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第4話

鈴谷ちゃん一攫千金の巻




『 けんとくーん!!! 』




中島 「 おおっ、姫!♡ 」




『 んっ!♡ 』




中島 「 … ん?♡ 」




『 お!と!し!だ!ま!♡ 』




菊池 「 … ブフッ 」




『 風磨くんがくれてもええんですよー? 』




菊池 「 最年長は中島だ 」




マリウス 「 そうだよ!健人くんに頼んで!! 」




佐藤 「 けんてぃーならくれるって! 」




『 けんとくんっ! 』




中島 「 … しかたないな、これあげるから
    今度2人でご飯ね、はい 」




『 またまた樋口さん!!!
  ありがとうー! … あっ、ろく兄さん!! 』




佐藤 「 はっや 〜 … 」




中島 「 俺の … お金がっ、… 」




菊池 「 まあまあ、どんまい 」




マリウス 「 あ、あなたちゃん誕生日もそろそろだ
      何が欲しいのかな … 」




中島 「 うわ!最悪じゃん … 」




『 ろく兄さーん!!!! 』




井ノ原 「 きたきた (笑)」




三宅 「 向井と佐久間にあげたから
    もうないわ!!!時期遅すぎやし! 」




『 いや!健くんは持ってます絶対!!! 』




坂本 「 絶対 … (笑) 」




岡田 「 え、なんでそんな確信つくの? (笑) 」




『 滝沢歌舞伎の時、約束したんで! 』




森田 「 あーあっ、(笑) 」




三宅 「 え、俺約束した?! 」




『 しましたって!
  年末楽しみにしとけよっ、てドヤってました!! 』




岡田 「 うわ、恥ずかし (笑) 」




三宅 「 … あげるからもう喋らないで 」




『 おおっ!ありがとうござ … って
  野口さん?!?!!?! 』




三宅 「 手持ちないから今度ご飯で許して 」




『 野口さんで結構です楽しみにしてます
  あっ!!JUMPさーん!!!! 』




長野 「 元気だなあ (笑) 」




『 JUMPさん!あけおめことよろです!!! 』




山田 「 … 」




『 山田くんっ!!! 』




有岡 「 あなたちゃんもう持ってるじゃん (笑) 」




中島 「 しかももう、1月後たってるし … (笑) 」




『 細かいことは気にしんといて下さい!!! 』




知念 「 ジュース奢りじゃダメー? 」




『 100円で済ませる気ですか … 』




八乙女 「 今更そんなのこってないって〜! 」




伊野尾 「 そーそ!残ってないの! 」




『 … 薮くんは私の分残してくれてましたか? 』




薮 「 っはー!もう仕方ないな
   どーぞ!8人で分けてよ? 」




『 ありがとうございます〜!
  さすが薮くん!大好きです!!! 』




山田 「 … えびさんたち向こうの楽屋いたよ 」




『 山田くんないすです!!! 』




















































山田くんからの情報を得て


早歩きでえびさんの楽屋に向かう


河合くんたっくさん持っとるかなあ( )