無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第69話

藤井:風に乗ってどこまでも昇ってゆく想いを眺めていた
神山:悲しいほどに艶やかな春色に打たれてはざわめくよう
中間:消えてゆく温度に導かれてうたかたの時に君を探す
小瀧:二人は儚い花びらのよう散りぬる春に美しく凛と咲き踊る
濵田:手のひら佇む約束ひとつ忘れかた知らないままに季節(とき)は過ぎゆく
瞬く隙に(wow wow…)
重岡:ふわりくすぐる香りが芽吹くその訪れを囁いてる
桐山:言葉になれないままに隠れていた想いが疼いている
藤井:開ける夜の静寂(しじま)に待ち焦がれたかりそめの時に君を探す
神山:二人は眩ゆい木漏れ日のよう
濵田:たゆたう春に美しく凛と立ち昇る
小瀧:手のひら佇む温もりひとつ
中間:忘れかた知らないままに季節(とき)は過ぎゆく
重岡:幾千夜を越えても僕らまた惹かれ合うだろう
桐山:紡がれる二人の想いはただ永遠に続いていくきっと
神山:二人は儚い花びらのよう散りぬる春は美しく(濵田ハモリ)
a ha~
全員:二人の儚い花びらのようたゆたう春に美しく
重岡:凛と咲き踊る
全員:手のひら佇む約束ひとつ忘れかた知らないままに季節は過ぎゆく
小瀧:瞬く隙に