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第15話

じゅうよん





西畑 side

















あなたが楽屋を飛び出して、






なかなか帰ってこうへんかったし、







撮影があったから探しに来た。






……あなたが行く場所なら屋上か。






っていう予想はあってて、泣いてるあなたがおった。






でも泣かせてしまったのは俺ら、俺、やから






声なんかかけれるはずもなくて。






ただずっと屋上に入るドアにもたれかかって。






あなたの泣き声をきいてた。






なら「よっ!」っていう






懐かしい声が聞こえた。
















『…こうちゃん、?』






向井 「どーしたん?大吾?なんかあった?」






『いや、あなたが屋上で泣いてて。。。』






向井 「……なんで大吾は行かへんの、?」






『……行きたいよ。行って抱きしめておちつかせてあげたいでっ!?』






向井 「…っ、だい、ちゃん、?」






『…っ、ごめんっ、なぁ、こうちゃん。』






向井 「ん、?」






『……っ、あなたのことっ、お願い。』






向井 「……わかった。また後で楽屋いくわ!」






『……うん、ありがとう。』






向井 「はーい!」













































































ひとまず安心。なわけない。






……俺、なんのための同期、?シンメ、?






……っ、ほんまにいややぁ。。。








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れもんてぃー
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