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2021/10/24

第12話

言えないアイラブユー (音enn)🔞
音羽
音羽
どうする?先にシャワー浴びる?
俺はどっちでもえぇけど……
リビングに入ったところで立ち止まるennちゃんを
不思議に思いながら、
止まったennちゃんの元に歩いて行き、
ennちゃんの腕をとって、
引き寄せて、
キスをしようとしたら…

顔を逸らされた。
enn
enn
………あんな。話したいことあんねん。
音羽
音羽
……何?改まって。
ennちゃんが腕を掴む俺の手を振りほどきながら、
逸らした視線を俺に戻した。
enn
enn
彼氏、できてん。
音羽
音羽
……………………へぇ。それで?
enn
enn
それで、って………。だから……
音羽
音羽
セフレ止めたいって?
enn
enn
………………………。
音羽
音羽
俺は別に大丈夫やけど。ennちゃんに
彼氏がおっても何も変わらへんし。
バレなきゃえぇだけの話やろ?
enn
enn
…………彼氏を裏切るようなことは
したくないから。
音羽
音羽
ふ~ん……。本気なんや。
どうしてその本気が……俺に向かへんのやろ。

───なんて。

もう、そんな惨めな想いは飽きた。
何回こんな想いをしたって俺は報われない。
ennちゃんの気持ちが俺に向くことはないんやから

わかってる。

この関係が始まった時から、
幸せな未来がこないってことくらい。

純粋な片想いは、
この関係が始まったことで、
不毛な片想いになり、
時間をかけて、
いつしか歪んだ想いへと変形していった。

もう、俺に、
純粋にennちゃんを想う気持ちは残ってへん。
音羽
音羽
え~?なになに?どうしたん?
急に真面目ちゃんになっちゃって。
元彼ン時も、止めへんかったのに。
茶化すように笑いながらそう言えば、
ennちゃんは俺を睨むような視線を向けてきた。
enn
enn
ふざけないで。
今回は……本気、やねん。
音羽
音羽
俺がふざけてるように見えるんか?
もう一度ennちゃんの腕を掴んで引き寄せ、
振り払われそうになるのをグッと力で押さえ込み、
ennちゃんの耳元に唇を寄せた。
音羽
音羽
ennちゃんさ…
本気で俺から離れられると思ってる?
enn
enn
っ!!……離してっ…
音羽
音羽
何、その顔。俺のこと、怖い?
それとも……期待してんの?
enn
enn
っ、してへんわ!!
ennちゃんが本気で俺の腕を振り払い、
リビングを出て行こうとするのを、
無理やり壁際に押しやって、
逃げられへんようにennちゃんの股の間に足をねじ込み、壁に膝をドンッとついた。

まさか、こんな形でするとは思わへんかったわ。
股ドンってやつ?

へぇ…
案外えぇもんやな。

ennちゃんの短めのスカートがめくれあがって、
太ももがより露わになって、
エロい。
enn
enn
や、やめっ……っ、ぁ
音羽
音羽
あれ?感じてる?
股に擦り付けるように間に入れた足を動かせば、
ennちゃんの口から漏れるのは喘ぎ声で。
enn
enn
やだっ……ほんまに、止めてっ…!!
音羽
音羽
止めて?よく言うわ。
こんな彼氏でもない奴に、股擦られて感じて、エロい顔になってる奴が、
彼氏を裏切りたくない、って?は?
マジ、ウケるんやけど。
始まりも一方的にそっちから始めて、
終わりも一方的にそっちから終わらせる。

俺って、マジで…なんなん?

ただの、
性欲を満たすためだけの道具?

……わかってたけど、
わかりたくなかった。
それだけのために俺を選んだんやと、
思いたくなかった。

あー。止め止め。

そんなん、考えても虚しくなるだけやんか。

嫌がるennちゃんの腕を引いて、
寝室に入ると、
そのままennちゃんをベッドに突き飛ばし、
ennちゃんが起き上がる前に、
ちょうどベッドヘッドに置いておいた手錠を取って
その小さな身体に馬乗りになる。
enn
enn
いやっ……離せやっ!!!
そーゆープレイで使えるかと、
動画で使った手錠をこっそり持ち帰ってよかったわ

2つある手錠で、
ennちゃんの手首とベッドヘッドとを繋ぎ、
もう片方も同じように拘束した。
enn
enn
音ちゃんっ…
“止めて”と何度も懇願するennちゃん。

じゃあ…

“俺を好きになって”と、俺が泣いて懇願したら、
ennちゃんは俺を好きになってくれるんか?

