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第16話

ユンギスニョン×ウジ BTS,SVT①
帰ってきてすぐ俺はゲームのスイッチを入れた。

が、これからモンスターを
狩りに行こうとするその時に部屋のドアが開く。
ユンギ
ユンギ
ジフナちょっといいか?
顔を覗かせたのは兄のユンギだった。


ユンギは平凡そうな見た目をしてはいるが
腹の中はそうじゃないことを俺は良く知っている。


そして、どうやらユンギ一人じゃなかったようで
部屋にはユンギとその友達と思われるイケメンが入ってきた。
スニョン
スニョン
予想してたイメージより…
イケメンは俺のことをじろじろと上から下まで見た。


イメージって何だ?と俺は視線だけでユンギに聞く。


しかしユンギはニヤリと笑うだけで
何も説明する気は無いらしかった。
スニョン
スニョン
はるかに可愛い!!!
言っている意味は分からないが
目が合ったので俺は一応挨拶をする。
ジフン
ジフン
…こんちは、ジフンです
スニョン
スニョン
あっ挨拶もせずにごめんね
俺はスニョン
ユンギヒョンの後輩だよ
スニョンって呼んで♪
にこやかに笑うイケメンは
笑うとさらに爽やかでかっこ良かった。
ジフン
ジフン
そういやユンギヒョンと
スニョンは何しに俺の部屋へ?
俺を紹介するだけってわけでもないだろう。
ユンギ
ユンギ
何って、ナニだよジフナ
ジフン
ジフン
は?
ユンギが何を言いたいのか
良く分からなかったので聞き返す。
ユンギ
ユンギ
はっきり言うならセックス
ジフン
ジフン
………
はぁっ!?な、何言ってんだアンタ!?
俺は酷く動揺する。

ちらりとイケメンを見ると照れたように笑っていた。


実を言うと俺とユンギには肉体的な関係がある。


だが、初めから今まで俺達の関係には
愛し合うというものはない。


ただ快楽を求めあっているような関係だった。


初めはユンギのイタズラでそれから何度も体を重ね
俺はすっかり男の味を覚えてしまっていた。
ユンギ
ユンギ
しらばっくれなくていいから
お前のことはスニョンに大体話したし
ジフン
ジフン
何、勝手にしゃべってんだよ、ばかっ
ユンギ
ユンギ
一風変わった感じを楽しみたかったんだよ
例えば、3P…とか、さ
耳元で囁くように言う声に俺は腰を抜かしかけた。


確かにユンギはこの頃マンネリ化を訴えていた。



ということはつまり俺は
ユンギヒョンとスニョンの相手をするということなのか?


ユンギ
ユンギ
…さぁジフナ全部、脱いでごらん?
床にの甘く悪魔のような誘いに
俺は脳が麻痺していくのを感じる。


俺の体はもうユンギによって躾られていた。
-続く-