無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第2話

孤独な島
-鐘の音が示す、故郷への道しるべ-
まく
まく
ぐへっ
まく
まく
イテテテテ
球磨
球磨
……いたぁ
まく
まく
…え、球磨!?
球磨
球磨
えーとまく……?だよね?
そう言って問い掛けて来るのは幼馴染の球磨(変な名前とか言わないで…ネーミングセンスないの……)
目が覚める……?と砂漠のような地面に寝転がっていた
球磨
球磨
てかここどこ…
まく
まく
分からな…
"分からない"そう言おうと思うと頭の中に少し小さな声が響いてきた
かつて栄華を誇った空の王
落ちてしまった星々に滅びの地に一筋の希望
貴方は…星の子
球磨
球磨
っああ
まく
まく
聞こえた…?
球磨
球磨
うん…
まく
まく
てかお前変な格好してるな聖歌隊みたいな
球磨
球磨
お前もだろ
まく
まく
つえ……?
私と球磨は同じ格好…というか格好は同じなんだが色は真逆で多々ある月の飾りも色が違かった
球磨
球磨
うーん取り敢えず進む……?
まく
まく
そうだね
立ち上がると全身が軽く感じた
軽い足取りで少しの階段を昇ってまた少し進む、そしたらまた階段
球磨
球磨
綺麗…
球磨の言う通り綺麗だった。壁に次々と映しだされていく絵
懐かしく感じるのは気の所為だろうか
??
あら…?
??
雀ちゃんかな
まく
まく
わぁっ
突如聞こえてくる声に思わず球磨の手を掴む
声の出処を探れば少し崖になってる所に1人の女性
??
驚かせちゃったかなぁ
球磨
球磨
……
球磨は一人見知りの為私の後ろに下がる
グリア
グリア
私はぁグリアよろしく
まく
まく
グリア……?
グリア
グリア
まぁ…ここに結構前から居る先輩みたいなもんよ
またとても懐かしい…何故だろう
______
作者(魔紅)
作者(魔紅)
中途半端に終わるでデーン
まく
まく
うむ…作者…まく…同一人b
作者(魔紅)
作者(魔紅)
作者ならそんな事言わないよねぇ……?
まく
まく
ア、ハイ
グリア
グリア
さてぇ今回は私の登場ね
球磨
球磨
あと俺も
作者(魔紅)
作者(魔紅)
ふむ…次回は出ないか出るか
球磨
球磨
どっちやねん
作者(魔紅)
作者(魔紅)
取り敢えず閉めるぜ
全員
全員
じゃあね〜