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第3話

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ガチャ
「  ただいまー  」
『  あ、おかえりー  』
至って家では普通なのになぁ…
「  何か食べた?  」
『  ううん、てひょん帰ってくるの待ってた  』
うん、可愛い((((
「  あー遅くなってごめんね。もう食べる?  」
『  うん!  』


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「『  いただきます  」』
「  …美味しいね   」
ねぇぇええ、喋る話題をくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ
『  そうだね  』
あ、そうだ…さっきじみんが言ってたこと…
「  ねぇ…  」
『  ん?  』
「  俺達って別れた方がいいのかな?  」
カランッ ((こんな音だっけ
あなたが持っていたお箸を落とした
『  …どうして急にそんなこと言うの?  』
「  …いやあなた冷たいし、やっぱ俺達って合わなかっt…  」
俺が言い終わる前に彼女が口を開いた
『  …てひょんがそうしたいなら別にいいよ  』
この言葉がすごく胸に刺さって、つい俺は勢いで言ってしまった






























































「  やっぱお前にとって俺の存在ってそんなちっさなもんかよ…  」
『  え…?  』
「  もう俺いいわ…この家出て行く。。  」
『  …  』
「  もう…別れよう  」
『  え…  』
バタンッ
大きな音を立てて家から出て行く。





























































「 …ッ 」
あんな事言うんじゃなかったのに…
後から後悔してももう遅いのに…


























































































































「 あぁ…ほんと俺何してんだろ… 」
きむてひょん  24歳  本日溺愛していた彼女と別れてしまいました
これからどうすればいいんですか。俺。
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