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第7話

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莉犬
俺ちょっとコンビニ行ってくるね!
あなた

…!私も行く!

莉犬
大丈夫!俺一人で行ってくる!!
そういい莉犬は飛び出した
ほんとに大丈夫かな?
少し心配…
そういえば莉犬の部屋ってどこなんだろ
あなた

すみません、莉犬の部屋ってどこですか?

ジェル
あー。莉犬の部屋ならそこのつきあたりのとこやけど…
ジェル
入らん方がええで
あなた

えっ?

ジェル
なんか莉犬いつも嫌がってんねん俺らが入るの
るぅと
僕のことも部屋に入れてくれないんですよ。
ななもり。
まあまあ。
さとみ
あなたちゃんなら大丈夫なんじゃない?
大丈夫!大丈夫!
ころん
え!僕も気になる!
ジェル
じゃい2人で見てきたら?俺ら怒られた無いからここおるわ
ころん
じゃあ行こ!
ころんくんは私の腕を引いて進んでいく
それにしてもなんで部屋に入れたくないのかな
よっぽどの事情があるのかな
それならなんかやめた方がいいかも
まあバレないしいっか((((
ころん
ここ!ここ!
ころんくんは目を輝かせながらドアノブを握る
ドアノブをゆっくり引くとなかは真っ暗で何も見えない
ころん
電気電気〜🎶
ころんくんが電気をつけるとそこには
ころん
えっ?
ころんくんのグッズらしきものが沢山あった
それもふるいものばかり
ころん
なるほどねニヤッ
ころん
やっぱり僕のこと大好きなんじゃん!…!?
ころんくんは床に落ちていた1枚の写真のようなものを拾う
あなた

ん?それなに?

私はころんくんが手に持っているのを見る
そこには
何故か私ところんくんが隣でピースしているチェキだった
ころんくんの名前と私の名前ところんくんのサインが添えられている
ころん
なん…で…莉犬くんが…持ってるの…?
莉犬
ただいまーー!
そんなとき玄関から莉犬の声が聞こえてきた
ころん
やばっ!
私たちは慌てて部屋から出た