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2018/12/23

第6話

five
君は頬を真っ赤に染めてこう答えた。
あなた「 もちろん 」
そのはにかんだ笑顔は街の光に照らされて何時もよりずっと可愛く見えた。
玧其「 愛してる 」
道を歩いてる人達が数人気付いたみたいで、足を止める人や拍手をしてくれる人も居た。
あなた「 私の方がその100倍愛してる 」
そう言うと君は俺に優しく口付けをした。
その後も何回も唇が重なった。
玧其「 今日はあなたの家に行ってもいい? 」
あなた「 いいよ 」
君はまだ顔が真っ赤だった。