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第7話

ディノ×ウジ シャワールーム

俺はイ・ジフン

高校2年生で部活はダンス部だ。

俺はこのダンス部の副部長
(ちなみに副部長はもう1人居る)



この学校は男子校。

俺は男が好きって訳ではないが、女が嫌いだ。

女は香水がきついし、すぐ近寄ってくる。

尻軽すぎだ。

だから俺は今ここにいる。















が、なんで今俺はこんな状態なんだ?
ジフン
ジフン
お願い…も、もう無理…イかせて…アアッ
ディノ
ディノ
ジフニヒョン
イかせてくださいでしょう?
それか何でもしますから
イかせてくださいでしょ?
人にものを言う態度じゃないです
…お仕置きが必要ですね

今の俺には余裕がなさすぎた。

ジフン
ジフン
アアッ!ごめんなさいぃっ!
…アッ!だめぇ弄んないでぇ…
イっちゃう…アッアッイくうっ!

俺の精液がディノの顔にかかる

ディノは顔についた俺の精液を舐めながら言った。
ディノ
ディノ
ジフニヒョン、イくなって言いましたよね
イかせてくださいって
なんで言わないんですか?…あぁ
お仕置きされたかったんですね
お望み通りにやってあげますよ?ヒョン

ディノは怪しい笑みを浮かべた。





ディノは高校1年生でダンス部だ。


なんでディノに
襲われているかと言うと部活終了後にさかのぼる。








部活が終わり
俺はシャワールームへと急いだ。


俺の家は学校から遠いから
汗臭いまま帰りたくはなかった。


シャワールームは人気がなく使う人は水泳部と俺ぐらいだ。



だが、今日は珍しく先客がいた。
ジフン
ジフン
あれ?今日って水泳部休みじゃないんだっけ…
独り言を呟いたつもりだった

だが、シャワールームでは音が響く

その声が聞こえたのか
ディノ
ディノ
ジフニヒョン?
という声がした。
ジフン
ジフン
ん?誰だ?
ディノ
ディノ
僕ですよ、ディノ
そう言ってディノはカーテンの奥から出てくる。
ジフン
ジフン
…あぁ、お前か…まず体隠せ
ディノは全裸だった…当たり前だが


ただ、俺はディノの腹筋に見とれていた。
ディノ
ディノ
何ですか?ジフニヒョン
腹筋が気になりますか?
…それとも下の俺のモノですか?
そう言われて俺は腹筋の下を見る。


そこには俺のモノよりも大きなディノ自身があった。


さすがに少し動揺しながら言った。
ジフン
ジフン
っ!?んな訳ないだろ!
…俺は腹筋割れてないから羨ましいんだよ!
そう言うと
ディノ
ディノ
腹筋割れてないんですか?
副部長らしくありませんねぇ…ヒョン
俺自身も見てましたよね?
ジフニヒョンに見られて勃っちゃいました
…責任とってくれますよね?
少し見ると半勃ちのモノがあった。
















こんなことがあり今の状況に至る。






おかしい









こんなはずじゃなかったはずだ。







だって半勃ちになったっぽいから

そのままじゃ辛いかな?…って思ったら

体が動いちゃってたんだ。
















ディノ
ディノ
っ!?ちょっ!ジフニヒョン?
ディノは声をあげる。
ジフン
ジフン
なに?俺が勃たせちゃったんでしょ?
俺がやんなきゃどうするの?
俺今からシャワー浴びるのに
ここでオナってろなんて言えないもん

俺は首をかしげる。
ディノ
ディノ
…天然なんだかSなんだか
ジフン
ジフン
ん?
ディノ
ディノ
でも、俺は受けじゃないんですよ、ヒョン
その言葉と共に押し倒される。
ジフン
ジフン
ちょっ!?何すんだよ!
俺がお前イかて終わりだろ!

俺は暴れる。


が、ディノの力は想像以上に強く
じたばたする俺を押さえて言った。
ディノ
ディノ
ヒョン、落ち着いてください
俺…ただイかされんの嫌なんですよ
俺、2人共気持ち良くなる方法知ってるんです

俺は考えた。



ディノはその方がいいのか

俺も気持ち良くなっていいのか



でもマンネの前だし…












てか、どうやって2人で気持ち良くなるんだ…?


