無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

3話
『ねぇ、ジャミル..........』


ジャ「ん?どうしt」
『遅れたけどお誕生日おめでとう!!』


ジャ「ッッッッ!?!?!?」
ジャ「あ、あぁ、あぁぁぁありがとう」




『???どうしたの?そんなに動揺して』


ジャ「いや、なんでもないんだ気にしないでくれ」




『?そう?ならいいんだけど』


『あ、そうだジャミr』




カ&キ「「ジャミル〜!!!!!お誕生日おめでとう!!」」
カ&キ「「1日遅れたけどパーティドーンとやるぞぉ!」」
ジャ「『(´Д`)ハァ…』」
こうして今日は皆で祝っのだと















『(そう言えば...ボカロでたくさんのいい曲あったわよね歌ってみようかしら)』










『愛されないまま咲いちゃって嫌われないまま枯れてった~~~』

『(まるで私のよう)』



『比べられっ子比べられっ子とっくに知ってるよ~~~』

『(これも)』


『私できないできないできない子この世で1番できない子』


『(もぅ、なんなのよ)』



ジャ「..........」パチパチパチ



『!?!?!?』
ジャ「凄いな上手だったぞ」



『え、えぇ』

ジャ「......まるで俺たちみたいに」
『...そうね』

一人の少女は目を伏せながらそう答えた

























『愛されるように頑張らなくちゃ』

















『ねぇジャミル』


ジャ「ん?」


『私怖いのよ』


ジャ「何がだ?」


『全部』



ジャ「そうか、大丈夫だ安心しろ」

ジャ「おれは、お前を見捨てない」



『ジャミルならそう言ってくれると思った笑笑』


彼女は嬉しそうに目を細めそのまま眠りについた


ジャ「(全く世話のかかるやつだまぁ、そこが好きなんだがな......仕方ない寮へ送っていくか)」


彼女を姫抱きにし彼女の寮へと歩いていったのだった