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第1話

1 .甘えん坊の彼氏 .# じん
あなたside .

じん「 あなたちゃあああん ♪ 」

『 なになにじんくん 笑笑 』

私の彼氏は甘えん坊だ 。

私が勉強してる時でもいつでも構わず甘えてくる 。
今日もそろそろじんくんの構って時間が始まる 。

じん「 おれあなたちゃんだいすき 。」

『 うん 、知ってる 。』

じん「 あなたちゃんは?? 俺のこと?? 」

『 そうだね 。』

私はじんくんがかわいすぎて 、
いつも冷たい態度を取ってしまう 。

こんなにかわいく甘えられると 、
もっと意地悪したくなるのだろう 。

じん「 けち 〜 。好きって言ってよ 。」

『 やだ 。』

じん「 … なんで 、?? 」

『 じんくんのことすきかわからないから 。』

じん「 えっ ?? 」

じんくんはうるうるとした甘い目で
私を真っ直ぐと見つめてくる 。

こんな目をされるともっといじめたい 、
となる私は最低なドS野郎なのだろう 。

『 … もう 、ばいばいする ?? 』

私は思わず思ってもないことを口にした 。

じん「 は ? 」

『 えっ 』

私がばいばい 、という言葉を口にした瞬間 、
じんくんの目つきは一気に変わり 、
私を冷たく見つめ 、は?と低い声を出した 。

そして気づけば私は天井を見る形で
じんくんに押し倒されていた 。

じん「 何、あなたは俺と別れたいの ? 」

『 嫌っ … それはただの冗談で …』

じん「 なにが冗談だよ 」

私の腕を掴むじんくんのだんだんと手は強くなっていった 。

じん「 いつもいつも甘えてやってんのに 。」

少し寂しそうな顔をしたじんくんの瞳は
涙ぐんで私を見つめた 。

じん「 あなたが悪い 、」

じん「 こんなに大事にしてたのに 、」

じん「 もう一生俺から離れられないようにしてあげる 、」

じんくんは私にキスをした 。
甘い 、甘いキスをした 。

『 んっ 、』

その甘くやさしいキスは
あっという間に舌も入りいじわるなキスに変わった

『 やっ … /////』

私はキスを止めようと顔を逸らそうとする 。
それを止めて長くキスするじんくん 。

こんなに強引で冷たいじんくんは初めてだ 。
今まであんまりキスしてこなかったのは 、
私を大事にしていたからなんだ 。

嬉しいような迫られて複雑なような気持ちで私は涙が出る 。

じん「 泣いても無駄 、」

そう言ってじんくんは 、
私の首元をキスしてきた 。

『 ひゃっ ///// 』

思わず声が出て 、私は口を抑える 。

じん「 んふ 、かわいい声 。」

もっと聞かせてよ 、と
じんくんは私の服の中に手を入れてきた 。

『 いゃ … そこだめ … ///// 』

じん「 だめとか言って感じてんじゃん 。」

私達は完全に立場逆転をした 。
じんくんに迫られて感じてしまう私は 、
相当のじんくん好きだ 。



きっと私はこのままずっと
じんくんから離れられないだろう 。

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脱力系女子 .
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👧🏻 JC2 ‪‪❤︎‬ skypeace / jin
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