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第4話

4 .彼の愛に溺れて .# てお
てお「 ど … どうしたの 」

『 てお先輩が私のことストーカーとかいうから大変だったんですよ ?! 』

てお「 ああ 〜 ごめんごめん 笑笑 」

てお「 だからって俺の事連れて走るか ?笑 」

『 てお先輩いれば誰も私に手出さないでしょ 』

てお「 雑な事考える女 。笑笑 」

てお「 でも … 」

てお「 俺きみみたいな嵐の女すきだよ 」

『 あ 、嵐の女って … !! 』

てお「 すき 」

『 そんなんで惑わされないです … ってえ ? 』

私はてお先輩の すき に反応しててお先輩を見た 。
てお先輩の目はどこか真っ直ぐで素直だった 。

『 今すきって … 』

てお「 うん 、」

『 いやっでもてお先輩には彼女がいて … 』

ははっ 、と小さく笑うてお先輩 。

てお「 あれほんとにしてたの ??笑 」

『 え 、どうゆう … 』

てお「 今まで誰かに告白されても彼女がいる 、って嘘ついてたんだよ ?? 」

てお「 普通に振ったら傷つくだろうし 、諦めがつかない子もいるだろうからさ 。」

てお「 でも 、振られても素直に俺のこと諦めなかったのきみが初めてだよ 。」

私がはじめて 、なんてそんな甘い言葉に私は動揺した 。

てお「 俺と付き合ったらあの女子たちからも守るよ 。」

てお先輩は … 口下手なのだろうか 。
素直に付き合って 、って言えばいいのに
付き合ったら守る 、なんて遠回しな言い方 。

でもそこまでも愛おしくて 。尊くて 。

『 守ってください 』

てお「 んふ 、てことはこれからきみは俺のもの ? 」

『 そう … です 』

てお「 かわいい 。」

てお「 キス … してい ? 」

『 きっ 、聞かないでください … ///// 』

『 わかってるくせに … ///// 』

てお先輩は私を死角の壁側に寄せ 、
壁に手を押さえつけてキスをした 。

その口はだんだんと下に下がっていった 。

『 いてっ … 』

首元にキスマをつける先輩 。

てお「 俺のものってわかるように 」



私は彼の愛に溺れていく 。

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脱力系女子 .
脱力系女子 .
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