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2021/10/16

第11話

熱に侵されて。(ennリザ)🔞
enn(LINE)
enn(LINE)
あまり~。たすけて。
アマリザ(LINE)
アマリザ(LINE)
え?どないしたん?
enn(LINE)
enn(LINE)
むり。しぬ。
アマリザ(LINE)
アマリザ(LINE)
え?ennちゃん!?
enn(LINE)
enn(LINE)
はやく、きて。
アマリザ(LINE)
アマリザ(LINE)
ennちゃん家?















最後に送ったLINEに既読がつくことはなく、
何事かと、
焦りで頭がパンクしそうになりながら、
とりあえず、
ようやくennちゃん家に辿り着いた。

ゲームで鍛えたボタン連打を、
インターホンのボタンに繰り出して鳴らせば…
enn
enn
う、うっさいわ……
アマリザ
アマリザ
∑ennちゃん!?
ドアを開けたennちゃんが、
ふらりと、そのまま前のめりに倒れてくる。

その身体を受け止めると、
洋服越しでもわかるくらいに、
身体が熱かった。
アマリザ
アマリザ
え、大丈夫なん!?
熱?すごない!?
enn
enn
だいじょう……ぶ、じゃない。
アマリザ
アマリザ
声ガラガラやんけ。
enn
enn
のど、いたい。
アマリザ
アマリザ
熱は?何度あるん?
enn
enn
いま、39℃くらい…
アマリザ
アマリザ
39!?
あー。まぁ、そうやろな。
顔赤いし、ふにゃふにゃしてるし。
こんなに弱ってるennちゃんレア……

じゃなくて!!

とりあえず、部屋に入って、
ちゃんとベッドに寝てもらわな。

そう思って、
ennちゃんの身体を支えながら、
靴を脱いで、
ennちゃん家にあがった。
アマリザ
アマリザ
病院は?
enn
enn
いった…。とりあえず、ただの
風邪やって…
ただの風邪か……

ここのところ急に寒くなったし、
季節の変わり目やしな。
アマリザ
アマリザ
なんとかは風邪引かないって、
よく言うんやけどな~
enn
enn
あ″ぁ″?
アマリザ
アマリザ
いてっ
気を紛らわせるための冗談に、
ennちゃんがポコポコと殴ってくる。

全然痛ないし、
殴る元気があるならよかった。

うん。

可愛っ!!!
アマリザ
アマリザ
風邪ってわかってたら、色々買ってきたのに。ごめん。何も買ってきてへんで?何か買ってこよか?
enn
enn
だいじょうぶ。いらん。
食欲ないし。
アマリザ
アマリザ
でも、何か食べた方がえぇんちゃう?
enn
enn
ゼリーなら冷蔵庫にあるかも…
アマリザ
アマリザ
わかった。俺が取ってくるから……
ennちゃんはとにかく、ベッドで寝る
寝るのが一番!
ennちゃんの身体を支えていた手を離して、
ゼリーを取りにキッチンに向かった。
冷蔵庫を開けて中をのぞけば、
ennちゃんが言っていたゼリーが入っていて、
ゼリーと、一応水のペットボトルも一緒に取り出す

よし。────って、
アマリザ
アマリザ
∑ちょ、ennちゃん!?
振り返れば、
手を離した場所から一歩も動いてへんennちゃんが
その場にしゃがみ込んでいて、
慌てて駆け寄った。
アマリザ
アマリザ
ほんま、大丈夫か?
enn
enn
ん……。てか、めっちゃ汗かいたから
近寄ると、くさいかも……
アマリザ
アマリザ
こんな時に何気にしとんねん。
enn
enn
そりゃ……気にするわー
アマリザ
アマリザ
歩ける?
enn
enn
んー…………たぶん?
アマリザ
アマリザ
あー。もう、じゃあ、えぇわ。
enn
enn
え……。わわっ、ちょ、アマリー?
面倒くさいから、
一旦、手に持っていたゼリーと水をその辺に置いて
それからennちゃんを抱え上げた。
あれや。
お姫様抱っこってやつ。
アマリザ
アマリザ
ちょ、暴れたら落とすど!
enn
enn
や~!も~!重たいのに~!
アマリザ
アマリザ
いや、軽いくらいやけど。
あーだ、こーだ、言うennちゃんをなんとか寝室に
連れて行き、
ベッドにゆっくり下ろして布団をかけた。

リビングにゼリーと水を取りに行って、
また寝室に戻ってくる。
アマリザ
アマリザ
食べる?飲む?
enn
enn
たべる。
水は置いて、
ゼリーの蓋を開けて、
ゼリーとスプーンを渡そうとすると、
enn
enn
あ。
アマリザ
アマリザ
え。
enn
enn
あー。
口を開けて待つ、ennちゃん。

ん?
これは…
まさか、あ~ん、をしろと?

