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第1話

スニョン×ウジ ヤンデレ
こんなに好きなのに

こんなに愛してるのに

君は全く分かっていない

そうなったらもう



身体に教え込むしかないだろう?




部屋に響くのはベッドが軋む音と
イ・ジフンのうめき声だけ。


身に付けているものを全て剥かれ手はベッドの上部に
足は拡げたままベッドの下部に縛られているジフンを
クォン・スニョンは静かに見下ろしていた。


ジフンの口は布で塞がれ
布には唾液で染みが出来ている。
ジフン
ジフン
ん―ッんん――ッ

ジフンはスニョンに
何か訴えかける様に必死にうめき続ける。


そんなジフンの頬にスニョンはそっと右手を添えた。
スニョン
スニョン
ジフナ…
ジフンの身体がビクリと震え、強張った。


諸行とは裏腹に
ジフンの名を呼ぶスニョンの声は優しい響きだった。


スニョンは添えた手でジフンの頬をゆっくりと撫でた。
スニョン
スニョン
ジフナは、俺がジフナを
死ぬほど愛してるって分かってないだろ?
ジフンは目尻に溜めた涙を飛ばすほど
首を横に勢い良く振った。
スニョン
スニョン
いや…分かってない、分かってないよ
スニョンは
ジフンの目尻に溜っている涙に
唇を寄せ掬い取った。


そしてそのまま
苦しそうにしている
ジフンの口から布を取り去る。
ジフン
ジフン
ふ、ぁ…っはぁ、はぁっ
白い胸を上下させジフンは大きく呼吸をした。
スニョン
スニョン
だって分かってたんなら
他の男とデートなんてしないだろ?
ジフン
ジフン
そんな事してな…っ、ひゃぁ!?
スニョンは空いてる左手で
ジフンの左胸の突起を摘み上げた。


ジフンの口から甘ったるい喘ぎ声が上がる。
スニョン
スニョン
媚薬…効いてきたみたいだな
ツンと尖った胸の突起を
押し潰し、摘み上げ、喘ぎ声を引き出しながら
スニョンはジフンを凌辱する。


ジフンの身体が跳ね上がり
触られていないジフンの勃起したペニスから
どっと先走りが溢れ出る。
ジフン
ジフン
あふぅ…っ、ンンッ、やァ…ッ
スニョンは強弱を付けて
両手でクニクニとジフンの乳首を摘む。


媚薬で感じやすくなった身体は
いつもはじわじわと感じる快感を
ダイレクトにジフンに伝える。



クチックチャッ



ジフンは耳たぶを舌で
なぶられ、甘噛みされ、耳の中に舌を捩込まれた。


淫らな水音がジフンの聴覚を支配する。
ジフン
ジフン
ひぃんっ、アッ…スニョ…や、めっ
ジフンは足を突っ張り身体を仰反らせ快感に耐える。


自分の乱れる姿を見たくなくて目をギュッと瞑った。


視界をシャットアウトしたせいで
他の機能が鋭敏になり快感は更に煽られた。
スニョン
スニョン
いいよジフナ、イッて
スニョンはジフンの耳元でそっと囁いた。
ジフン
ジフン
ヒァ…ッ、アゥゥ…や、だ…やだ、やだぁああッッ
低く擦れたスニョンの声は
ジフンの身体の芯に直撃し囁かれた直後
ジフンは欲望を吐き出していた。


ジフンの性器から飛び散る精液がシーツを汚す。
スニョン
スニョン
アイツにもこんな風にエロイ姿見せたのか?
胸の突起をいじりつつスニョンは問う。


ジフンのペニスは
精液を吐き出したばかりだと言うのに天を仰いだまま


ジフンはとうとうポロポロと本泣きを始めた。
スニョン
スニョン
性器を触られた訳でもないのに
射精なんかするこの淫乱な身体を晒したのか?


