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第18話

ユンギスニョン×ウジ BTS,SVT③
スニョン
スニョン
それじゃジフン入れるよ?
俺のアナルにスニョンの
ペニスの先端がぴたりと当たっている。


これからそれが中に入るのだと思うと中が疼いた。


スニョンは俺の膝を持ち上げ
ゆっくりと中にペニスを挿入していく。
ジフン
ジフン
あっうっ…んっ…はひっ…おっきぃ///
ついさっきまでユンギのが入っていたというのに
スニョンのペニスは俺のアナルをみしみしと拡げていった。


俺の中はスニョンのでパンパンだ。
スニョン
スニョン
あと、もう少しかな
さらにぐっとペニスを押し込まれた。


最も奥を先端で刺激され
俺のペニスはだらだらと止めどなく淫らな液体を流し出す。



…ヤバい、これ…すぐイきそう


スニョン
スニョン
ジフン舌を出して
ジフン
ジフン
は、い……んぅっあっんああぁぁっ!!
スニョンに言われた通りに舌を出し
スニョンが俺の舌に舌を絡めた。


けれどその体勢になるためにスニョンが腰を勧めたため
俺はスニョンの腹にビュルルと射精してしまった。


顔がカァッと熱くなる。
スニョン
スニョン
敏感なんだね
チュっとスニョンが俺の額にキスを落とす。


スニョンのとる行動の全てが
甘く優しくて俺は胸がぎゅっとなるのを感じた。
ユンギ
ユンギ
俺ちょっと嗽してくるわ
ジフナの口ん中に残ってて気持ち悪いし
べっと舌を出してユンギは
気だるげに立ち上がり部屋を出ていった。
スニョン
スニョン
うん、いってらっしゃい
…ねぇジフナあのね、動いてもいいかな?
汗でピタリとついた俺の前髪を掻き分け
スニョンは俺に笑いかける。


ユンギとのセックスはただ体が感じるものだけだったけど
スニョンとするのは心まで満たされている気がする。


全部この人に委ねてしまいたいような


そんな気がしてくる。
ジフン
ジフン
大丈夫、スニョンの…好きなようにして
スニョン
スニョン
うん、なるべく優しくするからね
ずちゅうっとスニョンが腰を引き俺の奥に向かって衝いた。
ジフン
ジフン
あ…ああぁああっ!!
んっんぅっあっらめっスニョっのれ、お腹
ひっぱいぃぃやあぁんっ気持ちいいよぉっ///
ぢゅっぱちゅっと
俺の中に出されたユンギの精液のせいで
いやらしい音が耳に届く。


スニョンは俺を衝きながら上半身の服を脱いでいた。


程よく割れた腹筋に目が行くが
スニョンが寝ている俺を抱き締め視界に映らなくなった。


密着する肌と肌に俺は心臓が高鳴るのを感じる。


スニョンをもっと感じていたくて
俺はスニョンの背中に手を回した。
スニョン
スニョン
んっ…はぁ、ジフンの中、絡み付いてっンッ
ジフン
ジフン
スニョン…あっああんっ…あンっ…
あっあぅんっ気持ちいいれふっ///
スニョンのペニスあっアッしゅきぃい!
いっちゃうイくっイッあああぁぁんっ!!
再びスニョンの腹に精液を出し
お腹の中にスニョンが勢い良く射精したのを
感じながら俺は意識を手離した。





………チャプン。







俺は、ぼうっとした頭で目を開く。


辺りを見ると
どうやらここは見慣れた自宅の浴室で
俺はなぜか湯槽に浸かっていた。
ジフン
ジフン
…んんっ…ん?
身動ぎすると背中になんだか
柔らかいものがあることに気づく。
スニョン
スニョン
…あ、起きたねジフン
ジフン
ジフン
ス…ニョン?
振り向くとそこにはスニョンがいた。
スニョン
スニョン
ごめんね
あのままじゃ駄目かなって思って
勝手にお風呂入れちゃって
ジフン
ジフン
えっいや、あの、あ、ありがとう///
スニョン
スニョン
んーん、俺が悪いんだよ
ごめん激しくし過ぎちゃったね
申し訳なさそうに眉を下げてスニョンは笑う。


