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2021/09/12

第7話

続・夢の中でもずっと。(音enn)🔞
※このお話は、
 【偽カップル、辞めました。】(←メイン活動中)
 第44話『夢の中でもずっと。』の続きものです。
 ↑を読んでなくても、
 (多分)普通に読めるとは思います。
 『夢の中でもずっと。』を読んだことがない方は
 そちらを見てからこっちを見てもらうと、
 話が繋がって、より面白い……かも?
 そして、この続編は🔞です。

 大丈夫な方は、
 このまま読んで下さい(*´▽`*)
 それでは…

 どそ!!





 ↓↓↓








































ん………。

暗闇に、どこからか誰かの話声が響いてきて、
意識がふっと浮上する。

あー。
身体が重たい。
ついでに、瞼も…

意識は起きたはずなのに、
身体がついていかへん。
全身の細胞が睡眠を求めて起きることに抵抗してる

このままもう一度、眠りに落ちようか……
そう思ったその時、
enn
enn
ふふっ。なんやそれ。(笑)
ennちゃんの楽しげな笑い声が耳に響いて、
今度は、確実に、
その声に頭が反応して、覚醒した。

暗闇に響いた声は、
ennちゃんの声やったんか…

心地よく響くennちゃんの声に耳を傾ける。

俺が寝てると思って、
気遣うように小さく話す声に、
その優しさに、
思わず口元が緩んだ。

薄く目を開ければ、
スマホを片手に楽しそうに話しているennちゃんが
視界に入る。
enn
enn
うん。へぇ~。そうなんやぁ。
俺、どれくらい寝てたんやろ…
俺が寝てる間もずっと、
ennちゃんは膝枕しててくれたんやなぁ…

俺が眠りにつく前とからわない体勢に、
ennちゃんがそのまま俺の傍にいてくれたことに、
胸がじんわり温かくなる。
enn
enn
アマリザにも、ついに好きな人が
できたんやなぁ…
でも、そのennちゃんの言葉に、
せっかくの気持ちのいい寝起きの雰囲気を、
ぶち壊される。

今………
何て言った…?

“アマリザ”…?
“好きな人”…?

そう、言わへんかったか?
言ったよな?

まさか、電話の相手って…
enn
enn
ついに童貞卒業やない?(笑)
……………あ。そっか。告白が先か。(笑)
絶対そうや。
相手はアマリザや。
童貞っていったらアイツしかおらへんやん。
あの野郎…
また性懲りもなくennちゃんに電話かけてきよって
enn
enn
え。もう、そんなに好きなら告っちゃえばえぇやんか。……うん。ん?え、あぁ、その子、彼氏持ちなんかぁ…
ennちゃん。それ、ennちゃんのことやから。

ennちゃんは知らへんと思うけど、
俺はアマリザの気持ちを知っている。
つか、
サラッと宣戦布告されてん。


『俺、ennちゃんのこと好きやから。』って。


俺とennちゃんが付き合ってんの知ってんのに、
そう面と向かって言われてん。
enn
enn
大丈夫やって。アマリザ優しいし、
いつも言ってるけど、アタシ好き
やで?アマリザの優しいとこ。
うん。ほんまやって。(笑)
音羽
音羽
………………………。
“好きやで”

ennちゃんが言ったその言葉に、
恋愛的な意味は含まれてへん。
それは…
わかってる。

わかってるけど…

苦い嫉妬心が心の中で、
黒く渦巻き始める。
同時に、
寂しさが雲のようにもくもくと心に広がって、
泣きたくなるほどの気持ちに侵される。

嫉妬と寂しさが混同する。
enn
enn
アホか。何回も言わへんわ。(笑)
って、あ。
音羽
音羽
……………………。
完全に覚醒した脳と、
開いた目でennちゃんをジッと見上げていると、
やっと俺が起きてることにennちゃんが気づいて、
視線が合わさった。