まるで女みたい。



そう言外に言われた様で
恥ずかしくて情けなくてジフンの涙は止まらない。
ジフン
ジフン
だからっ違ぁって、ヒック…言って、のにぃ…っ
ジフンの亀頭から溢れ出る白濁とした液体が
自身を伝いまるで失禁したかの様に
奥の蕾やシーツを濡らし続ける。


スニョンは赤く色付いたジフンの乳首から手を離し
ジフンのペニスへ手を伸ばした。
スニョン
スニョン
違う?何が
スニョンは
罰だと言わんばかりに
ジフンのペニスを強く握った。
ジフン
ジフン
ひぅッッ
痛みとチリチリとした
何だか良く分からない感覚に
ジフンは胸を反らした。


突き出された喉元にスニョンは噛みつく。


ジフンの息が詰まった。
スニョン
スニョン
今日、他の男と
楽しそうに街中を歩いてたじゃん
目撃した光景を思い出し
スニョンは歯をギリッと食いしばった。


ジフンのペニスを強く握り締め乱暴に扱く。
ジフン
ジフン
あうぅっ…あ、れは…友達と、買い物…っ
息も絶え絶え、ジフンは弁明する。


しかし、そんなジフンの言葉に
スニョンは自重気味に笑った。
スニョン
スニョン
どうだか、…ジフナは誰だっていいんだろ?
スニョンはジフンの耳たぶを食みながら
ジフンのペニスを扱くスピードをあげ
先端をいじりジフンを射精へと導いた。
ジフン
ジフン
ひ…っ、ひぅっひぃンンッ


ビュクンッ



またもジフンが精液を吐き出した。


スニョンはそんなジフンを
無表情で流し見つつベッドの下から玩具を取り出した。


太く、赤黒い、いやらしい男の性器を模した玩具。
ジフン
ジフン
は、ぅ…っ、や、スニョ、ア…っ!やだぁ…!
ジフンはスニョンが取り出した
凶器の様なバイブレーターに驚愕した。


縛り付けられたジフンは逃げる事も出来ず
只、首を横に振り乱しつつ
拒絶の言葉を紡ぐ事しか出来ない。
スニョン
スニョン
ジフナは
突っ込まれれば何だっていいんだよな?
ジフン
ジフン
ちがっ
否定の言葉はスニョンには届かない。
慣らされていないのに
濡れているジフンのアナルに凶器が当てがわれた。


ヒクンッと無意識にジフンのアナルは収縮する。



まるで、それを待ち焦がれていたかの様に


スニョン
スニョン
入れるよ


ズプッズズズッ



無遠慮な太いバイブの先端が
ジフンのアナルに突き挿さった。
ジフン
ジフン
いやぁ、ああぁぁぁぁ!!!
スニョンに開発され何度もスニョンの
太いペニスを飲み込んだ事のあるジフンのアナルは
多少の痛みだけで易々と凶器を飲み込んだ。


媚薬が痛みまでも快感に摩り替えたのかも知れない。


スニョンは凶器でジフンの性感帯を執拗に擦り上げる。
ジフン
ジフン
ひあっ、あっ、アァッ…やだっ
バイブで中を柔躙され
浅く抜き挿しされる感覚にジフンは悲鳴を上げた。


ジフンはもう中も外もベトベトだった。
スニョン
スニョン
俺は、ジフナだけなのに
抽挿を深くしながらスニョンは悲痛な面持ちで告げた。
ジフン
ジフン
あふっ、ンァ…ッ、ひぁんんっ
速く深くえぐる様に辱められジフンは高い矯声をあげる。


そんなジフンにスニョンは真摯な告白を続ける。
スニョン
スニョン
俺にはジフナしかいないのに
ジフナしかいらないのに…!
ジフン
ジフン
ス、ニョア…っ、ひぃやぁあぁああっ
スニョンは一際奥まで
バイブを突き入れるとバイブのスイッチを入れた。


部屋中にジフンの悲鳴が響き渡る。
スニョン
スニョン
でも、ジフナはそうじゃない
スニョンはバイブがもたらす刺激に
身体をくねらせ喘ぐジフンを見下ろしながら言った。


ベッドに縛りつけられ
凶器の様な玩具に犯され喘ぐジフンの姿は
とても扇情的で見てるだけでスニョンの興奮を誘う。
ジフン
ジフン
ス…ニョア…、ち、ちがぅううっ…ち、あんっ
ジフンは必死で首を振り否定する。


