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第9話

スニョン×ウジ 媚薬①
ジフン
ジフン
あぁ…ぁ、やぁ、ん…
スニョン
スニョン
嫌じゃないでしょ?こんなに溢れさせて…
スニョンはそう言って
俺のペニスを指で軽くピン、と弾いた。


その途端
俺の背筋にゾクゾクといけない快感が走る。
ジフン
ジフン
ヒッッ…ぁぁっ
俺はこの時完全に快感に飲まれていた。
 

意識の隅で俺はふと考えていた。





なんでスニョンとこんなことしてんだっけ…?




事の始まりは保健室での出来事だった。


俺達は高校に入ってすぐに仲良くなったんだ。


あの時はまさかこんなことになるなんて
思ってなかったからスニョンを信用してたし

スニョンだってあの時は
まさか俺を脅迫する気なんてなかっただろう。




しかし、俺を脅す理由がわからない。









ジフン
ジフン
スニョアー、頭痛薬ってある?…って、あれ?
保健委員のスニョンだから保険室にいると思ったがいない。


俺は机の上にあったスニョンの鞄の中に
頭痛薬と書いた箱を見つけた。
ジフン
ジフン
…後でもらったって言えばいいよな?
独り言をぽつりと言い
薬の箱に書いてある説明通
3錠手に取り口に放り込んだ。


……おかしい


なにがって俺の体が


全身がほてったような
むずがゆいような変な感じがする。


おまけに、その…ペニスが半立ち状態

ジフン
ジフン
これ…本当に頭痛薬かな?
だるくてベッドを借りようと思い
隣にあるカーテンを開いた。
ジフン
ジフン
…こいつ
ベッドはほぼ満員だが一つは空いてる様なものだった。


そのベッドに寝ていたのはスニョンだった。
ジフン
ジフン
スニョア、俺調子悪いからベッド譲ってー?
スニョン
スニョン
ん?無理言うなよ
俺だって眠いんだからー
ジフン
ジフン
じゃあ隣で寝る、おやすみ
スニョン
スニョン
おやすみ


…………ヤバイ




いくらニブチンな俺だって
ここまで酷い状態はおかしいと気付く。


息は意識的にしなければ息をしずらく
顔も体もびっしりと汗をかきまぶたが熱い。


とどめにペニスは完全に立ち
精液を溢しているのかヌルヌルし
下着が擦れるだけでビクビクと腰が痙攣する。


スニョンに聞きたいが
この状態を見られるのは正直恥ずかしいから困る。


はふはふと不規則に俺自身の乱れた息の音が聞こえる。


俺は我慢しきれず隣にスニョンがいるのに自慰をした。
ジフン
ジフン
は、あ…ぅ
もう俺が飲んだ薬が何か分かった。



媚薬だ



それが分かるとさらに感じた。


感じるのは仕方がないと思っているからだろう。
ジフン
ジフン
は、ぁっ……、っぅえ?!
どさっと俺の上にスニョンが乗ってきた。


俺は急いで下着に手についた精液を擦り付けた。
ジフン
ジフン
な、なに?
息が荒くなっていて
スニョンはあやしく思っているだろう。


だが薬の効果がきれるまでは
勝手に薬を飲んだことは内緒だ。
スニョン
スニョン
ジフナ、どうかしたのか?
不意に名前を呼ばれてドキッとした。
ジフン
ジフン
ち…ちょっとしんどいんだ
スニョン
スニョン
ちょっとってお前、息荒いし顔赤いぞ?
スニョンはそう言って俺の髪をかきあげた。
ジフン
ジフン
やぁ…!
ビクリと体か微かにはね上がった。


