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第16話

*
「 ねぇあなた…? 」
『  ん…? 』
「 ヤろっか 」
『  え、、、ここで? 』
「  うん 」
『  こんなとこでしたら風邪引いちゃうよ? 』
「  …わかった、じゃああそこ入ろう 」
俺が指差したのは数メートル先にあるホテル
『  で、でもさ…  』
「 何? 」
『  あれ、、ないんじゃないの  』
「  あ、そっか…  」
「  残念ながら俺も今持ってないや  」
『  だよね  』
「  もうなしでヤっちゃう? 」
『  え?いやいや  』
「  俺結構本気なんだけどなー  」
『  本気には見えないけど? 』
 「  あ、バレた?  」
『  うん笑 』
「  じゃあ待っててあそこのコンビニで買ってくるから 」
『  え、恥ずかしくないの?  』
「  そんなの恥ずかしいに決まってんじゃん、もうあそこのコンビニ行けないよ…笑 」
『  だよね笑 』
「  でも  」















































































「 そんな恥ずかしさを忘れるくらいあなたを食べたい 」
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