…なんだよ!うるさい…」

怜「ごめん…

じゃなくて!何してんの??
集合時間すぎてるよ!

安井くんたち怒ってるよ~?」

顕「あ、やべっ…
今行くから!」

そう言って俺は電話を切りながつ達のもとへと走っていった