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第3話

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さとみ
あなたちゃん?
あなた

さ…とみ…くん…

ななもり。
え?なに?知り合い?
さとみ
知り合い…?っていうか…
さとみ
俺の…ムグッ
あなた

なんでもないです!

さとみ
え?ちょ、
私はさとみくんの腕を引いて廊下にでる
さとみ
ど、したの?
あなた

莉犬と知り合いだったんですね、、

さとみ
うん、
あなた

まじかぁぁ…

私は大きなため息をこぼす
さとみ
てか…なんで
あなた

あ、莉犬には私がさとみくん推しっていうのは言わないで欲しいんです

さとみ
…婚約者だから?
あなた

…はい、

婚約者…
だけど、
私は…さとみくんの方が…てか
今改めて状況を理解した
推しが目の前にいる
-そのころ-
ころん
莉犬くん婚約者なんていたんだね
莉犬
うん。
ジェル
莉犬にしてはかわええ婚約者やったな
莉犬
だろ?
るぅと
なんで莉犬が言うんですか‪w
ななもり。
てかさとみくんとあなたちゃんなんか知り合いっぽい感じだったね
ころん
もしかして浮気相手とか‪w
ジェル
おい!‪w
莉犬
あなたは…そんなことしないよ
莉犬
(そうだよね?あなた…)