無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第9話

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
莉犬
ころちゃん、あなた!ゲームしよ?
ころん
え……あ、うん。
あなた

しよっか!……

なんで?
なんで莉犬が私ところんくんのチェキを?
てかそもそも私たち知り合いだったの?
でも見た感じ結構古い感じだったよね……
でも聞くのはなぁ……
ジェル
もうそろそろご飯やでー!
あなた

あっ、ゲームまたこんどにしよっか、!

莉犬
えーっ!
ころん
そうだね、、!
ななもり。
なんかころちゃんとあなたちゃん変だよ?
あなた

っえ?

ころん
っえ?
あなた

な、なんにもないよ!ほんと!

ころん
ね!ほんとーになんにもないない!
莉犬
……っ
-莉犬side-
2人の様子がおかしい
まさかあなた思い出したの?
おれが忘れさせて上げたのに、。!
-過去-
莉犬
あなた!今日空いてる?
あなた

あ、ごめん、今日遊びに行く

莉犬
彼氏?
あなた

う……ん/////

本当は俺は婚約者なんかじゃない
ただの幼なじみだった
でも知らなかった。まさかメンバーの彼女があなたなんて
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ



























ころん
最近さぁ……僕の彼女がほんとに可愛すぎるんだけど!!
莉犬
へぇ‪w彼女さんのこと大好きなんだね‪w
ころん
うん!ほんっとになにしてもかわいいし……/////
莉犬
どんな子なの?
ころん
えーっとね……
ころん
これ!
ころちゃんは俺の目の前に嬉しそうにスマホを見せる
そこに映っていたのは
楽しそうにブイサインをしているあなた
莉犬
え……っと
ころん
かわいいでしょ?
莉犬
うん……
莉犬
ごめん、俺帰るね
ころん
え?ちょ、
-家-
莉犬
あなた。今から家行っていい?
あなた

『え?いいけど……』

莉犬
すぐ行く
あなた

『え?どうしたn』

俺は急いであなたの家に向かった
-あなたの家-
莉犬
あなたっ!
あなた

なになに?‪wどうしたの?

本当はこんなことしたくない
でもこうしないといけないよね
だってあなたは俺のものだもん
ごめんね、ころちゃん
莉犬
あなたっ、
俺は無理やりあなたに薬を飲ませた
記憶を飛ばす薬だ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ







































あなた

っ……

あなた

あれ……?

あなた

えっと……私……?

莉犬
あなた!起きたんだね!
ごめんなさい
あなた

うん……?

莉犬
君はあなた。俺は莉犬。
ごめんなさい
莉犬
あなたは俺の幼なじみで婚約者なんだ。
ごめんなさい
あなた

こん……やくしゃ?

莉犬
そう。将来一緒に幸せになるの
あなた

(*´ ˘ `*)

ごめんなさい
ごめんなさい
そして俺はあなたが持っていたグッズ全て
俺が奪った
思い出さないで
俺だけ見て
俺以外見ちゃダメ
だってあなたは
オレノモノ