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2021/11/13

第13話

おやすみ。(音enn)🔞
enn
enn
とうちゃ~く!!あははっ(笑)
鍵を開けて、
中に倒れ込むように入っていくennちゃんの腕を
慌てて掴む。
音羽
音羽
ちょ、危ないて!
見ての通り、
危なっかしいほろ酔い状態のennちゃん。

今日撮った動画の企画内で、
お酒を呑んだんやけど、
呑み過ぎやねん。
もう。
ほんま、お酒好きやな。
enn
enn
だいじょぶ、だいじょぶ~
音羽
音羽
いや、全然大丈夫じゃないからね?
俺、おらへんかったら、ここまで
たどり着けてへんからね?
enn
enn
え~?わかるわかる~
あはははっ(笑)
うん。アカンわ。
微妙に、話噛み合ってへん。
よし。
はよベッドに連れてって寝かせよ。
音羽
音羽
って、ベッドはそっちやな~い!
enn
enn
お酒あったかな~
音羽
音羽
はぁ!?まだ呑むつもりなん!?
enn
enn
だって……久しぶりなんやもん。
音ちゃんとこうして、2人で一緒に
おれるの…。寝るなんて、そんなん、
もったいないもん…
音羽
音羽
え、あー……まぁ、そうやな…
確かに。
最近忙しくて全然2人の時間とれへんかったからな
ennちゃんの言い分は……痛いほどわかる。

寝室とは反対方向のリビングに入っていき、
キッチンからお酒を持ってきたennちゃんが、
机にお酒を置くと、
そのまま倒れるようにソファーに座った。
enn
enn
はい、音ちゃん。
仕方なくennちゃんの隣に座った俺に、
ennちゃんは机から取ったお酒の缶を1つ、
差し出してくる。
音羽
音羽
あー。いや、俺はえぇわ。
俺は今の軽い酔いくらいでちょうどえぇし、
俺まで潰れたら、色々と大変やし。
enn
enn
え~。アタシ1人で呑めっていうん?
アタシが呑んでる間、音ちゃんは
どーすんの?
音羽
音羽
俺は…ほら。ほろ酔い状態になってる
ennちゃんを「かわえぇなぁ」って
眺めてるから。
enn
enn
一人で呑むお酒なんか、
おいしくあらへんやんか~!
音羽
音羽
えー?まぁ……ぅん。それもそうか。
わかった。じゃあ、俺も飲むわ。
enn
enn
ほんま!?
音羽
音羽
うん。麦茶ある?
enn
enn
ない!!あるけど、な~いっ!!
音ちゃんの、アホ~っ!!(泣)
音羽
音羽
え、ちょ、も~。すぐ泣く~
enn
enn
だってぇ、音ちゃんがぁ~(泣)
涙目になりながら、
ennちゃんが抱きついてくる。

そんなennちゃんの頭をよしよしと、
優しく撫でると、
グズグズ鼻を鳴らしながら、
上目遣いで俺を見つめてる。
enn
enn
音ちゃんと呑みたいのに…
音羽
音羽
う″っ…………
可愛い。
ばり可愛い。
あ。
ムラムラしてきた……

ちょっと、アナタ。
このムラムラ、
どないしてくれます~?
音羽
音羽
呑んでもえぇけど…知らんで?
酔って俺がどうなっても。
enn
enn
別にえぇやん!
事務所ならあれやけど……
家やし、2人しかおらへんし。
その辺に転がって寝ても、
誰も文句言わへんで?
いや、そういう意味で言ったんとちゃうんやけど。
って、
それを説明しても、
今のほろ酔いennちゃんに伝わるどうか。

………ま。えぇわ。
知~らね。

ennちゃんの手から、
缶を受け取って、
開けて一気に流し込む。
enn
enn
えへへ////
音羽
音羽
ん?何?
俺をジッと見つめながら、
ニコニコしてるennちゃん。
enn
enn
一緒に呑めて嬉しいな、って…
音羽
音羽
あー。…………うん。
そんなこと言われたら、ennちゃんに酔っちゃいそうなんやけど…
enn
enn
あははははっ(笑)くっさ~!!!
なに、そのセリフじみた言葉!!
くさいんやけど!!(笑)
くっさ~っ!!あはははっ
音羽
音羽
くさい、連発すな!!
地味に傷つくわ!!(笑)
甘えてきたり、
泣いたり、
子どもみたいに笑ったり、
いつも以上にころころ表情の変わるお酒の入った
ennちゃんの相手は大変やけど、
でも、
それすら可愛いなって。