ならへんやろ?

だから、俺も止めない。
enn
enn
音っ、んっ、んんっ…
ウルサい口に噛みつき、
唇を割って、
舌をねじ込み、
ennちゃんの舌に絡ませる。

誰よりも身体を重ねてきたennちゃんのことなら、
なんだってわかる。
どうすれば気持ちよくなるかなんて簡単で。

歯列をなぞり、
舌裏をくすぐって、
ennちゃんの口内を掻き回していく。

2人の唾液が混ざって、
どろどろと溶けてしまいそうなほど熱を帯びた口内
enn
enn
っふ、ぁ…んんっ
深いキスを繰り返しながら、
指を太股に這わせ、
ツー…っと、
肌を滑らせて、
下着越しにソコに触れると、
しっかりと濡れていた。

……ほらな?

唇を離し、口角を上げた。
音羽
音羽
なぁ…ennちゃん。
このまま俺に、乱暴にされたいって思ってるやろ?
enn
enn
っ、そんなこと…!
音羽
音羽
わかんねん。だって、ennちゃんの事
こんな風にしたの、俺やで?
enn
enn
っ、違うっ……やだっ………お願いっ…
もう、止めてやっ…。音羽っ………
お願いやからっ……
音羽
音羽
違うかどうかは、
身体に聞いた方が早いわ。
くっつけて閉じようとする両足の間を割るように
片足を入れて、
下着の中に手を滑り込ませた。

割れ目にそって指を這わせると、
ennちゃんの身体がビクッと震え、
そのまま、
慣らすことなく指をナカに一気に差し込んだ。
enn
enn
いやぁっ…!っあぁ……、やめっ…っ、
やだ、ぁっ……
濡れたソコは、
簡単に俺の指を飲み込んで、
締め付けてくる。

ennちゃんの口からはひっきりなしに嬌声があがり

指を動かせば、
卑猥な水音がした。
enn
enn
あっ、ぁっ、あぁっ、
ナカを掻き回すように内部の指を動かして、
ennちゃんのイイ所だけを突くように、
執拗に、
抜き挿しをくり返せば、
止めて、と繰り返していた声は、
高い嬌声に変わり、
目は焦点を無くして、
抵抗を止めて自ら腰を浮かせる。

そんな、
徐々に快楽に溺れていく様に、
ゾクゾクと、
酷く欲情する。
音羽
音羽
ennちゃんの中、ぐちゃぐちゃやで?
enn
enn
あっ、ひっ…ぁ、あっ、あンっ
音羽
音羽
そんなに気持ちえぇんか…?
enn
enn
っ、だめっ…も、あっあっ、
音ちゃっ……
音羽
音羽
イきたいんやろ…?
ほら、イったら?
enn
enn
っ、ぁン、っ…………あ、あぁぁっ……
一瞬身体を強ばらせて、
目をキュッと瞑り、
背を仰け反らせながら絶頂を迎え、
ennちゃんはイった。

荒く息を繰り返しながら、
理性を無くしたような涙目で俺を見上げてくる。
enn
enn
お、音ちゃっ………
音羽
音羽
“止めて”?
enn
enn
…………っ、
音羽
音羽
それとも……
enn
enn
………………………。
音羽
音羽
“もっと”?
その言葉を口にすると、
ennちゃんは足をモジモジさせて、
物欲しげな目で見上げてくる。

“止めて” か “もっと”

そんなん、
答えは一目瞭然。
音羽
音羽
彼氏はさぁ、ennちゃんがこんなに
変態だって知ってんの?

ennちゃんは、緩く、首を横に振った。
音羽
音羽
知ってるわけあらへんか。
知ってたらこんな変態、
彼女になんてするわけないしな。
enn
enn
っ…
音羽
音羽
無理やりヤられて、濡らして、
イッて……。…………ドMで変態?(笑)
enn
enn
も……わかったから……
あーぁ。
泣き出してもうた。