ennちゃんの目が優しく細められて、
『おはよう。』
とでも言うような優しい笑みと、
頭を撫でてくれるその手に、

膨れ上がる嫉妬も、寂しさも…

無くなると思ったのにな。
それは…
無くなるどころか、
さっきより色濃くなっていく。

ennちゃんは俺のモノだ、……と。
音羽
音羽
……………………。
enn
enn
片肘をソファーについて、
少しだけ上半身を持ち上げ、
もう片方の開いた手で、
ennちゃんの後頭部に手を回し入れ、
そのまま引き寄せて、
その口を、
自分の唇で塞いだ。
enn
enn
んっ!?ん、んんっ…
アマリザ(スマホ)
アマリザ(スマホ)
ennちゃん?どないしたん?
ennちゃんとの距離がグッと近づし、
ennちゃんの耳に当てられたスマホから、
アマリザの声が漏れ聞こえてくる…

でも、
そんなことはお構いなしに、
何か言おうとして開いたennちゃんの口の中に、
舌を入れた。
enn
enn
んっ、ふ、ぁっ///ん、//
アマリザ(スマホ)
アマリザ(スマホ)
enn、ちゃん……?////
舌先を吸って、歯で甘く噛んで、
少し離して、濡れた下唇を舐める。
頭の中にダイレクトに響いてくる、
そのキスの水音に、
俺だけじゃなく、
ennちゃんも興奮したのか、
逃げようとしていた身体は、
いつの間にか俺に覆い被さるように密着して、
ennちゃん自らキスを求めてくる。
enn
enn
ふぁ、んっ……
後頭部に回していた手を、指を、
撫でるように首筋に滑らせると、
ennちゃんの身体がビクンッと小さく跳ねた。
enn
enn
んっ///ふ、……音、ちゃ…////
唇を離せば、
至近距離で視界に広がるのは、
ゆるんで少し開いた唇と、
欲に濡れた視線で俺を求めて見つめるennちゃんで
その目には俺だけしか映ってへん。
俺だけを見ている。
それが、
どんどん欲を膨れ上がらせていく。
アマリザ(スマホ)
アマリザ(スマホ)
…………………。
身体を起こし上げながら、
ennちゃんの右手に握られたスマホを取り、
自分の耳にあてた。
音羽
音羽
……今から続きするけど、
まだ聞くかー?
お前にはまだ早いやろうけどな。
アマリザ(スマホ)
アマリザ(スマホ)
っ、///ぶぁ─────かっ!!!
音羽
音羽
ぃっ、て…
耳、キーンなったわ。
声ばかデカすぎんねん。
あのやろう…

もちろん電話はアマリザの方から切られていて、
用がなくなったスマホは、
机に置いた。
音羽
音羽
俺が寝てる間に、またお喋りか?
enn
enn
え、だ、だって…仕方ないやん、
アマリザから電話かかってきたんやもん。出ないわけには…
ennちゃんの上に跨がって、
ennちゃんに覆い被さるようにソファーに押し倒す
音羽
音羽
へぇ。楽しかった?
首筋に顔を埋め、
舌を這わせて滑らせる。
enn
enn
っん、お、音ちゃん…?
な、なんで怒ってん…?
音羽
音羽
別に?怒ってへんけど。
耳元でそう、低く、囁くように言えば、
耳が弱いennちゃんの身体は、
ビクビクと震えだす。

唇で耳たぶを食み、
舌を使い、耳を舐める。
執拗に耳を責め、
わざと吐息をもらす。
音羽
音羽
なぁ…楽しかったか、って
聞いてんねん…
enn
enn
っは、音、ちゃっ…ぁっ、
声を我慢できるような余裕は無くなって、
ennちゃんは俺の背中に回した手で、
必死で俺のシャツを掴んだまま、
声を漏らし続ける。

