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第58話

小さな命
太宰から事情を聞いた俺は、太宰を置いて羽那が
居る部屋を探し回った。
部屋を片っ端に見て行き二階の一番奥の部屋を開けると愛しい人は無惨な姿だった。

「羽那!!」

俺は走って抱き締めた。
呼吸は浅いが息はしている。
未だ此奴は生きている・・・!


俺は繋がれた鎖を異能で切り離し横抱きにする。
途中、追い付いて来た太宰は羽那を見るや否や
「与謝野さんにみせよう」と行ったので其奴が
居るという車へ急いだ。













【作者のお話】

シリアスっぽいお話はもうないです!
次回からはギャグ多めだと思います。
もちろん恋愛要素もいれたりしますよ( ´ω` )

夏休みあと20くらい増えてーーー