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第2話

ユンギ×ウジ BTS×SVT
ジフンは訳のわからない刺激に目を覚ます。


動かそうとしても動かない体に
今の状況をしだいに把握していった。


両手はイスの肘掛に固定され
両足はM字開脚の状態で拘束されイスに固定されていた。


足を閉じる事も
手で隠す事も出来ないまま顔をそむける。


夢ではないかと周りを見回すと現実が恐怖を呼び込む。


アナルに入れられたローターは
激しい快感を体幹に与え続ける。


せめて足を開閉しようとしたが
拘束されておりそれすらも叶わなかった。
ユンギ
ユンギ
おっ、ジフンくん気付いたんだね

男が声をかける。


逃れようとしても体は動かない。


男が動き出した。
ジフン
ジフン
やだっ!やだっ!やめて!!
ユンギ
ユンギ
くくっ、いいね
嫌がる声が余計にそそるよ
男はローターを抜きバイブを挿入した。
ジフン
ジフン
んっ…あ、はぁ…あ、アアッ…

アナルに咥えこんでいる
細いバイブの根元をつかみ
ぐいぐいと出し入れする。

ジフン
ジフン
んああぁぁぁッッ

奥まで入れて
ぐりぐりと動かしたバイブをゆっくりと引き抜くと
アナルは物足りなそうにひくひくと動いた。


ペニスが入ってくるのを待っているかのようだ。

男はジフンをベットへ誘導し縄で縛り直す。
ユンギ
ユンギ
じゃ、いっぱい犯してあげるからね

男はジフンの後ろに回り
ベッドに上がってジフンの腰を持ち上げた。


ジフンは後ろ手に縛られているため抵抗できず
四つん這いの格好になった。


ジフンの尻にローションが垂らされる。

ジフン
ジフン
ひぃッッ
ひんやりしたローションがアナルに垂れてきた。


ジフンは突然の感触に声をあげてしまう。
ユンギ
ユンギ
まずは指からいくよ

そう言いながら指を突っ込む。

ジフン
ジフン
やぁ…ああぁぁぁ///

ローションのおかげで痛みはなかったものの
異物感に何とか逃げ出そうと必死にもがいてみたが
空しい抵抗に終わった。

ジフン
ジフン
ふっ、うぅ…
ユンギ
ユンギ
よく締まる、どう?ここ?

男は巧みな指遣いで前立腺あたりを刺激し続けた。


次第に指の本数を増やされる。

ユンギ
ユンギ
もういいかな?

男はジフンの膝を両手で開いて
両足の間に自分の体を入れた。
ユンギ
ユンギ
じゃあ、入れるからジッとしてろよ

そう言うと、ペニスをアナルにあてがった。

ジフン
ジフン
ああ゛ッッ
アナルに痛みが走り、思わずのけぞる。


潤滑油が足りないのか
ペニスの先っぽがなかなか入らなかった。
ユンギ
ユンギ
足りないかな

ローションに手を伸ばすと
男は何かに気づいてニヤリとする。


ジフンの顔の前に仁王立ちになりペニスを顔に向けた。
ユンギ
ユンギ
ほら、自分で舐めてヌルヌルにしろ
じゃないと入らないから
ジフン
ジフン
誰がやるか!
ジフンは叫び
すぐに必死に口を閉じて抵抗した。

ユンギ
ユンギ
じゃあこのまま無理矢理ねじこんじゃうよ?

男は黙って再びジフンの後ろに回り込み
強引にペニスをアナルに押し込んだ。


強烈な雷のような痛みが全身を駆け巡る。

ジフン
ジフン
ぐううぅぅぁぁああ!!
ベッドに顔を押しつけながら
どうにもならないうめき声をあげる。
ジフン
ジフン
やめっ、やめて!

男はペニスを抜く。
ユンギ
ユンギ
ほら、ちゃんと
ヌルヌルにしておかないと
痛いだろ、分かった?

と言いながらまたジフンの前に立ちペニスを顔の前で振った。
ジフンは苦痛から逃れたくて
頭がいっぱいになり口が半開きになっていた。


チャンスとばかりに
そこへそのまま男はペニスを押し込んだ。


髪の毛をつかんだまま頭を固定させ
そのまま腰を使ってジフンの口を犯す。
ジフン
ジフン
んぐっ、んぅ…
ユンギ
ユンギ
そうそう、ちゃんと舌を使って
なすがままに口の奥まで侵入してくる
そのぺニスを唾液を絡めながらしゃぶった。
ジフン
ジフン
んっ、ふっ…
ジフンがだらしなく舌を絡ませ
ペニスを必死に濡らす表情を見て男は満足げに笑う。