可愛いなぁ…

そうは思うけれど、
今日は甘やかす気にはなれへん。
音羽
音羽
なぁ、ennちゃん。
耳だけでこんな濡らしてんの?
それとも…
アマリザとの電話で濡れたん?
スカートの中に手を入れ、
下着越しに触ってもわかるくらいソコは濡れていて
少し指で撫でただけなのに、
ennちゃんの身体は反応して、
口からは甘い喘ぐ声がもれる。
enn
enn
違っ……アマ、リザはっ……関係、
あらへんもんっ…
音羽
音羽
ふ~ん…
下着の上から焦らすように触っていた手を、
下着の中に滑り込ませ、
濡れたソコに指をたて、
一気にennちゃんの中を貫いた。
enn
enn
∑っひ、ぁああっ
音羽
音羽
え。なんで勝手にイッたん?
enn
enn
っは、はぁ、はぁっ…
俺の言葉に、
ennちゃんは言葉を返せずに肩で息をする。
その目はうつろで、
目の端から生理的な涙がこぼれ落ちた。

その涙を舌ですいながら、
また指を動かす。
一度イッたその中は、
熱いくらいで、
グチャグチャで、
キュウッと指に吸い付いて締め付けてくる。

enn
enn
もっ…イッたばかりなのにっ…
そんなっ、されたらぁっ…、んっ
音羽
音羽
逃げたら、あかんで。
enn
enn
あっ、ぁっ、きも、ちいっ……
そこっ、あっ、んっ…ぁ、
音羽
音羽
ここ?
ennちゃんが身をよじらせて快感に喘ぐその場所を
執拗に突いて、
絶頂へと導いていく。
enn
enn
あっ、ぁっ、またっ……も、もうっ…
ennちゃんがイきそうになって、
俺はその指の動きを止めた。
enn
enn
っは、ぉ……と、ちゃ…?なん、で……
何で止めるのかって?
音羽
音羽
イきたい?
ennちゃんが苦しそうな顔で、
小さく何度も頷く。
音羽
音羽
なぁ、ennちゃんは誰が好きなん?
enn
enn
そ、んなの……音、ちゃ、んにっ…
決まってるやろ…?
音羽
音羽
ennちゃんは誰のもの?
enn
enn
音ちゃんっ、音ちゃんしかおらへんっ
音羽
音羽
誰にイかせて欲しいん?
enn
enn
音ちゃんっ、音ちゃんだけやからっ
お願いっ…はやくっ、イかせてっ……
必死に俺を求めるennちゃんを見て、
やっと、
俺の中に渦巻いていた黒いものが、
晴れていくような気がした。
音羽
音羽
んふふふ~♪
俺も単純やなぁ~
嘘のように、
沈んだ気持ちが浮上してくる。
enn
enn
え、なに…?
音羽
音羽
ん~ん。なんもないで?
不思議そうに見上げてくるennちゃんの前髪をかきあげて、その少し汗ばんだ額に優しくキスを落とす

それから、止めていた手を動かせば、
ennちゃんは何度も何度も俺の名前を呼んだ。
ennちゃんを乱れさせているのは自分なんだと思うと鼓動が激しくなって。
それに合わせて俺の指の動きも激しくなって。
ennちゃんの反応も激しくなっていく。

腰を揺らしながら必死に”俺”の名前を呼ぶennちゃんが、愛おしくて、愛おしくて。
enn
enn
ぁっ、あっ、もっ…だめぇ…っ
音羽
音羽
イッてえぇよ。ennちゃん。
enn
enn
っあ、あぁっ…
ennちゃんがイッて、
その身体から力が抜けていく。
肩で息をするennちゃんを見下ろせば、
その視線に気づいたennちゃんが、
ふ、と笑った。
enn
enn
っ、音ちゃ…ん、だいすきよ…?
アタシは…音ちゃんだけやからね?
そんな、とろけた顔で、
その言葉は……反則や。
音羽
音羽
ennちゃん…
enn
enn
せやから…
ヤキモチも大概にせぇよ?(笑)
音羽
音羽
ごめんなさい…。
なんでもお見通しやな。
ほんま、ennちゃんには敵わへん。
そんなennちゃんが大好きや。

……俺も、
ennちゃんだけだから。



せやから…













寝ても覚めても、

ずっと…

傍におってな?


















































💋アズ様リクエスト
 【音enn🔞※要望あり】でした~♪

 アズ~(*゚ロ゚)
 要望に応えられたかしら?