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第14話

じゅうさん





あなた side














?? 「……あなた!!!」






『……え、なんで、』






?? 「いやみんなに会いに来たらあなたが屋上に






行くの見えてついてきてん」






『あ、そっか!会いに来てくれたんや、笑






東京に染まったとか行ってるくせにー笑』






向井 「ネタやわ笑 気持ちはいつも大阪や!笑」






『こーちゃんらしいなぁ笑』






向井 「……どーしたん、」






『え?』






向井 「あなたがこーちゃんって呼ぶときは






なんかあったとき、やろ?」






『……なんで気づくん、よ。笑』






向井 「…気づくに決まってるやろ?(ギューッ」






『…ありがとう。……ヒック……』

















































































































じーこに久しぶりに会えてうれしくて泣いたのか






いろいろと爆発して泣いたのか






なんでかはわからへん。






でもただ久しぶりのじーこのハグは






弱りきってるわたしには






優しすぎる






安心できるハグだった。











































































































……ハグしてたとこを誰かに見られてた






なんてこの時のわたしには知る由もない。





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れもんてぃー
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