ジフン
ジフン
……なぁディノ

俺は暴れるのを止めディノを見る。



綺麗に整った顔が俺を覗きこんでいた。



そのまま言葉を続ける。
ジフン
ジフン
2人で気持ち良くなるって言ったよな
…どうやって、いや何をやるんだ?
俺は勇気を出して言った。


ところがディノは盛大に笑い始めた。
ジフン
ジフン
なっ!?何がおかしいんだよ!///
俺は恥ずかしさで顔が赤くなる。


笑いが止まったころディノは口を開いた。
ディノ
ディノ
あー、ジフニヒョン面白い
そんなことも知らないんですね
ふふっ、2人でっていうのはこういうことですよ
怪しい笑みを浮かべたディノの顔が近づき…




俺にキスをした。


何?こいつホモか?




てかこいつ…




キスだけでイけるってこと?


そんな心配をしている俺にディノは舌を絡ませてきた。
ジフン
ジフン
ッ!………ふぁ!?

変な声が出た。



なんだ、この声

本当に俺の声か?
ジフン
ジフン
んっ、んぁ…ふぁ
クチュクチュした音と
俺の変な声がシャワールームに響く。


これはイけちゃうのかもしれない。
ジフン
ジフン
んっ…あぁ…っ!?
俺に衝撃が走る。


俺の乳首にディノの手があった。


びりびりする感覚に俺は翻弄される。
ジフン
ジフン
あぁっ!…やぁっ!…そこだめぇ…!
俺はのぼせているのか声が…
いや、口調が変になっていく。


重なりあっていた唇がそっと離れた。
ディノ
ディノ
ヒョンの喘ぎ声可愛いですね…
ここはどんな感じですか?
ディノの手が俺のモノをゆっくりと触る。
ジフン
ジフン
あぁ、んぅ…やぁっ…あぁっあん

俺の息がだんだん上がっていく。
ジフン
ジフン
んっ…もうだめぇ!
イっちゃううっ!ディノ!ッッイくぅっ
ディノ
ディノ
ヒョン?まだイかないでくださいよ
怪しい笑みを浮かべながら俺自身の根元を掴む。
ジフン
ジフン
んぅっ…いやぁ……イ…きたぃ…お願ぃ…あぁっ!
根元を掴んだり離したりして楽しむディノ。



俺は辛かった。



そりゃ自慰だってしたことはあるが
イきたくてもイけないことなんてなかった。


初めての感覚が俺を狂わせた。
ジフン
ジフン
…おねがぃ…に…にゃんでも
…するからぁっ!…イかせてぇっ!
呂律が回らない。
ディノ
ディノ
呂律が回ってないのも可愛いですね
そうだな…ジフニヒョン
ここでおしっこしてください
一回イかせてあげますから
イったら俺の目の前でおしっこです
なんでもするんでしたよね
ジフン
ジフン
…イかせて…くれりゅ……?
ディノ
ディノ
はい、ちゃんとしてくれるなら
俺の理性は飛んでいた。
ジフン
ジフン
するっ!…するからぁ…イかせて…!
ディノ
ディノ
良くできました
そう言って俺のモノと突起を擦る。
ジフン
ジフン
ああっ!…イくぅっ!…イく!イくぅっ!
俺は白濁液をシャワールームのタイルにぶちまけた。


俺の息が整った所でディノは言う。
ディノ
ディノ
ほら、ジフニヒョン
イかせてあげたんですよ
早くおしっこしてくださいよ
俺の理性は戻りつつあった。


なぜそんなことを言ってしまったのだろうか

でも言ってしまったからにはしょうがない
ジフン
ジフン
…ここでか?
怪しい笑みを浮かべながらディノは言う。
ディノ
ディノ
えぇ、四つん這いになって
お尻はこっちに向けてください
言われた通りにする。
ジフン
ジフン
ん…こうか?
ディノ
ディノ
従順ですね…いいことですが
ジフン
ジフン
言っちまったことだし仕方ねぇだろ…
てか、こんなの見て何が楽しいんだよ
ディノ
ディノ
いいですから早くしてください
ジフン
ジフン
ん、じゃあその……するぞ…
そう言って俺はおしっこをしようとした。


そのとき、俺の尻に痛みが走った。
ジフン
ジフン
っ!なんで叩くんだよっ!

