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第10話

好き
1人で気分を晴らそうとテレビを見ていた




















メンバーがバラエティーに出てる























僕も出たいなってな





















言えない。
























ドンッドアが開く



















오빠
오빠
あ서윤ちゃん...















서윤ちゃんは僕の方に目を合わせない





















髪の毛はまだ濡れたままだ


























오빠
오빠
서윤ちゃん
오빠
오빠
僕が髪の毛乾かそうか⁇












서윤ちゃんは頷いた



















僕が腿の上をポンポン叩くと





















素直に上に座ってくれた

























오빠
오빠
久しぶりだなぁぁ
오빠
오빠
自分以外の髪の毛乾かすのㅋㅋ




















.
 서윤
서윤
오빠...
오빠
오빠
ん⁇






















.
 서윤
서윤
오빠は私のこと捨てない⁇


















.
오빠
오빠
え⁇

















.
 서윤
서윤
っ私...
 서윤
서윤
こ、これ以上捨てられるのは嫌だ
오빠
오빠
서윤ちゃん...
오빠
오빠
僕は絶対に서윤ちゃんの事捨てないよ⁇













ドライヤーの音で少し声が曇る

























오빠
오빠
서윤ちゃんこっち向いて⁇
下を向きながら体を僕の方向に向けてくれる

















ギュッ



















오빠
오빠
서윤ちゃん
오빠
오빠
これからもずっと一緒に暮らそう⁇
오빠
오빠
いや、僕は暮らしてほしい
 서윤
서윤
...오빠
 서윤
서윤
ありがとっ...泣
오빠
오빠
서윤ちゃん⁇
 서윤
서윤
...はい⁇













"好き"






















なんて言葉はまだ僕らには早いかな



















오빠
오빠
寝よっか
 서윤
서윤
...はい
顔を上げると二人とも自然と笑顔になれた

























僕のTシャツの肩の部分が




















少し冷たく、生温く感じた。