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2018/12/28

第7話

six
あなた「 汚いかもしれないけどどうぞ 」
玧其「 お邪魔します 」
部屋は何時もと同じ様にきちんと整頓してあった。
あなた「 コーヒーでも入れようか? 」
玧其「 水がいいかな 」
あなた「 分かった 」
何かを感じたのか君は照れた様な顔をして水をベットの横の机に置いた。そのままベットの俺の真横に座った。
玧其「 あなた 」
あなた「 ん?どうし 」
部屋にリップ音が響いた。その後、俺はゆっくり君を押し倒した。
君は熱が出た様に顔が真っ赤になっていた。
玧其「 ずっと愛すよ 」
あなた「 私もだよ 」
君の肌は雪の様に白くて、とても柔らかかった。
2人の声だけが部屋に響き、身体が重なり合う。その時は君から口付けを求めて来てくれた。
暖房も付けていない部屋だったが、2人の熱で暖かく包まれた。今迄には無いほどに熱くて愛を確かめ合えた気がした。