ぴちゃっと音がして
スニョンのお湯で濡れた手が俺の頭を撫でた。
スニョン
スニョン
緊張しないで
疲れたでしょ?
ゆったりと俺に体を預けてもいいんだよ
体が怠さを訴えていたので
俺はスニョンの言葉に甘えて背中を預けた。


胸がドクンドクンと
うるさいくらいに脈打つ。


スニョンにバレないか心配になるが
バレてもいいかもとも思ってしまい
俺は顔が熱くなるのを感じた。
スニョン
スニョン
ねぇ、ジフンはさ
付き合ってる子とかいるの?
ジフン
ジフン
へっ!?い、いないけど
動揺して声が裏返る。
スニョン
スニョン
…そっか
と、耳許で囁かれ
俺はかかった息にビクンと体を震わせた。


急にどうしてそんな質問をしたのか気になるが
それを上手く質問できる自信がない。


とゆーか俺が逆にスニョンに
付き合っている人がいるか知りたかった。
スニョン
スニョン
あっ好きな人はいる?
ジフン
ジフン
えぇっ!?…い、ぃる、けど
スニョン
スニョン
ふーん、いるんだ
ギュッと、急にスニョンに抱きつかれた。


ピアスを付けた耳朶を唇で食まれる。


俺は擽ったくて首を竦めた。


俺、この人のことが好き。


ずっとこうして腕の中にいたいと思った。
ジフン
ジフン
…っ、スニョン!…あの、俺、好きっ
スニョン
スニョン
えっ?
ジフン
ジフン
だから、その…
スニョンのことが好き///
俺、今耳まで真っ赤かもしれない。


赤くなった顔は幸い
後ろにいるスニョンには見られてはいないだろう。


勢いだったけど勇気を出して告白をして
俺はスニョンの言葉を静かに待つ。
スニョン
スニョン
…まいったな
俺が言おうと思ってたのに
スニョンは抱きついていた腕を離した。


俺が後ろに振り向くと
指で頬を掻き困ったようにスニョンは笑っていた。
スニョン
スニョン
出会いが出会いだから
一緒に買い物したりゲームしたりして
仲良くなってからがいいかなって…
まぁ、先に言われちゃったけど
ジフン
ジフン
…それって
スニョン
スニョン
うん、俺もジフンのことが好きだよ///

どうしよう

嬉しすぎて死にそうだ。


スニョン
スニョン
ジフナ、ちゃんとこっち向いて?
赤い顔が恥ずかしかったけど
俺は言われた通りにスニョンに体ごと向いた。


スニョンの顔が近付いたと思うと
チュッと触れるだけのキスをされる。


それを何回かされて俺は目を閉じた。


すると、クチュッとスニョンの舌が口内に入ってきた。


歯列や頬の裏側を舌で愛撫され
俺は下半身が熱くなるのを感じる。


角度を変えて何度もスニョンは俺に口付けた。


何度も何分も唇を重ね

やっと口が離されて

俺はスニョンを見つめる。
ジフン
ジフン
はぁ…はぁ…スニョア
スニョン
スニョン
…また激しくしちゃったら、ごめんね
お湯と共にスニョンの
熱くて固いペニスが俺のアナルに入ってきた。


さっきよりも俺はいっぱいスニョンを求めて
それに応えるようにスニョンは
中にたっぷりと精を吐き出したのだった。




次の日






ユンギはいつものようにやってきて日課のように
俺を犯そうとしたので俺は全力で拒否をする。


珍しく全力で拒否したのでユンギは訝しみ
俺はスニョンとの関係を話すことにした。


するとユンギは静かに苛立ったようで
俺のアナルにバイブを突き刺し
これでもかと声が枯れるまでイかされた。


しかし、その日
俺の中にユンギのものが
入ってくることはなかったのだった。



-END-