暫くしてジフンの口からペニスが引き抜かれた。
ユンギ
ユンギ
これなら大丈夫だな
ジフンのお尻に回りペニスをあてがった。
ジフン
ジフン
あぁ…や…めて…
入口をコンコンと先っぽでノックされながら
ジフンはつぶやくがもはや言葉になっていなかった。
ユンギ
ユンギ
ほら、ちゃんと力を抜いて

お尻を平手で叩きながら
徐々にアナルの中に押し込んでいく。
ジフン
ジフン
うぐぅ…
ずるっ、ずるっ、とアナルに食い込みながら
ペニスが中に押し込まれてくる感触をジフンは感じていた。
ユンギ
ユンギ
全部入っちゃったよ

男が腰を前後に動かし始め
鈍い痛みがジフンの体を襲ってきた。
ジフン
ジフン
うぐ、あうあぁ…ッッ
ユンギ
ユンギ
我慢して、だんだん良くなるから

男が腰を打ちつけるたびに

パンっ、パンっ

とジフンの尻の音が部屋に響いた。


やがてその苦痛がだんだんと沈静化していった。
ジフン
ジフン
うっ、うっ…うう
そして苦痛の代わりに何とも言えない
感覚が沸いてくるのをジフンは感じていた。


認めたくなかったが


それは快感だった。
ユンギ
ユンギ
どう?感じてきた?
腰のスピードをそのままに
不意に前立腺を突き立てながら聞いた。
ジフン
ジフン
あぁッッ!
ジフンは思わず
女の子のような声をあげてしまった。
ユンギ
ユンギ
すごく気持ちよさそうな顔してるよ

嘘だ!認めない!

アナルを突き上げられながら快感を感じるなんて!



ジフンは必死に声が出そうになるのを我慢しながら耐えた。

男は

パンパンパン

と腰を打ちつける。
そのリズムに合わせて
ジフン
ジフン
んっ、うっ、んくぅ、
と声を出してしまうジフン。


ジフンのペニスは、硬く勃起していた。


自分の手でしごいて射精をしてしまいたいが
手が縛られているためそれは許されず
ただただ、ペニスの快感をお預けにされ
アナルへの快感だけを一方的に与えられていた。


いつの間にか自然に声を出して感じ始めていた。
ジフン
ジフン
ああっ!あっ…ッッ…、あっ、あっ…
前立腺をゴリゴリあてられるかのように
かと思えば一気に奥に突き立てられる。


入口をカリの部分でこすりつけられるたり
様々な動きでジフンを犯していった。


予測不能な動きに悶えるジフン。
ジフン
ジフン
あっ、んあっ…あうッッ///あっ!ああんっ…
と快感の声を上げていった。
ユンギ
ユンギ
ほら、今度は自分で腰を振れ
パチンパチンとお尻を叩きながら命令する。


もはや体は言われたとおりに反応して
自ら腰をペニスに向けて動かす。


ペチン、ペチン、ペチン

ジフン
ジフン
んっ!くっ!ぅああ!ああっ…///
一生懸命腰を動かすジフンと
絶妙なタイミングに合わせて突き上げる男。
ユンギ
ユンギ
気持ちいいだろ?
ジフン
ジフン
きっ…あッッ、あっ
…もちい…んうっ!うっ!あうっ!
必死に口を動かすが快感が勝ってまともに喋れない。
ユンギ
ユンギ
ちゃんと言わないとやめるぞ
突然腰を止めた。
ジフン
ジフン
気持ちいいです
ユンギ
ユンギ
気持ちがこもってないなぁ
本当にこれでやめちゃうぞ?
ジフン
ジフン
や…めないで…
ジフンは自分で腰を動かし
さっきからの強烈な刺激を取り戻そうとしていた。


もはや快感の奴隷になり下がっていた。


男はようやく腰の動きを再開させた。


徹底的にジフンを犯し続けた。


バックの体位に飽きたあとは
もはや抵抗しないことを確認したのち
足の紐は解いて体を転がして正常位で突いた。
ユンギ
ユンギ
ほら、イってもいいぞ
ペニスで犯されながらイっちゃいな!

男の腰の動きは止まらない
永遠ともいえる時間の間
悠一に甘い苦痛を与え続けた。



とうとうジフンは



ジフン
ジフン
ああう゛…ああぁぁぁぁぅううッッ!

と大きい声を上げ自身のペニスには
何ら刺激を与えずして大量の精液を放った。



ジフンはそのまま失神してしまった。


-END-


すいません。
これゎただ自分がマジで書きたかったww

BTSのユンギが好きなもんで
ユンギさんにジフンちゃんを
襲っていただきました((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

すごい自己満ww

嫌な方、苦手な方
どうもすいませんm(._.)m

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本当にありがとうございます( *´艸`)