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第37話

36話
武部柚那
武部柚那
杏奈。剛典くんと話さなくていいの?
石井杏奈
石井杏奈
もう知らないよ
柚私のことなんにも知らないくせに色々と言わないでもらえるかな
バシッ
柚那は杏奈のほっぺたにビンタした
武部柚那
武部柚那
助けてあげてるのに。
いいから話してきて私も行くから
石井杏奈
石井杏奈
うん。ごめん
そして剛典と臣の部屋に着いた
トントン
登坂広臣
登坂広臣
どうぞー
武部柚那
武部柚那
ごめんなさい。こんな夜遅くに
登坂広臣
登坂広臣
いいけど。どうした
武部柚那
武部柚那
杏奈が後ろにいるんですけど私どうしても話して欲しくて
登坂広臣
登坂広臣
そうだね。呼んでくるね
登坂広臣
登坂広臣
岩ちゃん杏奈ちゃんと話してきな
岩ちゃん
岩ちゃん
う、うん
登坂広臣
登坂広臣
行ってこい
岩ちゃん
岩ちゃん
うーうん
石井杏奈と岩田剛典は合流した
外に出た
その時10分ぐらいずっと無言だった
石井杏奈
石井杏奈
あっねぇ
岩ちゃん
岩ちゃん
な、何
石井杏奈
石井杏奈
何でそんな無言なの
なんか喋ってよ
岩ちゃん
岩ちゃん
じぁ杏奈は俺の事どう思ってるの
石井杏奈
石井杏奈
どう思ってるって
大好きって思ってるでも喧嘩して
石井杏奈
石井杏奈
じぁ逆に剛典は私のことどう思ってるの
岩ちゃん
岩ちゃん
大好き
石井杏奈
石井杏奈
じぁなんで喧嘩しちゃうのかな
岩ちゃん
岩ちゃん
仲良くなりすぎちゃってだと思うよ
石井杏奈
石井杏奈
あんなこと言ってごめんね。
岩ちゃん
岩ちゃん
いいよ。
ごめん
仲良くなった
じぁ行くかと言って
手を繋いで自分の部屋に戻った

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