俺は怒鳴る。

ディノ
ディノ
早くしてください、約束でしょう
…叩かれても出来ますよね、ジフニヒョン
ジフン
ジフン
わかったよっ!っ!ん!
そんな声をあげながら俺は
シャワールームにおしっこをしていた。


が、そのときにもっと鈍い痛みが走った。
ジフン
ジフン
っ!?ああぁぁぁぁ"っ!!
俺の尻の穴にディノの指が一本突き刺さっていた。


初めて感じる圧迫感に俺は暴れることしか出来なかった。
ディノ
ディノ
ジフニヒョン、痛いですか?
…ヒョンがぶちまけた精液
少し塗ったんですけどね…
まぁ、気持ち良くなりますよ!

そう言って指を動かす。
ジフン
ジフン
いっ!?いだいっ!…っ"!
あんなに痛かったのに
その圧迫感は徐々に消えていき
快感の渦が俺を襲ってきた。
最初の圧迫感はどこに消えたのだろうか


俺は快感しか感じなくなっていた。
ジフン
ジフン
んっ…はぁっ……あぁっ…あぁ…んぅっ!
ディノ
ディノ
ヒョン感じてるんですか?
初めてなのに早いですね
淫乱なジフニヒョン、指増やしましょうか
俺の返事は聞かずもう一本いれる。


先ほどの圧迫感は少ししか感じることがなかった。


焦らすように俺のなかを弄る。
ジフン
ジフン
ああっ!…んぅっあっ…ディノ…あぁんっ!
ディノ
ディノ
なんですかジフニヒョン
ジフン
ジフン
…焦らしちゃやぁっ!
…おねがぃいっ…もっと奥がいぃのぉっ!

腰をくねくねしながら懇願する。

ディノ
ディノ
っ!…ねだるなんて反則ですよヒョン
…もう止まりませんからね

俺の中から指を引き抜く。
ジフン
ジフン
あぁっ!……なんで……?
喪失感に俺は疼く。
ディノ
ディノ
こうするためですよっ!

俺の中に熱い

ディノのモノが入ってきた。
ジフン
ジフン
っ!!…………いってえ……
圧迫感と初めての感覚に少し言葉を失う。
ディノ
ディノ
慣らしたつもりだったんですけど
…痛かったですか?すいません
あまり悪く思ってないような口調でディノは言う。
ディノ
ディノ
動きますよ…
そして新たな衝撃と感じた事のない快感が走った。
ジフン
ジフン
んっ…はぁ、…あぁっ!…うぁっ
同じリズムで俺を突くディノの熱く太いモノ


俺を快感の渦へ巻き込んでいく。
ディノ
ディノ
はぁ………ヒョンの中…熱くて…
締め付けてきて…気持ちいいです
…ヒョンは俺の…気持ちいいですか…?

熱に浮かされ俺は呂律が回らないが必死になって伝える。
ジフン
ジフン
あぁっ!……きもちぃ!
ディノのあちゅくて……きもちいぃのぉっ!
ディノ
ディノ
可愛すぎですって///
そう言ってさっきより激しく突いてきた。
ジフン
ジフン
らめぇっ……イっちゃうからっ
激しくしちゃらめぇぇっ!!
ディノ
ディノ
俺も…イきそうです
ヒョン、一緒にイきましょう
ジフン
ジフン
あぁっ!…激しイよぉっ……だめっイく!!
ディノ
ディノ
くッッ!

俺はタイルにディノは俺の中に出した。


シャワールームで2人は射精の余韻に浸かっていた。







終わったあとディノは急に謝罪してきた。
ディノ
ディノ
すいませんでした!…俺
部活入った時にヒョンに一目惚れして…それで
ヒョンの事思って抜いたりしてて
裸見たら欲情しちゃって…すいませんでした
こんなやつきもち悪いですよね…
罪悪感があるのか涙目になりうつむきながら謝るディノ


俺はいつの間にか口を開いていた。
ジフン
ジフン
俺…初めてだったけど気持ちよかったよ
…でも俺は正式に恋人としてディノとはヤりたい
だからその…俺と正式に付き合って欲しい
ディノは顔をあげる。
ディノ
ディノ
良いんですか!?
ジフン
ジフン
…あぁ
ディノ
ディノ
ジフニヒョン!大好きです!
ジフン
ジフン
///


-END- 


ディノ×ウジ
書き直しました\(^^)/

ちょっと前の消しますww

ちなみに前の垢でも書いたネタ☆★

たまたま携帯のメモに残ってました(´ロ`ノ)ノ