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第12話

じゅういち





正門 side

















……え?なにいってんの?






あなたを、ころ、す?






え?冗談やんな?え?































『…いやなにいってるんですか?』






姫宮 「冗談やとでも??なら今殺したろか??」






西畑 「っ、なんもしてへんやろ!やめろやっ!」






姫宮 「じょーだんじゃん♡♡」






西畑 「…っ、っざけんなよっ、」






姫宮 「そんなんいっとけるの今のうちやって♡♡」






藤原 「は、」






姫宮 「ほんとはわたしのせいなのにあなたの目には






どうやってうつるかな〜♡♡






あんたたちが裏切ったようにしかうつらないよね〜♡」






藤原 「っ、おまえっ、」






姫宮 「そうやって苦しめばいいのよ♡♡」






末澤 「…は、なんでっ、」






姫宮 「だーーーいすきなあなたを






自分達が苦しめることになるのよ♡♡






どう?今の心情は??♡♡」






西畑 「…おまえほんまに、っふざけんなよっ、」






『…なんでっ、なんでこんなことするん、?』






姫宮 「あいつが嫌いだから以外の理由ある??♡」






姫宮 「…じゃ、わたしは帰るから〜♡♡






あ、他の人に助け求めるとかふざけたことすると






どうなるかわかるよね、?♡♡ じゃーね♡♡」






全員 「…………」











バタンッ











大西 「……フッ…ヒック…あなた、ちゃ、ヒック…ん…」






高橋 「…なんでっ、は、なんで……」






長尾 「…ヒック…ズズ…いや、だぁ……」






道枝 「………………(放心状態」






藤原 「…くっそっ、」






大橋 「…ヒッグ…ヒック…いや、やぁ…っ…」






西畑 「…なん、でっ…ヒック…やっ…て、ヒック…」






『…ごめん、大吾、思いっきり叩いてもうた』






西畑 「…いや、正門、は…悪、ない…ヒック…」






『………ヒック…あなたっ、…』










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れもんてぃー
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