うん。

可愛っ!!(2回目)
アマリザ
アマリザ
じゃ、じゃあ…失礼します。
enn
enn
ふっ(笑)もう、笑かすなっ
失礼しますって何やねん(笑)
アマリザ
アマリザ
だって!(笑)
enn
enn
もう。はやくー。あ~
再度口を開けるennちゃんの口に、
一口分すくったゼリーを慎重に運ぶ。
やべ。
手が、手が震えるっ
enn
enn
っむ。………おいちぃ。
おいちぃ!?

可愛っ!!(3回目)

でも、
なんや…
雛にエサあげてる親鳥の気分やな。
うん。
餌付けしてるみたい。
enn
enn
ん。もう、いい。ありがと。
アマリザ
アマリザ
半分も食べてへんけど…
enn
enn
もー食べれへんもん。
何度かゼリーを食べた後、
ennちゃんは息苦しそうに息を吐いて、
布団で顔を隠した。
アマリザ
アマリザ
どしたん?
enn
enn
はずかしい…
アマリザ
アマリザ
は?何で?
enn
enn
そういえば、すっぴんやったなって
アマリザ
アマリザ
いや、今更。(笑)
enn
enn
だって…
アマリザ
アマリザ
え?え?俺相手にそんなこと気にするなんてennちゃんも意外と可愛いとこあるんやな。(笑)
いや、可愛いとこしかあらへんけど。
アマリザ
アマリザ
それともー?
俺のこと男として意識しちゃったり?
そう、冗談を言って、1人で笑い飛ばせば、
ennちゃんが、『アホか!』ってツッコミを入れる
アマリザ
アマリザ
…………………。
enn
enn
…………………。
『アホか!』ってツッコミを…
アマリザ
アマリザ
え。ちょ、そこでツッコミ入れへんと変な空気になるやん。な、なんでいつもみたいに言い返してこぉへんの?
なんか……今日のennちゃん、
いつもと違って調子狂うわ。

あ。熱、やからか。

いつも強気でぽんぽん言い返してくるのに、
黙ってそんな熱で潤んでる目で見上げられると……
アマリザ
アマリザ
っ、/////ぬぅあ″ぁ~っ!!!
あかん!!!
俺が変な感じになってきた!!!!

メンバーや。
ennちゃんは大事な仲間やぞ!?
家族やぞ!!?
ママやぞ!!!!?

ママ相手に、
何、変な気分になってんねん!!!
アマリザ
アマリザ
も、もう、えぇか!?
俺、帰ってもえぇか!?
enn
enn
やだ…。かえっちゃ、やだ。
アマリザ
アマリザ
へっ…?
か、かかか、かえっちゃ、やだ。って…
ちょ、
ennちゃん!?
そんな…

あ!

あ───。そ、そうやな!!
弱ってる時って、
みょ─────に心細くなったりするもんな!?
だっ…
誰でもいいから、
一緒にいて欲しくなるもんやんな!?

うんうん。そうや。
それや、絶対。
enn
enn
あまりぃ…
アマリザ
アマリザ
な、何っ……?
enn
enn
手…
アマリザ
アマリザ
て?
enn
enn
手ぇ……つないで?
アマリザ
アマリザ
は?はぁ!?
enn
enn
いや?
アマリザ
アマリザ
嫌やない!!!い、嫌やない、けど
変な気分が増すっていうか…

勘違いするな、俺。
これは、人命救助や!!!
きっと、
ennちゃんは熱で頭が朦朧としてて、
わけわかんなくなって言ってるだけやから!
enn
enn
あまりぃ…手ぇ……
アマリザ
アマリザ
う……///じゃあ……
布団の中から差し出された手を握る。
アマリザ
アマリザ
いや、あっつ!!
enn
enn
ふふ…
アマリザ
アマリザ
ennちゃん?
enn
enn
安心する……
アマリザ
アマリザ
…………………。
enn
enn
アマリーがきてくれて、よかった。
その言葉に、
ふと、
1つの疑問が頭に浮かんだ。
アマリザ
アマリザ
…………もし、俺がこぉへんかったら
他の人、呼んでたん?
そんな、疑問。
enn
enn
……うぅん。あまりぃ、やから…
呼んだんよ………
ennちゃんのその言葉に、
ふと浮かんだその疑問は、綺麗に消化されて…

