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第2話

シルエット
重岡;2人歩く帰り道嬉しそうに君が笑うから
桐中;「ちょっと待って」と、その場面をカメラで切り取った
濵神;まだ言えなくて残っているこの気持ち届けなきゃ
藤小;大切な事は君がいる事
全員;街の灯りが照らす僕らのシルエット
長く伸びるふたつの影
何気ないことが幸せだと
君がふとつぶやいたんだ
もしも君が涙し辛い時は
僕が君の為に笑おう
今は声にせずその手を握るよ
そばにいて
小瀧;まだ慣れない駅のホーム電車が運んでくる風が
藤井;どこか懐かしい街の匂い思い出頬に触れた
中間;あの頃撮った君の写真どれもみな笑ってる
全員;伝えた言葉をまだ覚えてる
夕日の中に溶ける僕らのシルエット
少し短い君の影
時が流れても変わらぬモノ
僕に教えてくれたんだ
君の大好きな歌街に響き
僕らずっと口ずさんでた
同じ空の下いつも微笑んで
歩いてた
重神藤小;君と見る
神山;新しい景色(あす)を見つけにいこう
(小瀧ハモリ)
桐中濵;いつもより
濵田;ちょっとだけでいい遠回りしよう
(桐山ハモリ)
重岡;街の灯りが照らす
(神山ハモリ)
僕らのシルエット
(神山ハモリ)
長く伸びるふたつの影
(神山ハモリ)
桐山;何気ない事が幸せだと君がふとつぶやいたんだ
全員;もしも君が涙し辛い時は
僕が君の為に笑おう
今は声にせずその手を握るよ
そばにいて