仕方ない。
今日はとことん付き合ってやるか~



















































呑み始めてどれくらい経ったんやろ。
時間の感覚あらへんわ。

ennちゃんは、
終始ニコニコ上機嫌で、
そんなニコニコなennちゃんの隣で、
だいぶ酔いが回ってきた、俺。

あー。いい気分~
音羽
音羽
え~んちゃ~ん。
ずっと笑ってんね~
enn
enn
だって、幸せなんやもん…
ふふ。しあわせ~
アタシ、めっちゃ幸せ~っ
ennちゃんは俺の左手に自分の右手を重ねてきて、
手のひらどうしを合わせると、
自然と指が絡みあった。
enn
enn
あ~!音ちゃん顔、赤いで~?(笑)
そう言って俺の顔をのぞきこんでくるennちゃんの
顔だって、赤い。
音羽
音羽
ennちゃんもやん。
頬を空いてる右手の人差し指で、
つんつんすると、
もちもちしてて気持ちいい。

あー。可愛い。

食べたい。

とっさに現れた衝動。
お酒の入った身ではその衝動を抑えることは出来ず
衝動のまま、
ちゅ、とその頬にキスをして、
はむ。と頬に唇で噛みついた。
enn
enn
も~。くすぐったい~////
音羽
音羽
ん~可愛い可愛い可愛い~
えんちゃんは可愛いですね~
頬にちゅっちゅ、しながら、
はむはむしてると、
次はほんまにちゅーしたくなって…
音羽
音羽
なぁ、こっち向~いて?
はい、ちゅ~
寸前のところでふいっと顔を逸らされた。
音羽
音羽
え、なんで?
enn
enn
いきなり、どーしたん?
音羽
音羽
別にどうもしてへんで?
ただ、えんちゃんにキスしたくて
仕方ないだけ。
そう言って、
繋いでいた手を離して、
逃げられへんように両手でennちゃんの頬を包んで
ちゅ、と軽くキスをする。

1回してしまうと、
歯止めがきかなくなって、
唇や頬、おでこ、鼻の頭、
色んなところに何度もキスを落とすと、
ennちゃんが俺の肩を押して離れていった。
音羽
音羽
なんやなんや~
俺にキスされんのイヤなんか~?
enn
enn
そ、そんなことないけどっ…///
音羽
音羽
じゃあなんで………………あ、わかった。
もっとお酒飲みたいってことか~
じゃあ、俺が飲ませたるわ。
机に置いていた缶を手に取って、
残り少なかったお酒を全部口の中に含め、
ennちゃんの首裏に手を回し、
そのまま引き寄せて…
enn
enn
ちょっ…んっ、!
開いた口に唇をあて、
そのままennちゃんの口の中にお酒を流し込む。

ennちゃんはくぐもった声をあげながらも、
俺から移されるお酒を一生懸命に飲み込んだ。
enn
enn
っ、は……////
唇を離すと、
飲み切れなかったお酒がennちゃんの口端からこぼていて、それを舌ですくいとる。
音羽
音羽
顔、真っ赤やね?
それって……
お酒のせいとちゃうやろ?
enn
enn
そ、それは……////
ennちゃんに覆い被さるように身体をennちゃんの
方へと傾けていくと、
ennちゃんの身体が傾いて、
ソファーに沈んだ。
enn
enn
音ちゃん…?/////
ほんま、どーしたん?
音羽
音羽
だから、どーもしてへんって~
enn
enn
でも…
音羽
音羽
てか、俺言うたやろ?
酔って俺がどうなっても知らへんで
って。えぇよ、って言ってくれたの、
ennちゃんの方やからな?
enn
enn
う…
音羽
音羽
今……さ、ennちゃんとキスしたくて仕方あらへんねん。いや、もっと、色んなとこに触れたい………。ennちゃんが欲しくて欲しくて仕方あらへんの。
enn
enn
おとは……/////
音羽
音羽
ごめん、俺もう我慢できひんわ。
うるうるとした目で見上げられ、
舌っ足らずな声で俺の名前を呼ぶ姿に、
頭がクラクラして…
吸い寄せられるようにennちゃんの口を塞いだ。