声を発する度バイブの刺激が腹で響く。
スニョン
スニョン
だって現にこんな玩具でも
感じてるじゃないか
突っ込まれれば何だっていい証拠だろ
スニョンの冷たい視線がジフンを射抜く。
ジフン
ジフン
あぁんっ、違…っうぅぅっ……
スニョア、だから…っ、きゃぅっ
ジフンは懸命に言葉を紡ぐ。
ジフン
ジフン
スニョアっ、…だから、
んあぁんっ…こんな感じちゃあぁあ、うぅぅっ
ジフンの身体がしなり
亀頭の先端から精液がまた吐き出された。


スニョンはジフンの
アナルに挟み込まれたバイブを一気に引き抜いた。
ジフン
ジフン
いッッ、あぁああっ///
床に放り出されたバイブはウネウネと床で振動する。
 

バイブが引き抜かれたジフンのアナルが
無意識に激しく収縮を繰り返す。
スニョン
スニョン
…本当、に?
ジフンの目の前にあるのは
頼りなさ気で今にも泣き出しそうなスニョンの顔。
スニョン
スニョン
本当に、ジフナも俺だけ?
ジフンに覆い被さる様にして聞く
スニョンに向かいジフンはコクリと頷いた。


こんなに酷い事をされたのにまだ尚
ジフンはスニョンの事が好きで堪らない。


ジフンの事が好き過ぎて
嫉妬からの行動だと分かると
逆に愛しささえ湧いてくる。


そんな風に思えるのはこの世でたった1人
ジフン
ジフン
おれ、も…よスニョア、だけ……ンァンンッ
ジフンがスニョンを抱きしめようと
腕を伸ばすと逆に抱きしめられ深い口付けをされた。


歯列の裏を丹念に舐め回され
口腔をめちゃくちゃに掻き回される。


荒々しくて…
でもどこかなだめられ
うっとりしてしまう様なキス。
スニョン
スニョン
ジフナ…酷い事してごめん
ジフンの唇から自身の唇を離し
今度はジフンの顔中にキスの雨を降らせながら
スニョンは言った。


ジフンは気持ち良さそうにそのキスを受ける。
スニョン
スニョン
本当にごめん…、許して…ッッ
顔から首、胸…と
スニョンは許しを乞いながら
ジフンの身体中にキスをしていく。


性感帯へではないキスにさえ
ジフンは切な気に甘い溜息を漏らす。
ジフン
ジフン
ぁふぅ…、んんっ
スニョン
スニョン
ジフナがいなきゃ俺は生きていけない
ジフンの胸に顔を埋め
鼻を擦りつけながらスニョンは言う。
ジフン
ジフン
はぁん……い…けど、条件が…ある、ンァッ
スニョン
スニョン
何…?
必死な形相のスニョンの耳元にジフンは唇を寄せた。
ジフン
ジフン
紐を、解いて…ッッ
いっぱい激しく……俺を愛して
スニョン
スニョン
ジフナッッ!!!
激しく互いが溶け合ってしまうぐらい淫らに抱いて。


スニョンはジフンを
縛っていた紐を解くと着ていた服を脱ぎ捨てた。 


普段は服に隠れている均等のとれた肉体が露になる。


そしてそのままスニョンは
両手はそれぞれ春の胸の突起へ 
唇はジフンのペニスに寄せられた。


スニョンの手はジフンの乳首を押し潰しこねまわし
口は唇や舌を存分に使いジフンのペニスに愛撫を施す。
ジフン
ジフン
ヒァァッ、んくぅん…っ、あん
ジフンは喉を仰反らせ気持ち良さそうに喘いだ。


スニョンの口腔に苦味が広がる。
スニョン
スニョン
ジフナ、気持ちイイ?
スニョンはジフンの
ペニスをくわえ込みながらジフンに問掛けた。


スニョンが話す事で生じる刺激に
ジフンの腰がビクリと跳ねた。


腰が跳ねた事により必然的に
スニョンに深くペニスをくわえ込まれる事となった。
ジフン
ジフン
あッ、あぁンッッ…きゃうぅっンンッ
スニョンはジフンのペニスを全て口腔に収めて
舌で舐め回しながら唇で挟み込み扱き上げた。


瞬間、媚薬で
感じやすくなっているジフンは
勢い良く精液を吐き出した。
ジフン
ジフン
ひぅっん…、あぁっ、きゃうぅぅーっ
ジフンが放出した精液を
スニョンは余す事なく飲み下した。


