第25話

🐈‍⬛
750
2023/03/14 15:24
司side




司
司
あなた、ご飯食べんの?
あなた

うん、ご飯より、スイーツ食べたいなって思ってさ

あなた

頭を休憩させたいから笑

司
司
なるほどな、でもあんまりしすぎるなよ
あなた

うん!わかってる

あなた

御手洗行ってくるね


司
司
てか、なんであなたと一緒にいるんだよ、それに、まさか、彼氏になったとか言うんじゃあねぇぞ、俺は認めてないからな


ずっと気になってた、どこ行く時も零二が隣にいる




絶対に付き合ったよな、告白して返事でさえもらってもねぇのに




俺だけいつも辛い思いしなきゃあ行けないんだよ




零二
零二
付き合ってるし、それに、俺だって渡すつもりなんてねぇから
司
司
本当に俺の邪魔ばっかじゃがって
楓士雄
楓士雄
司、落ち着け、それに、あなたと付き合う条件満たしてねぇよな、今度鬼邪高に来い、俺ら倒してからあなたと付き合っていい約束だったよな?そう簡単にあなたは渡せられん
司
司
ぜってぇ、ボコボコにしてやるから、今は喧嘩はおわずけ、あなたが許さないだろうしな
あなた

お待たせ…なんかあった

司
司
なんもねぇよ
あなた

そう、ならいいや




やっぱりか…付き合ってた




俺とっては初恋だった



それを取られるって、どんだけ俺ついてないんだよ




大好きな人が違う人のやつの彼女とか、聞きたくもねぇ




渡したくもない、譲りたくもないやつだったのに




あなた

そうそう天下井公平君って人と会ったよ?

司
司
え?はぁ!?
楓士雄
楓士雄
……
零二
零二
黒猫のこと探してるぽいってさ
司
司
一緒に居たんなら、あなたが黒猫だって事言ってねぇよな、言ってたらぶん殴るけど
あなた

言ってないよ、言ってたら私もぶん殴ってる

司
司
そうだよな笑
あなた

うん!笑

店員))いちごタルトとアイスティーとデミグラスオムライスです
あなた

ありがとうございます!

店員))ごゆっくり
楓士雄
楓士雄
本当に小さい頃からいちごタルト好きだよな笑
あなた

大好き!!

あなた

いちごがあるだけでも幸せだよ

本当に可愛い



俺たちずっと3人で入れると思ってた



だけどそれは無理なんだな



馬鹿みたいに喧嘩して、笑って、泣いてがもう出来なくなるのか




司
司
あなた、今度家行っていいか?
あなた

うん、いいけど零二もいるよ?

司
司
わかってる、家行った時は2人で喋りたい
あなた

わかった、じゃあ待ってるね、

司
司
おう





これで俺も目星着くよな



もう諦めなきゃあ行けない相手なのになんで





心が苦しい、付き合えないって




こうなるだったらなんで告ったんだろな





自分があほらしいな






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