無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

7
282
2022/01/03 02:05
HINA
HINA
ほっくん
HINA
HINA
会える?
HINA
HINA
大吾くんいなくてさ
HINA
HINA
ほっくん?
DAIGO
DAIGO
北斗くんじゃ無くて
DAIGO
DAIGO
西畑やけど
HINA
HINA
え、
HINA
HINA
大吾くん?!
HINA
HINA
ほっくんの個チャ…じゃ
DAIGO
DAIGO
ない
DAIGO
DAIGO
俺、居らん時いつも北斗くんと会ってんの?
HINA
HINA
違う
DAIGO
DAIGO
なんで、北斗くんに会える?とか聞いてるん?
HINA
HINA
ほっくんも寂しがり屋だから…
DAIGO
DAIGO
あっそ
DAIGO
DAIGO
会えば?
HINA
HINA
怒ってる?
DAIGO
DAIGO
は?当たり前やろ
HINA
HINA
ごめんなさい…
ショッピングモール
『あそこのお店見たい』

松村「見に行くか」

『行こ行こ!』
長尾「今、ひなちゃんの声聞こえた」

道枝「確かに」

藤原「近く居るん?」

大橋「声聞こえたんやし居るんちゃう?」

大西「友達と来てるのかな」

高橋「気になるな」

大西「この辺通るかな」
『次あそこ!』

松村「ほんとに女子だな」

『どこからどう見ても女子です』

松村「カップル用の店だけど」

『大吾くんにさ』

松村「そう」

『何がいい?』

松村「ひなちゃんが選んだやつなら嬉しいと思うよ」

『そっか』
なにわ「……」

藤原「まじか」

大橋「カップル用の店やん」

大西「え、浮気…?」

高橋「カップルやったら手繋ぎません?」

道枝「確かに」

長尾「ひなちゃんが浮気とか有り得ませんよ」

長尾「ね、大吾くん」

西畑「さぁ。」

長尾「え、?」
『これどう?』

松村「大吾ピアス開けてないだろ‪w」

『私も開けてないけどさ』

松村「やめろ‪w」

『キーホルダー?ネックレス?』

松村「マグカップとかは?」

『マグカップはお揃いもうあるの』

松村「ブレスレットは?」

『あ、ない』

松村「ブレスレットでいいだろ」

『いろは?』

松村「それくらいは決めろ?」

『水色とピンク!』

松村「ん、レジ行くか」

『ほっくんは外で待ってて』

松村「わかった」

レジ終わり
『かっt…』

なにわ「…」

『みんなもここに来てたんだ』

大橋「北斗くんと何してたんですか?」

道枝「ここってカップル用の店ですよね?」

『大吾くん手出して』

大吾の手首にブレスレットを付ける

『これ、選んでたの』

西畑「…」

松村「大吾何してんの?」

西畑「北斗くんあげます」

西畑「俺、ひなが他の男と選んだの要らないんで」

『…ほっくんこれもあげる きょもとおそろいにして』

松村「は?」
HINA
HINA
ごめんね、ほっくん
HOKUTO
HOKUTO
俺は大丈夫だけど
HOKUTO
HOKUTO
ひなちゃんは、大丈夫か?
HOKUTO
HOKUTO
あんな事されて
HINA
HINA
うん、大丈夫だよ(*˙︶˙*)ノ゙
HOKUTO
HOKUTO
ひなちゃんが大丈夫の後に使う絵文字は大丈夫じゃないって意味だけど
HINA
HINA
ほんとに、大丈夫だから
HINA
HINA
きょもに渡せた?
HOKUTO
HOKUTO
渡してない ひなちゃんに返すつもりだから
HINA
HINA
別にいいよ 合っても無駄なだけ
HOKUTO
HOKUTO
そんな事ないから
HINA
HINA
あるよ ほっくんに上げたんだから
HOKUTO
HOKUTO
わかったけど、お金は返す
HINA
HINA
いいよ
HINA
HINA
私からのお祝い
HOKUTO
HOKUTO
ありがと
『実家帰ろ』

実家
母「どうしたの、その荷物」

姉「喧嘩でもしたの?」

『喧嘩かどうか分かんないの…』

それから、数日

\ピンポーン/
母「はーい」

西畑「あ、ひな居ますか?」

母「ちょっと待ってね あ、玄関入ってて」

西畑「はい」
母「ひな、大吾くん来たわよ」

『会いたくない。帰ってもらって』

母「ここ最近毎日来てくれてるのよ?今日も仕事帰りだとおもうし」

『会いたくないの!!顔も見たくない!』

母「わかったわ」
母「ごめんね、今日も会いたくないって」

西畑「わかりました、また明日来ます」

母「あ、待って」

西畑「はい」

母「泊まって行かない?もう終電もないだろうから」

母「ひなにも会えるかもよ?」

姉「泊まって行きなよ 夜中1時だし」

西畑「大丈夫です。ホテルに泊まります」

姉「ホテル代ももったいないから」

西畑「じゃぁ。」

母「お風呂湧いてるから入っていいわよ」

西畑「ありがとうございます」

大吾がお風呂に入ってる時
『お風呂入ろっと』

『電気?』

『お姉ちゃん?』

姉「どうしたの?」

『お風呂誰か入ってるの?』

姉「あ〜私の彼氏」

『そっか、私も入りたかったのにお風呂 明日の朝入ろ』

姉「一緒に入ったら?」

『お姉ちゃんの彼氏だよ?やだよ』

姉「ほら、服脱いで」

『ちょっ、、ほんとにやd…』

お風呂に入れられるひな

『お、お姉ちゃんが無理やり…ごめんなさい 今すぐ出ますんで』

西畑「ひな?」

『え…』

西畑「泊めてもらったんだよ 終電無いから」

『ごめん。上がったらおしえt…』

西畑「グイッ))入ればええやん」

頭と体を洗い終わる

西畑「ん、おいで」

大吾の方に背中を向けて座るひな

西畑「なぁ、こっち向いてや」

『…無理』

西畑「なんで」

『もう、上がるから』

西畑「ちゃんと浸からなあかんやろ」

『もう、ほっといて…』

西畑「いやや」

西畑「ひなが家におらんかった2ヶ月寂しかってんで」

『そんなん知らへん』

お風呂から上がり

髪の毛を乾かし 化粧水とか色々する

『なに』

西畑「ひなの部屋で寝るねん」

『ソファーで寝るならいいよ』

西畑「ソファーでええよ」

ひなの部屋
西畑「荷物まとめといてな?」

『なんで』

西畑「明日家帰るから」

『…やだ』

『絶対まとめないから』

西畑「別にええよ?俺がまとめるから」

『…』

西畑「なぁ、布団貸して」

『これしかないもん』

西畑「俺もベットで寝る」

『ちょっ、、離れて』

西畑「ギュー))無理やな」

西畑「チュッ))なぁ、シよ?」

『…』

西畑「ええの?」

『無理、寝る』

西畑「まぁ、ひなに拒否権ないから」

あとは想像で
『ちょっ、、寒い』

西畑「ギュー))こうしたら寒ないやろ」

『ギュー))大吾くん暖かい』

西畑「抱きついといたるからさ、荷物まとめて?」

『んぅ…』

西畑「いやや見たいな顔やめなさい‪w」

『大吾くんしてよ…寒い』

西畑「わかった、ええよ」