スニョンはゴクッと音を立てて
ジフンが放ったものが喉を通った事を
わざとジフンに教えてやった。
 

スニョンがジフンのペニスから唇を離すと
ジフンの性器とスニョンの間に白銀の糸が伝った。


それはとても卑猥で淫猥な光景だった。
ジフン
ジフン
んふぁ…っ、スニョ、アぁ…

力なくジフンはスニョンに手を伸ばした。
ジフン
ジフン
も、きてぇ…
スニョン
スニョン
ジフナ…
スニョンはジフンの太股を割り拡げた。
ジフン
ジフン
もぉ…がまん、できなあぁああぁぁっ///
いきなりスニョンの太く大きなペニスを挿入され
ジフンは甘さを含んだ悲鳴を上げた。


スニョンは挿し込んだ自らのペニスで
ジフンの前立腺を何度も何度も擦り上げた。
ジフン
ジフン
あ、はぁあんっ…おく、
が…変ッ……なるよぉおおっ
柔らかいジフンの媚肉が
スニョンのペニスをキュゥッと締め付ける。


締め付けられスニョンのペニスの体積が増す。
ジフン
ジフン
あぁン、おっき…のが…
ビ、ビクビクしてるぅううっ!
淫らなジフンの言葉に
中に入っているペニスのかさがどんどん増していく。


ジフンのペニスからは
止まる事を知らない精液が射精口から溢れ続けている。
スニョン
スニョン
ジフナっ、ジフナっ、ジフナ…っ!
スニョンは腰を振りながらジフナの名前を呼び続けた。


ジフンも、もっと快感を貪ろうと
無意識に腰を淫らに振り乱している。
ジフン
ジフン
んぅ…っ、ア、アッ…ひゃああっ
スニョンがジフンの中にペニスを
浅く、深く出し入れする度に
ジフンが淫らに腰を振り立てる
ジフンのアナルからクチュクチュと淫靡な音が漏れる。


絶頂が近いのかスニョンの律動が速くなる。


熱くて気持ち良くて

どこからが自分の身体なのか

もう分からない。
ジフン
ジフン
あはぁあっ、スニョア…
ッッ、出ちゃ…出ちゃうよぉ
とろとろと精液を溢しながら
ジフンは『出ちゃう』と繰り返す。
スニョン
スニョン
ジフナ…俺も
スニョンは思う様腰を振り立て中をえぐる。


結合部からの淫猥な音が大きくなる。
スニョン
スニョン
ジフナ、イクッ、イクゥ――…ッ
スニョンはジフンの中に
長く大量の精液を注ぎ込んだ。


精液が注がれる刺激にビクビクとジフンの身体が震える。
ジフン
ジフン
あぁんっ…、きもち、イイ…ッ、きもちぃよぉっ
もしジフンが女だったら

一発で妊娠してしまうのではないか

と思われるほどの大量の精液が
ジフンの内部を埋め尽くした。


ジフンのアナルで飲み込にきれなかった分が
結合部からドロリと流れ出た。
ジフン
ジフン
あんッッ、…ス…ニョア…っ
ジフンと繋がったまま
スニョンはジフンを覗き込んだ。


ジフンは荒い呼吸を繰り返している。
ジフン
ジフン
あはぁっ、ンンッ……もっとぉ…っ、
濡れた瞳でジフンはスニョンを見上げる。


ジフンのペニスはまだ勃起したまま。
ジフン
ジフン
もっとぉ、して…っ
もっと、スニョアのせーえき…、ちょーだい…


ズクンッ


ジフン
ジフン
ひゃあぁああっ!?
突如、スニョンのペニスが膨れ上がり元気を取り戻した。


ジフンは再び勃起したスニョンのペニスを
アナルで締め付け腰を振りスニョンを誘う。
ジフン
ジフン
あんっ、スニョアぁ…、してぇっ、…ひぃんんっ

ジフンに誘われスニョンは律動を再開した。



他の奴に目がいかないように

本当は部屋に閉じ込めてでも

ずっと一緒にいて欲しい

だけどそんな事は無理だから



友達なんていらないだろう?



お前には只一人

俺だけいればいいだろう?



ねぇ、ジフナ。


-END-