うん。
俺を呼んでくれてありがとう。

もし、
今日、ennちゃんが呼んだのが、
俺やなくて…別の、他の誰かだったらって思ったら

そんなん………耐えられへんわ…

これって、つまり…
そういうこと、やんな?
enn
enn
アタシ、あまりぃ、がすき…
アマリザ
アマリザ
俺、ennちゃんが好き、みたいや…
enn
enn
え?
アマリザ
アマリザ
え?
2人で、驚いて、目を丸くして、
見つめあえば、
どちらからともなく、笑い出した。
enn
enn
え、うそ……ほんまに?
アマリザ
アマリザ
今、気づいたけど。
enn
enn
ふふっ…それでも……うれしい…/////
アマリザ
アマリザ
∑っ!!!/////////
自分の気持ちを自覚した瞬間、
可愛いennちゃんが、
何十倍、何百倍にも可愛く見えて…
いや、もう、
可愛い通り越して、

愛おしい。
アマリザ
アマリザ
好きや。好き、好き、ほんまに。
好きや、ennちゃん、好き…
enn
enn
わっ…//////わかったからっ…///
好き、が止まらへん。

恥ずかしいのか、
布団で顔を半分隠したennちゃん。
もう、
何しても可愛くて。
enn
enn
……ちゅーして?おでこに。/////
言われるがまま、
その、少し汗ばんだ、熱いおでこに、
ちゅっ、とキスをする。
enn
enn
えへへへへ…//////







あ。

ヤバい……









enn
enn
あまりぃ?
わかってる。
病人やって…
わかってる、けど…

この、込み上げてくる、熱を、
もう……
自分ではどうにも対処できひん。

ベッドの上にあがり、
横になっているennちゃんの上に跨がって、
両手をついた。

額に。
頬に。
鼻の頭に。
耳に。

触れるだけのキスを沢山落としていく。
enn
enn
っ///////
く、くちは、だめっ…
あまりぃ、に、風邪、うつるからっ
アマリザ
アマリザ
ennちゃん………
enn
enn
っは…//あまりぃ……あついよぉ……////
からだが、あついのっ……
アマリザ
アマリザ
ennちゃんっ…
enn
enn
……シて?////
さっき好きって自覚したばっかり、だとか、
ennちゃんは病人だから、とか…
そんなもん、

理性なんか1ミリも残らず吹っ飛んでいった。
アマリザ
アマリザ
もう……止められへんからな?
enn
enn
ん、ぁ…//耳、やぁ…////
耳に唇を寄せてそう、低く囁くと、
ennちゃんの身体がビクッと跳ねた。
可愛い、って、
耳を甘噛みすると、可愛い声が漏れる。
アマリザ
アマリザ
耳、弱いんや?
enn
enn
そ、こで…しゃべら、へんでぇ…///
耳を舐めながら、
邪魔な布団を退かすと、
ennちゃんの身体がブルッと震えて、
ふと、我に返る。
アマリザ
アマリザ
あ、寒いやろ?やっぱり止め…
enn
enn
やぁだぁ…っ、さいごまで、してっ
子どもみたいに怒るennちゃんが身体を起こしながら上にいる俺を力なく押してくるから、
そのまま、なすがまま、ベッドに座ると…
enn
enn
ほら…あまりぃ、のココ…
こんなに硬くなってるのに………
俺の硬くなったモノを厭らしくなで上げながら、
妖艶に微笑む。

子どもみたいだった表情が、
いきなり艶を帯びた、
むせかえるような色気を漂わせてくるから、
身体がゾクリと震えた。
アマリザ
アマリザ
ennちゃん…///
カチャカチャとベルトを外し、
ズボンのチャックを下ろされると、
ennちゃんは四つん這いになってかがみ、
まるで猫の伸びのような姿で、
硬くなった俺のモノを取り出して、
そのまま口にくわえた。
アマリザ
アマリザ
っ、ぁ/////
ねっとりとした、
熱い熱いennちゃんの舌が絡みつく。
頭を上下に動かしながら、
時折先端を舌先で刺激されて、
思わず、息があがる。
アマリザ
アマリザ
っは……////
enn
enn
きもひい…?
アマリザ
アマリザ
ちょ、///そこで喋ったらアカンてっ
可愛いennちゃんの見過ぎで、
すでにギチギチだった俺のモノは、
あっという間に限界を迎えて、
絶頂が押し寄せてくる。

全身を巡る血液と一緒に、
鋭い快感が全身を駆け抜けて、
そして、
その一点に集中していく。
アマリザ
アマリザ
ちょ、ennちゃんっ…もっ……
もう、ギリギリで…
ennちゃんの肩を軽く押したけれど、
ennちゃんは動ことはせず、
強く吸い上げるから、
そのままその熱を、
ennちゃんの口の中に吐き出してしまった。
アマリザ
アマリザ
っ、く……はっ、………
え、ennちゃ、ごめんっ…
enn
enn
ん、く……。っはぁ……////
いっぱい出たね…
飲み切れなかった精液を口の端から垂らしながら、
ennちゃんが恍惚な表情で笑う。

