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第1話

今日から真選組
私、成瀬あなたは女子高生だけど、剣術を認めてもらい真選組に加入することになった。
近藤
近藤
今日から、真選組に入ることになった成瀬あなただ。しっかりとサポートするように
成瀬○○
成瀬○○
成瀬あなたです。自分の実力を精一杯に生かし、この町を守っていきたいと思います!よろしくお願いします!
??
??
女に何ができるって言うんですかィ
私を侮辱するようなことを言うのは私も知っている人だった。
近藤
近藤
総悟!お前、なんてことを!
成瀬○○
成瀬○○
沖田総悟、、!
    前から名前は聞いていた。
‐沖田総悟‐
沖田
沖田
で、あんたには何ができるって言うんでィ
成瀬○○
成瀬○○
私は小さい頃から剣術を習っていました。そこで、真選組の近藤さんにその剣術を認めてもらい、入ることになったんです。
沖田
沖田
へえ、近藤さんが
近藤
近藤
ああそうだ!総悟がいない時、1度だけ成瀬に助けて貰った時があったんだ。
沖田
沖田
ま、近藤さんが認めてるならいいんじゃないんですかィ。
沖田
沖田
だけど俺は認めていませんでィ?
俺の目で確かめるまでは
成瀬○○
成瀬○○
(思った以上にむかつくやつ、、、)
成瀬○○
成瀬○○
女だからって舐めないでください!
近藤
近藤
まあまあ、そう喧嘩すんなって。
じゃあ、沖田と成瀬で夜、見回りに行ってきてくれ。
成瀬○○
成瀬○○
え?!?!
沖田
沖田
なんでこんな女と、。
こっちのセリフ!なんで、私がこんな男と見回りに行かなきゃならないの!












夜になり、見回りの時間になる。
成瀬○○
成瀬○○
なんで私が沖田さんと見回りにいかなきゃならないの!
ほんとは、さん付けもしたくない!
沖田
沖田
それは、こっちのセリフだァ。
成瀬○○
成瀬○○
あ、聞こえてました?
沖田
沖田
聞こえるも何も後ろにいたからな。さん付けしたくないなら、やめろ。
成瀬○○
成瀬○○
じゃあ、遠慮なく!
成瀬○○
成瀬○○
私あっち側みてくるので!
沖田
沖田
・・・
返事くらいしたらどうなの!!もう!初日からムカつくー!