第18話

🐈‍⬛
1,133
2022/12/14 06:54
楓士雄side




3人で喧嘩やりに行くが久々すぎてな、




あなたは来年の春から大学生だし、



進路決めなきゃあ行けねぇのか
あなた

着いた……さて、やりますか

司
司
あなたは戻った方がいいじゃあない?
あなた

そうしようかなって思ったけど、健太たちどうせ出てくるよ

楓士雄
楓士雄
俺達が居ようがあいつら関係ないだろうしな
あなた

そうだよ

楓士雄
楓士雄
さて、行くか、健太が出てくるまで殴るか笑
司
司
だな笑
Black space
おいおい、てめぇら、誰の敷地内に入っきてんだ?ここがどこか教えてやるよ
健太
健太
お前ら、黙れ
Black space
健太さん、いやでもこれは
健太
健太
こいつらは、俺のだお前らは全員下がれ
楓士雄
楓士雄
健太、久しぶりだな
健太
健太
なんのつもりでここに来た
司
司
お前をボコボコにする為に来たんだよ。
司
司
それにあなたは返してもらう
健太
健太
良く、言えるよな笑。帰すわけないだろ
司
司
あ?よく、人を拉致って置いて言える言葉かよ。
健太
健太
まあいいや、勝つのは俺たちだからな。
あなた

人数とか関係ないと思うけど笑

零二
零二
花岡楓士雄
楓士雄
楓士雄
あ、今お前と喋ってる時間ねぇんだよ
零二
零二
俺も、その喧嘩乗るわ
司
司
はぁ?ボコボコにされた奴がいられてもこっちは足でまといなんだよ。怪我した人間は休んでたら?笑
健太
健太
お前らやれ、
Black space
3人とも覚悟しとけ
健太
健太
そして、お前はこっち来い
あなた

え、ちょっ健太、

司
司
あなた!!
Black space
よそ見してる暇はねぇぞ
司…楓士雄




健太に腕を引っ張られて、校舎の中に連れ戻された




健太
健太
なあ、何無駄な仕事を増やしてくれたわけ?
健太
健太
俺は、頼んだやつを持ってこれば良かった話だよな?なんで、あいつらと一緒に来てんだよ。
あなた

帰ろうとしたら、着いてくるって行ったの、私が悪いって言いた訳?

健太
健太
お前を先に、殺すべきだったな。こんなとこになるぐらいだったらな
あなた

……私を殺してもなんの意味もないよ。それに、私を殺したら、あんたが1番恨まれる人間になるだけだよ。

健太
健太
そんなこと、分かってんだよ


健太は、そう言った後に





私を殴りかかろうとしたその時だった……




陸
陸
やっと見つけた……健太!!!
陸
陸
何、あなた、殴ろうとしてるの?え?女を殴れなんて教えてないよな!!
あなた

陸くん!

健太
健太
なんでてめぇがここにいるだよ。
陸
陸
さぁね、お前を止めに来たんだよ。
健太
健太
裏切った人間がよくのこのこのこと戻ってこれるよな。
陸
陸
あなたが大切だからに決まってる、じゃあなきゃあ俺は戻ってくるつもりもない
陸
陸
あなた、絶対にあれだけは渡すな。今持ってるだろ
あなた

なんで、わかるの

健太
健太
あなた、渡せ。裏切った人間の言葉なんて聞くな



私は渡したくない。だって渡したら、




私たち死ぬんだよ。陸くんに預けた方がまし……


だから、私はここで逃げる
陸
陸
今の頭と昔の頭同士喧嘩しょっか。これ以上あなたのところには行かせない
陸
陸
あなた、走れ!!行け
あなた

うん!!

私は、


雪たちがいる部屋に向かった……



拳銃を封印するために。そして、見つからないように



雪
雪
あなた!!大丈夫だった??
あなた

うん、今楓士雄と司が来てるの

雪
雪
え、だから外うるさいんだ。
ç« æ²»
ç« æ²»
なぁ、手に持ってるのなんだ
あなた

拳銃

雪
雪
え……
ç« æ²»
ç« æ²»
お前、それどうするつもりだよ
あなた

隠す。というか、預かってたのを取りに行ってきたの

あなた

この拳銃で私達を殺す予定なの、健太

雪
雪
え。そんな
あなた

銃弾もまだ入ってるの、

ç« æ²»
ç« æ²»
銃弾使えば俺たち殺されずに済むんじゃあないのか?
あなた

それも思ったのでも、使ったのがバレたら?

ç« æ²»
ç« æ²»
その時はその時だろ。
あなた

殴り合えって言いたいの?

ç« æ²»
ç« æ²»
そうなるな
あなた

……




殴り合うね……そうだったら簡単なことなのに……



私は、この拳銃は元々陸くんの私物、だから使っては行けないの……



私も健太も……使えないもの



ç« æ²»
ç« æ²»
まあとにかく、それは俺たちでも隠せるし、
雪
雪
健太に見つからければいいだけ、だから隠しとおそ!
あなた

だね、じゃあ隠しますか




健太と陸くんがやり合っている間に私たち3人で



拳銃を隠した。そして、見つからないように



私たち3人だけが知っているだけに




陸くんが来たら、拳銃は返す、





♡35➼NEXT

プリ小説オーディオドラマ