薄く開いた唇を割って舌を入れると、
ennちゃんは無抵抗で受け入れてくれて、
お酒の味がする口内で舌を絡め合わせる。
enn
enn
んっ、ふ…ぁ////んんっ
お互いがお互いを求め合い、
俺とennちゃん、
2人の唾液が口内で混ざり合い淫らな音を立てる。

苦しくなったのか、
ennちゃんが背中をトントンと叩いてくるから、
唇を少しだけ離して、
至近距離でennちゃんを見つめる。
enn
enn
も、苦し…っ
音羽
音羽
苦しい?…………えぇやん。
キスで息ができなくなったら、
頭の中、俺でいっぱいにしてや。
何もかも忘れて、俺だけを考えて…
enn
enn
……………………いつも、音ちゃんのこと
しか考えてへんもん…/////
音羽
音羽
え……?
enn
enn
当たり前やろ、そんなん…///
音羽
音羽
え~んちゃ~んっ!!///
ソファーに横たわるennちゃんにガバッと抱きつけば、ennちゃんが笑い声を上げた。

可愛い。なんでこんなに可愛いんやろ。
音羽
音羽
んふふ~
ちゅっ、と耳にキスすると、
ennちゃんはくすぐったそうに身を縮めた。

もっと、
もっともっと可愛い顔見せてや。
enn
enn
んっ……ぁ、耳は、やぁ…///
耳の中に舌を入れると、
目をギュッと瞑って我慢するennちゃんが可愛い。

耳を深く舐めながら、
服の中に手を入れ、
ブラの上から胸を触り、
ゆっくりと、
優しく撫でるように揉む。
すると、
じれったいのかennちゃんが身をよじらせた。
enn
enn
音ちゃん…///
音羽
音羽
ん?
enn
enn
ちゃんと………触って?////
音羽
音羽
ふふっ…。えぇよ。
ennちゃんに覆い被さっていた身体を起こし、
ennちゃんの両腕をもって、
ennちゃんの身体を起こした。
音羽
音羽
はい、ばんざ~い。
enn
enn
ん、
着ていた服を脱がせて、
その身体を引き寄せ、
背中に垂れる長い髪を寄せて、
ブラのホックを外してブラを脱がせた。
音羽
音羽
ほら、下も。
腰浮かせて。
enn
enn
ん///
腰を浮かせたennちゃんから、
ズボンを下ろして抜き取る。
音羽
音羽
あれ~?もう、濡らしてんの?
まだ胸も、下も、ほとんど触ってへんのに、
下着越しにソコに触れると、
下着越しでもわかるくらいしっとりと濡れていた。
enn
enn
だ、だって…!////
音羽
音羽
その顔、ほんま…ズルい。
俺さ、ennちゃんが凄い恥ずかしそうにする顔見るの、ほんま弱いねん。
…それ、知ってる?
緩く頭を横に振るennちゃん。

可愛くて可愛くて仕方ない。
あぁ。ほんま好き。
その表情も、
この身体も、
俺だけの、俺だけのennちゃん。

マシュマロみたいな柔らかい胸に手を這わせ、
ピンとたった突起を吸うように口づけると、
ennちゃんの身体がブルッと震えた。
enn
enn
ん、ぁ…///音、ちゃん、の舌っ…
あついっ…///
そう言いながら、
俺の頭を抱き締めるようにennちゃんが腕を回す。
enn
enn
あっ、///気持ちいい…っ///
突起を舌先でくすぐるように舐めると、
ennちゃんは悶え、
突起の根元にやや強めに力を入れて歯を立てると、
ennちゃんの声が高くなる。
enn
enn
っ!あぁっ…////
するりと空いてる左手で、
ennちゃんの太ももをなで上げ、
下着の中に手入れると、
そこは、もうとろとろに濡れていて…
音羽
音羽
指で少しなぞっただけなのに、
沢山溢れてくんで?ほら、
ennちゃんのえっちな液…
enn
enn
やだっ…言わないでっ…//
音羽
音羽
なんで?かわえぇやん。
俺で、感じてくれてるんやろ?
enn
enn
ん……///
素直にコクン…と頷くennちゃんに、
ちゅっ、とキスをして、
下着を脱がせた。

ソファーの上に足をM字に立たせると、
恥ずかしい…
と、
両手で顔を隠しながら、
ennちゃんは背もたれに倒れかかった。

恥ずかしいって、
今日が初めてでもないのに…

毎回、可愛い反応を見せてくれるennちゃんに、
毎回、興奮してしまう俺。
音羽
音羽
なぁ、俺の指見て?
ennちゃんの大好きな俺の指が
ennちゃんの中に入ってくで…?
enn
enn
んっ、あっ…///
音羽
音羽
やば…。ennちゃんの中、めっちゃ
熱いんやけど…。
それに俺の指にすごい絡みついてくる。

