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2021/08/25

第2話

未来の君へ。①(こたenn)🔞
お風呂から上がって、
リビングに戻れば、
ソファーに座ったennちゃんが、
ぼーっとテレビを見ていた。

真剣に……っていうよりは、
ほんまに、
ぼーっと眺めてるような感じで。



何見てんのやろ?



って。
なんとなく気になって、
ennちゃんの視線の先のテレビに目を向ける。
テレビ画面に映っていたのは…
純白のウェディングドレスに身を包んだ花嫁さんで
その、挙式の風景は、
画面越しでも幸せオーラが溢れ出してくる。



思わず、小さな溜め息と、笑みがこぼれた。



ennちゃんが憧れる結婚。花嫁姿。
もちろん、
本人が動画でよく言ってるのも、
結婚願望があるのだって俺もよく知っている。

でも…

まだ時期じゃない、って言ってしまえばそれまで。

48としての活動も、今はほんまに大切な時期で、
個人での仕事もそれぞれに増えてきて、
色んな仕事が色んな方面から舞い込むようにもなってきていて、凄く勢いあって、順調で…

このタイミングで、
俺達の事を公表して、
結婚します。
……なんて、
まだ、
俺には…そんな覚悟はできへん。

それをennちゃんもわかってくれているからなのか
俺と2人きりの時には、
結婚や将来に関する話は一切してこない。

我慢させてるんやなってわかってはいるけど…
ennちゃんのその気遣いに、
今は、
黙って甘えている。
こたつ
こたつ
ennちゃん。
ソファーまで歩み寄って、
声をかけると、
ゆっくりその視線が動いて、
俺を見上げてふにゃりと笑う。
enn
enn
………こっちゃん。お風呂終わったん?
そう言いながら、
俺が座れるようにとスペースを空けてくれたから、
そこに座ると、
ennちゃんの頭が、こてん…と、
肩によりかかってきた。
enn
enn
ふふ、こっちゃんの匂いや~
こたつ
こたつ
ennちゃんも同じ匂いやで~?
俺の前にお風呂入って、
同じシャンプーやボディーソープ使ってんやから。

左頬にあたるennちゃんの髪に、
ちゅっとキスをすると、
ennちゃんが声をあげて笑った。
enn
enn
もし、一緒に住んだら…
この匂いも当たり前になって、
こっちゃんの匂いってわからへんようになるんかなぁ~。
こたつ
こたつ
え?
enn
enn
………………え。あっ…
こたつ
こたつ
ennちゃん、
enn
enn
わっ!!いや、ごめん!
なし!!うん、今のなし!
不意に、
幸せそうな顔でこぼしたennちゃんの言葉に、
俺だけやなくて、
ennちゃん自身もビックリしたように、
目を丸くして、
俺の側から身を離した。
enn
enn
ははっ…アタシ、何言うてんのやろ。
気にせんとってな!
そう言って、
あからさまにテンパりながらソファーから立ち上がるennちゃんの腕を掴んで、
少し力を入れて引き寄せる。
膝の上に座らせて、
背中からennちゃんを包むように抱きしめた。
こたつ
こたつ
なぁ……食べてもえぇかー?
enn
enn
へ?な、何を?
こたつ
こたつ
その可愛いお口。
enn
enn
えっ?は?
ennちゃんがこっちに振り向いて、
反論する前に、
その唇を塞ぐ。

薄く開いた唇から舌を滑り込ませると、
濡れた舌を絡み合わせ、
そのぬるりとした感覚と、
もれるennちゃんの吐息に、
少しずつ身体に熱がこもっていくのを感じる。
enn
enn
んっ……ン、ふ、っ……ぁ、ふ…
舌が擦れ合う度に甘い声が漏れて…
その声が、
もっとしてと誘っているようで、
その行為に夢中になっていく自分がいる。

腰にまわしていた手をennちゃんの頭に回して、
ぐっと引き寄せる。
当然のように互いの唇はさらに深く繋がる。

より奥に差し込んだ舌で、
ennちゃんの口の中を全て舐めとっていく。
口内をめちゃくちゃにするみたいに。
enn
enn
ンっ、んんっ、ァ、ふっ…
その水音と、
ennちゃんの色気を帯びた声。

すると、

されるがままだったennちゃんの右手が、
俺の太ももに触れた。
撫でるように滑るennちゃんの手は、
俺の少し膨らんだ部分に触れた。

ennちゃんはそのまま慣れた手つきで俺のスウェットの中に手を滑り込ませて、
下着の上からソレを握るように上下に動かした。
こたつ
こたつ
っ、は
enn
enn
こっちゃ…んっ…、ぁ
こたつ
こたつ
っ!
キスの合間に甘ったるいくらいの声で、
名前を呼ばれると、
頭が痺れたように真っ白になる。

服越しに少し乱暴にennちゃんの胸を鷲掴みにすると、驚いたのか、
ennちゃんの身体が少しのけぞった。
enn
enn
ひゃんっ…
こたつ
こたつ
ennちゃん、
enn
enn
……ごめん、なんか……アタシ、今、
すごく感じやすくなってるみたい
こたつ
こたつ
優しくしよか?
enn
enn
こっちゃんはいつも優しいよ?
こたつ
こたつ
そぉか?
enn
enn
うん。………………で、こっちゃん。
あんな?ベッド、行きたいんやけど…
こたつ
こたつ
もちろん。えぇよ、お姫様?
なんや、それ!って、
照れ隠しで笑うennちゃんを、
そのままお姫様抱っこして、
寝室に向かって、
ゆっくりベッドに下ろした。
enn
enn
こ、こっちゃん?///
こたつ
こたつ
ん?なにー?
enn
enn
あのね?…………アタシに、いっぱい…
さ、触って、欲しいんやけど…///
俺の前では可愛い可愛い女の子になるennちゃんが
たまらなく可愛くて。
ほんま、誰にもこんなennちゃんを見せたないな、
なんて。
独占欲でいっぱいになるけれど、
今は、
ただただ、
どろっどろに甘やかしてやりたい。

もう一度唇を合わせながら、
ennちゃんの望み通り、
パジャマのワンピースをめくり上げ、
もどかしそうにもじもじとしている脚の間に
手を這わせた。
enn
enn
ぁんっ……!ん、ぁ、ン
触れると同時に声を上げて感じるennちゃん。

下着の割れ目があたる部分はもう濡れていて。
その様子に、
下着の上からだと足りへんやろな、って、
その薄い布の下に手を滑り込ませる。

指を触れさせると、
簡単にナカに飲み込まれていった。
enn
enn
あっ……! ん、は、ア、あんっ
こっちゃっ……ぁ、ん……っ!
くちゅくちゅとそこをいじると、
ennちゃんの甘い声が絶え間なくこぼれて、
俺の頭にダイレクトに響き渡る。
こたつ
こたつ
あんま、可愛くならんとってな?
enn
enn
え、っ、な、なに?っ、あ…
こたつ
こたつ
誰かに食べられてまうんやないかって
心配になんねん。
enn
enn
そんなん……
こっちゃんしかおらんもんっ…///
こっちゃんしか嫌やもんっ…///
こたつ
こたつ
いや………ほんま、
心配になってきたわ…
可愛過ぎる。
いや…
可愛い過ぎる。
だって、
今の聞いた?
もう、下半身直撃やで?
こたつ
こたつ
ennちゃん。好きや。
enn
enn
っん。アタシも…こっちゃん大好き//























💋ここで一回きります。