「今日何食べる?」
『なんでもいいよ~』
「久しぶりにたこ焼きでもする?」
『じゃあ康二くん呼ぼうよ!!』
「そうだね、笑」
『蓮?』
「ん、?」
『なんか寂しそうな顔してる』
「そうかな?笑」
『なんかあった?』
「いや、ちょっと」
『蓮のこと忘れるかもしれないけど
今だけは蓮の役に立ちたい』
「あなた...ありがと、」
『で、なにがあったの?』
「なにがあったって訳じゃないんだけど
あなたがいつ居なくなるかわかんないのに
康二が来てふたりの時間減るの嫌だって」
『確かに、、』
『2人でタコパしよっか!笑』
「いや、いいよ
あなたも康二に会いたいでしょ?」
『会いたいけど蓮との時間も欲しい...』
「ふはっ笑
かわい、」
『蓮はかっこいいよ』
「ありがと、」
ふたりの時間か___

あをゐ。☁🐝さんです!!
めっちゃ小説面白いのでぜひ見てください!!
「作者から」
今日2時頃バグでフォローしている方が大変減りました。
読者の方でフォローしてもらってたのにフォロー外されているという方は
コメントしてください。
フォロー致します。
またフォロワー様も20人ほど減りました。
そちらの方もバグだとわかっておりますが
やはりフォロワー様が減るとモチベが下がります。
なので読者の方でフォローしていたけど外れていました。という方は
フォローしていただけるとありがたいです。
長々と失礼しました。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。