ゆっくり指を動かすと、
ennちゃんの身体がビクビクして。

奥も好きだけど、
手前の方で指を上にぐいってすると、
ennちゃんはビクビクして感じる。
ennちゃんの好きなとこ。

ゆっくり出し入れしたり、
上に指曲げたり、
それだけでどんどん溢れてくる。

腰、自分で動かしちゃってるし。
そんなに気持ちいいなら…
enn
enn
ひゃぁっ……
あっという間に2本目の指も飲み込んでった。
enn
enn
あっ、ぁ、あン、
音羽
音羽
腰、反らして……そんなにえぇの?
enn
enn
んっ、きもちい、のっ…//
あっ、ぁっあっ、んっ
緩く動かしていた手を激しく動かすと、
ennちゃんの喘ぎ声がよりいっそう高くなる。
enn
enn
あっ、やっ…だめぇ///ぁっあっ、
音羽
音羽
だめ?……なんで?
弱いとこ激しくされて、
感じてるのに……だめなん?
enn
enn
だめじゃ、ないっ………///
音羽
音羽
かぁ~わいっ
下の指の動きは止めず、
可愛いennちゃんのお口を塞いで、
舌を絡ませる。

こうやってキスで口を塞いだら、
息できひんくて、
苦しくなって、
余計イきそうになるやろ?

あー。もう、ほんまにかわえぇわ。

喉の奥の方で小さく喘いでるの可愛すぎやから。

好き。好き。好き。

もうそれ以外の感情がないくらいに、
好き。
好き過ぎて、
頭おかしくなりそう。
enn
enn
あっ、ぁっあっ、おと、ちゃっ…
も、もうっ……
音羽
音羽
イきそうやな。ennちゃんの身体
痙攣してる。
enn
enn
おと、ちゃっ…おとちゃんっ…
ギュッと、
しがみつくように抱きついてくるennちゃんを、
片手で抱き締め、
指の動きを早めると、
ennちゃんの背中が仰け反った。
enn
enn
あっ、ぁっ……やっ、
っ…あ、あぁあっ…!
身体をビクンと大きく震わせて、
ennちゃんが絶頂に達した。

全身に入った力が、
くた…と、抜けて、
ennちゃんが寄りかかってくる。
音羽
音羽
大丈夫?
enn
enn
……ん。だいじょぶ…。
おとちゃん、ぎゅーして…?
音羽
音羽
ぎゅ~っ
enn
enn
ぎゅ~
音羽
音羽
なんでそんなに可愛いんですか~
enn
enn
知らなーい………
音羽
音羽
えんちゃ~ん。すきすきすき、
大好きやぁ~
enn
enn
アタシも………おとちゃん、
だい……好き…………
しばらく甘い余韻に浸るように、
ennちゃんの頭をよしよし撫でてると、
俺の背に回っていたennちゃんの手がズルッと、
ソファーに落ちた。

え。もしかして………寝た?
音羽
音羽
ennちゃん?
enn
enn
……………………。
返事はなくて、
俺の肩に乗せたennちゃんの頭の重みが増した。
身体は脱力しきって…

寝てもうたんか。
まぁ、お酒も入ってたしな。
でも、裸やん。
どうしよ。
抱っこして寝室に連れて行かな。

なんて、笑いながら、
とりあえずennちゃんの身体をもう一度、
強く抱き締めた。
音羽
音羽
ennちゃん。
大好きやで。…………………愛してる。
一年後も、五年後も、
その先もずっと、
こんな風に愛し合えたらえぇな。

せやから、俺の傍におってな?

俺も、ennちゃんと一緒にいるために、
どんなことだって努力するから。
頑張るから。

そう、言いたかったんやけど……

まぁ、明日でえっか。














だから、今日は…………

























音羽
音羽
おやすみ。



















































ennちゃんがいい夢を見れますように。























































💋王子(すんすん)様リクエスト
 【音enn🔞※イチャイチャで主おまかせ】でした~♪

 王子ぃいい。゚(゚´Д`゚)゚。
 待たせたぜ~!!(スライディング土下座)
 いや、ほんま時間かかりすぎてゴメン( ・_・)