その、えっろいennちゃんの顔を見た瞬間、
ennちゃんをめちゃくちゃにしたいという欲望が沸いてきて、理性を超えて体の中を駆けめぐっていく
アマリザ
アマリザ
ennちゃんっ………
もう一度、ennちゃんをベッドに押し倒し、
シャツを捲り上げ、
露わになった胸を手で包みながら、
ピンと立った突起を舐める。
もう片方の突起も指でグリグリ押さえつけたり、
摘まんだりして刺激を送ると、
ennちゃんの背中が仰け反った。
enn
enn
っ、あ、ひゃっ…//あまり…?////
アマリザ
アマリザ
優しく出来ひんかったら、ごめんなっ
でも、…もう、我慢できひんわっ…
enn
enn
ん…////あまりぃで、
いっぱいにして…?/////
その言葉が下半身に直撃する。
たった今、イッたばかりなのに、
また、芯が硬くなっていく。

欲望の赴くまま、
手を滑らせて、
スウェットのズボンの中に手を入れ、
そのまま下着越しにennちゃんの敏感になっている
ソコに手を這わせた。
アマリザ
アマリザ
下着まで濡れとんな…
enn
enn
だってぇ…////
もどかしそうに内股になって、
モジモジしだしたennちゃんが可愛くて…

その濡れた下着の中に手を入れて、
指をナカに差し込み、
同時に乳首に舌を這わせると、
よりいっそうennちゃんの高い声が響いた。
enn
enn
あっ、きもちっ…///
なんか、おかし…ぃっ/////
だめ、も、イッちゃうからぁっ…////
ennちゃんのナカは熱のせいもあってか、
熱すぎるくらいで、
感度よすぎとちゃうか?ってくらい、
指を動かす度に、
指をキュッと締め付けてくる。
enn
enn
あっぁ、もっ……っ、あぁっ…
ブルッと身体を震わせて絶頂したennちゃんが、
赤い顔をとろけさせながら、
涙目で見上げてくる…
アマリザ
アマリザ
っ、
アカン……もう、ほんまに、限界。

ennちゃんのズボンと下着を脱がせて、
早急に自分の硬くなったモノをあてがい、
そのまま一気にennちゃんのナカを貫いた。
enn
enn
っひゃあっ…っ
アマリザ
アマリザ
ennちゃんっ…
enn
enn
あっ、あっあっ、ひっ、激しっ…ぁっ
ennちゃんのソコは、
簡単に俺のモノを飲み込んで、
欲望のまま無我夢中で腰を振った。

挿れただけでイきそうになるくらい、
ennちゃんの中は熱くて、
キュウキュウと締め付けてくる。

結合部からもれる卑猥な水音と、
ennちゃんの喘ぎ声と、
自分の吐息と、
肌のぶつかる音。

全てが興奮材料で。

もっと深く繋がりたいかのようにしがみついてくる
ennちゃんの額にキスをして、
隙間ないくらいに身体を寄せ合い、
何度も何度も突き上げる。
enn
enn
あっぁっ、も、だめっ…
アマリザ
アマリザ
ん、俺も。一緒にイこ…っ
enn
enn
あっあぁっ…
アマリザ
アマリザ
っ、
同時に達して、
脱力感と幸福感で一気に力が抜ける。

いや、ほんまは全然足りひんけど…
さすがに病人相手にこれ以上は鬼やん。
enn
enn
へへっ…////
アマリザ
アマリザ
ennちゃん、大丈夫!?
enn
enn
幸せ…
アマリザ
アマリザ
え?
enn
enn
熱出て、すんごいしんどいけど…
熱出て、よかった…
やって、あまりぃと両想いとか……
へへ………幸せやなぁ……
あまりぃ、大好き…//////
熱に侵されて、
独り言のように呟くennちゃんの言葉に、
俺の心も満たされていく。

無理させてごめんな?
でも、
熱で朦朧として『忘れた』は無しやからな?
………………いや、あり得るな。
あ。
なんか、心配になってきた。


 


だから、もう一度、
ennちゃんの風邪が良くなったら伝えるわ。

『好きだ。』って。





















せやから、はよ、元気になってな?ennちゃん。
















































💋ことちゃん様リクエスト
 【ennリザ🔞※主おまかせ】でした♪


 ことちゃん、遅くなってごめんよぉ。゚(゚´Д`゚)゚。
 そして、🔞が…微妙な感じになっちゃった。