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第9話

はち





末澤 side

















あなた 「…っ、え?誠也、?」






『え、どしたん?怪我した??』






あなた 「え、いや、なんもない!ごめん!」






『は、ちょ、』




























なんていってどっかにいったあなた。






涙引っ込める速さと逃げ足だけは






誰も絶対あいつに勝てへんでな






てかどーしたんや、






あなたが泣くなんてほんまにめずらしすぎる






なんかあったんかな、?






まぁ大吾とかもおるし大丈夫か、






ん?まてよ?






今から関ジュの合同練習やん、!






あなたのこと見張っとこか笑











































































『やっほー』






正門 「あ、やっほー」






小島 「身長伸びました、??」






『伸びてへんわ!ばかにしとるんか!先輩やぞ!笑』






小島 「先輩のこと心配してるんじゃないですか!」






『余計な心配せんでええねん!笑』






リチャ 「ぐっどもーにんぐ」






『…顔と発音あってへん』←






リチャ 「だまっとけ」






『はい』←






『てかなにわ男子、なんであんな静かなん?(ボソッ』






正門 「わからないんですよね、喧嘩とかですかね、?(ボソッ」






『まぁええや、みんなー、練習はじめんでー』






全員 「はーい」





























































































あなた、大丈夫かな、?






今日静かすぎて怖いんやけど。笑







なんて、振り向くと






真っ青のあなたがいた
















































『…ちょ、は、あなた、大丈夫か!?』






あなた 「…うん、大丈夫、ごめん、」







『いや無理しすぎやから、ちょ、休んどき?』






あなた 「…うん、トイレ行ってくるわ」






『おけ、じゃあ一旦全員きゅーけい!!』






全員 「はーい」






























































そういってフラフラとトイレに向かうあなた。






大丈夫なんかな、?やばそうやん






てかなんでなにわ男子はなんも言わへんの?






普段やったらすぐ駆けつけるのに。






どーしたんやろ、















































































?? 「……あのぉ」





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れもんてぃー
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