でも……その顔。

やべぇ……興奮するわ…
音羽
音羽
えぇやん。俺がドSの変態やから
相性バッチリやろ?他の男と真面目に付き合うのなんか諦めてさ、
変態は変態同士で、気持ちいいことやってればえぇやろ。
enn
enn
ん…。わかったから、ね、早くっ…
もっと、気持ちよくシてっ…?
拘束された手をもどかしそうに動かし、
カチャカチャと鳴らす。

そんなennちゃんを見て、
自然と口角が上がった。

服の中に手を入れ、ブラのホックの外してシャツと一緒に捲り上げる。
露わになった膨らみの尖端を吸い、
舌で転がして、
甘く噛む……
enn
enn
っぁ、はっ……んっ//
音羽
音羽
足。ちゃんと広げや。
enn
enn
ん、
従順になったennちゃんは俺に言われた通りに、
自分の足を立たせて、
M字に開いた。
enn
enn
ね、もっとっ…さわって……っ////
音羽
音羽
ここ?
enn
enn
んっ//ぅんっ…、
撫でるように指を這わせて、
それから指をナカへと挿し込んだ。

1本では物足りないとばかりに締め付けてくるソコに、1本、また1本と指を増やし、
熱くとろけたそのナカを深々と抉るように指を動かせば、
ennちゃんはとろけた表情で喘ぎを繰り返す。

胸の先端を舌先で転がしながら、
3本の指でennちゃんをのナカをかき回しながら、
絶頂へと導いていく。
enn
enn
ひゃあっ…ぁっ、あっ…いぃっ…
きもち、いっ……!もっと…
もっと、ひどくしてっ………
酷く、やって。
ほんまドMやな。
あー。可愛い…
可愛くて可愛くてたまらへん。

その言葉通り、
指の動きを速め、
ナカを激しくかき回す。

ennちゃんは仰け反って悶えながら、
無意識に足を閉じてその動きを止めようとするから
更に激しく指を動かして、
ennちゃんを激しく追い立てていく。
enn
enn
おとちゃっ…おとちゃんっ!あっ…
ぁっ、あンっ、きもち、ぃっ…
おかし、くっ…なっちゃ、うっ……
音羽
音羽
えぇやん、おかしくなって…
enn
enn
ぁ、あっ、も、きちゃうっ…
限界が近い事を告げられ、
俺は、
自分でもわかるくらいに恍惚の表情でennちゃんを見下ろして、
ナカをかき回し、
胸の膨らみを包み込むように包んで、
舌先で先端をグリグリと押し潰した。

それを受けるennちゃんは、
全身を小さく痙攣させながら、
快楽の絶頂へと駆け昇っていく。
enn
enn
あっ、もっ……っ、イくっ……イく!
っ、あ、ん、ぁあああっ…
ennちゃんは身体を仰け反らせて、
脚の爪先までピンと伸ばして痙攣した後、
身体を一気に緩ませた。

絶頂から開放されたennちゃんは激しい快感の余韻に身体をヒクヒクと淫らにヒクつかせながら甘く荒い息を吐き、
そんな、
甘く荒い呼吸を続けるennちゃんに俺は口づけた。
enn
enn
んっ……んんっ…
カシャンッカシャンッ…
と手錠の擦れる音だけが響く。

苦しい?

俺を止めたくても、
拘束された手じゃ止められへんよな?

















このまま、…………………殺してしまおうか?




















なんて、

そんなことを考えてしまう俺のennちゃんに対する
愛情は、

もう、

原形がわからないほどに歪んでしまったけれど…
enn
enn
っ、はぁはぁっ…
音羽
音羽
まだ、終わらへんからな?
どんなに歪もうが、
それは俺のennちゃんに対する愛に変わりないから

だから、

俺以外のところになんて行かせへん。
他の男のものになるなんて絶対に許さない。
ennちゃんが何度逃げようとしても、
何度だって連れ戻したるからな?










そして、

その度に俺は叫ぶよ。






























ennちゃん。愛してる。


















そう、声にならない、言葉を────────。







































💋うたちゃ様リクエスト
 【音enn🔞※要望あり】でした~♪

 
 うたちゃ~!!
 待たせたのに…この低クオリティ(*゚ロ゚)
 拘束で無理やりな感じ……なってた?
 不完全燃焼…
 
 また、何かリベンジさせてね(>_< )