無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

2話
あぁ、いつもそうだ.......私は周りから愛されているのだろう?と何度思ったことだろう




???「ぃ~~~おぃ~~~〜おい!あなた!」



『!?!?!?どっ、どうしたの?』



ジャ「いや、話しかけてもぼーっとしていたからな」

『ごめんなさいね考え事しちゃってた』





ジャ「なぁあなたいきなりだが..........もし俺が堕ちたら..........お前はどうする?」





『ーっえ?そりゃあ』


1人の少女は不気味な笑みを浮かべ答えた



『一緒に堕ちるわよ』

と、




ジャ「そうか...良かったよ」
また、少年も不気味な笑みを貼り付けて笑った



だが、お互い腹に隠したドロドロした感情を隠して..........











キ「ねぇあなたあんた最近調子乗ってる? 」


『いえ、そんなことは御座いません』



キ「..........ふぅん」

彼女はあなたというものを睨みつけながら言った


キ「カリムのまえで私の事をはなして御覧なさい?大変なことになるから」



また1人不気味で恐怖さえも抱く笑みを浮かべた



『分かってもりますとも...カリム様には好意を抱いておりませぬので安心してください』




キ「..........っそう」