すごく敏感になっていた。
スニョン
スニョン
…ジフナ、俺の鞄の中にあった薬飲んだだろ
ギクッと体がこわばった。


スニョンは俺の反応を見てため息を吐いた。
スニョン
スニョン
ったく、人の物勝手に
手付けるからこんな目にあうんだろうが
あれは普通の媚薬よりもきついんだよ
ジフン
ジフン
…ごめん
スニョン
スニョン
ま、飲んじゃったもんはしょうがない
…にしても苦しそうだな
ジフン
ジフン
うん…ちょっと辛いし
トイレ行きたいのは山々なんだけど
足が震えて歩けなくて…
俺は話をするために息を整えようとした。
スニョン
スニョン
じゃあここで処理するしかないな
手伝ってあげるよ
人にしてもらう方が気持がいいっていうし
ジフン
ジフン
…え!?ちょっと待っ…!
自慰していたからズボンのファスナーは開いていて
スニョンは俺のズボンを下着ごと下ろした。
ジフン
ジフン
あわ…///
俺は焦って股間を隠そうとしたが
スニョンは俺の両腕共片手でひとまとめでくくった。
スニョン
スニョン
何気にしてんだよ、男同士だろ?
このくらい普通だって
スニョンはそう言って
俺のペニスを軽く握りそして上下にしごいた。
ジフン
ジフン
やあぁ……やめ、あ…ぅん
快感のせいでまともに喋れない。


それどころか媚薬のせいか
以上に我慢が出来なくすぐに出てしまった。


スニョンは指についたそれを舐め
ひやかすように俺に言った。
スニョン
スニョン
真っ赤になって…なにエロい顔してんの?
ジフン
ジフン
え…エロい顔っ、てな…に言ってんの…?
はあはあ、と俺は息をきらせていた。


スニョンは俺の質問に答えた。
スニョン
スニョン
男でもソソるような顔
そう言って俺の口に
柔らかい物が当たったかと

次の瞬間

肉の塊が俺の口の中を掻きまわした。


それがスニョンの舌だとすぐに気付いた。
ジフン
ジフン
ん、く…
スニョンのと俺のとが
混じった唾液を無意識にコクンと飲んだ。
スニョン
スニョン
本当エロい顔
どう考えても誘ってるとしか思えないって
さっき放ったものを俺の中に指で濡らすためにいれる。
ジフン
ジフン
ひ…あぁ、あ…
イったばかりだというのにもう俺は勃起してる。


スニョンが俺の様子を見てふっと笑う。
ジフン
ジフン
な、なん…だよぉ///



なぜ笑う?




失礼な奴だ



スニョン
スニョン
いや…始めてなのに
後ろでそれだけよがれるなんて
凄いなーって



心が痛んだ




馬鹿にされてるんだ…



ジフン
ジフン
も…いいよ
トイレで自分でするから
スニョンは俺がそう言っているのに無視して指を動かした。
ジフン
ジフン
は!?あぁぁ…ん
突然、体にびりびりと快感が電流のように流れる。
スニョン
スニョン
歩けないんだろ?任せろって


てか…後ろ慣らすってことは最後まで…するの、か?



そう考えると俺は
性感なのか悪寒なのかゾクリと震えた。
ジフン
ジフン
や、あ、だぁ…!!
ぽたぽたと雫を垂らしているのがなんともいやらしく
後ろを弄られて勃起しているのが情けなく…


媚薬のせいか痛みもほとんど感じない。
ジフン
ジフン
スニ…ョアぁ、も、ぉ…ぁ
俺は何を口走っているのかわからなかったが
何かがほしいと思った。


俺を充たしてくれる何かが…


するとスニョンは俺の中から指をずるりと引き抜いた。
ジフン
ジフン
は…ぁ…ッッ
俺は喪失感を感じた。


次の瞬間、俺のそこに
スニョンの熱いモノがあてられた。


どくん、と心臓が高鳴る音が聞こえた。



俺は…これを求めてるの、か?



次の瞬間、ズッと肉を裂くように俺の中に入ってくる。
スニョン
スニョン
ジフナ、息をして
そう言われて俺は
無意識に息を詰めていたことを知った。


はぁ…、とゆっくりと息を吐くと
なんだか頭が冷静になってくるような感覚を感じる。


ずくずくとした痛みも感じたが…
中が充たされているという変な満足感を感じた。


俺の様子を見ながらスニョンが動いた。
ジフン
ジフン
ひぁ…ッッあ、あぁぁ!
スニョンが思い切り突き上げてくる。
ジフン
ジフン
あっ、あぁ、ああぁぁぁ!!
びゅくびゅくと俺は射精して意識を手放す。


俺は初めてだというのに
…媚薬のせいかもしれないがすぐにイってしまった。




それ以来
俺はスニョンと距離をとろうとした。


でも、それをスニョンは許さなかったのだ。








1週間とたたないうちに俺は…




-続く-?