無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話






あなた side














やっとやっと女性誌の撮影おわった。。。






あのカメラマン捕まったら






めんどいねん






ほんまだるかった。。。






…あ、姫宮さん、どーしよ






やっぱりいややな。。。






なんて、言ったらあかんよな






うん、がんばろ!














































































『ただいまんもすー』






全員 「……………………」






『へ、?あのどうした、?』






姫宮 「……ヒックヒック…ズズ…」






『…え、?』






姫宮 「朝比奈さんがいじめてき…たんじゃ…ヒック…ないです…ヒック…か。」






『……は?』






全員 「…………………」




































































………え、?どういうこと、?







うちがいじめた、?え、?






そんなんしてないって






そう言おうとした






でも言えへんかった






言おうとしてみんなの顔を見たら






普段のみんなとは違う目でわたしをみてた






そう、裏切り者を見るような目で。






……あ、そっか。






うち、信じてもらえへんかったんか。






…そっかそっ……か…






































































なんて考えてたら






私の頬に1粒の涙が






頬をつたっていった。








シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

れもんてぃー
れもんてぃー
西畑おんりーわんっ。 ふゃんま ❥❥ 🍋🍎 Twitter ❥❥ @Ringo__0109 Instagram ❥❥ @Nishihataringo__728
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る