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2021/08/25

第3話

未来の君へ。-完-(こたenn)🔞
互いに“好き”と、伝えあって、
気持ちは最高に高ぶって。

こみ上げてくる熱と欲を、
もう止める理性も残ってはなくて。

俺は止めていた指をまた動かし始める。
ennちゃんに気持ちよくなってほしくて、
快楽を与えて溺れさせたくて。

ennちゃんのナカに突き入れた指を、
激しく抜き差しする。
ennちゃんの気持ちよくなる所を刺激しながら、
愛撫を続けると、
ennちゃんの吐息はどんどん荒くなっていく。
enn
enn
も、挿れてっ…?
こっちゃんのがいいっ…
こたつ
こたつ
っ、
潤んだ瞳でennちゃんがそう言った。
焦点があってないようなとろけた目も、
蒸気したピンク色の頬も、
唾液で濡れた口も、
こぼれる吐息も。

ennちゃんは媚薬のようで。

思考も感覚も麻痺したような甘い痺れに身を任せ、
ennちゃんのワンピースを脱がせ、
下着を外す。
自分も身につけているものを全て脱いだ。
こたつ
こたつ
ゴム…
enn
enn
今日はいらない。……こっちゃんを、
直接感じたいし…。出すときは好きなところにかけてえぇから。………だめ?
こたつ
こたつ
ダメなわけないやん。
も、ほんまかわえぇわ、ennちゃん
ennちゃんのソコに、
自分のモノをあてる。
先端が入口に当たって僅かな水音を立てる。

物欲しそうに濡れるソコに、ずん、と腰を押し込む
enn
enn
ん、あぁっ…!
どろどろに濡れたソコが、
俺の硬くなったモノを飲み込んていく。
抵抗はほとんどなかった。
締め付けはきついのに、
突き進む先端に抗う力は全然ない。
enn
enn
あっ、ぁ、あ、こっちゃんの、
……奥まで入って、きたぁ……
こたつ
こたつ
も、俺も我慢できひんっ…
enn
enn
……えぇ、よ…?こっちゃんの、
好きなだけ、突いて……?
誘惑するようなennちゃんの言葉。
それに誘われるがまま、
腰を動かし、
ぱんっぱんっ、と、
欲望をそのまま激しくennちゃんにぶつける。
enn
enn
あっ、あん、や、は、ぁんっ……
こっ、ちゃ、あ、あっ、いいっ
きもち、いいっ……
滑らかな長い髪を乱しながら喘ぐennちゃん。
ennちゃんのナカは、
とろとろに濡れて、
熱くて、
腰を振れば振るほど快楽が押し寄せてくる。
それに夢中になれば、
ennちゃんはそんな俺を悦ばせようと、
自らも腰を上下に揺さぶってきた。

自分の動きだけでも気持ちがよかったのに、
そこにennちゃんの動きが加われば、
快楽は何倍にも膨れ上がる。
こたつ
こたつ
ennちゃんっ…それ、やばい…!
enn
enn
あっ、こっちゃ、こっちゃん…っ
息をするように何度も名前を呼ばれ、
ぶわっ…と、愛しさがこみ上げてくる。
enn
enn
ひゃっ! あっ、だめ、ぇ、アっ、
いまおっぱいさわられたら、あんっ!
揺れる胸を触り、
ぎゅ、と力を入れて揉めば、
もうたまらないといった声があがる。

その反応があまりに可愛くて、
腰を打ち付けるたびにふるふると揺れるその胸を、
鷲掴みにして何度も揉みしだく。
enn
enn
あっ……あんっ、や、ぁうっ……!
こっちゃ、ん、アタシ、も、…っ、
イっちゃ…っ
こたつ
こたつ
俺もっ…
enn
enn
あっ、も、っ、あぁっ……
こたつ
こたつ
…っ!
ennちゃんの体が痙攣して絶頂を迎えた。
ぎゅう、とこれ以上ないほど締め付けられて、
俺も我慢の限界で。
ennちゃんのナカから引き抜いた瞬間、
どくん、と白濁が放出された。
それはennちゃんのお腹にかかり、
綺麗な肌を、汚していく。

その光景があまりに淫らで、
出したばかりだというのに、
一層興奮が増してしまう。
こたつ
こたつ
っは……enn、ちゃんっ、
enn
enn
……っ、えぇよ?こっちゃんの、
好きなだけ、……して?
もう、何でお見通しなんやな、俺のこと。
言わなくても伝わるこの関係に、
ひどく安心感を覚える。
こたつ
こたつ
っ、ennちゃん!
好きや、ほんまに好きや~!
優しいennちゃんが好き。
可愛いennちゃんが好き。
頼りになるところも、
甘えん坊なところも、
思いやりがあるところも、
本音がわかりやすいところも、
繊細なところも、

全部。

どんなennちゃんも、
ennちゃんだから、大好き。


















同じ目標に向かって進む、仲間。






でも…
























俺にとっては、


────────世界でたった1人だけの女の子。































































enn
enn
こっちゃん!見て!すごいなぁ!
めっちゃえぇロケーションやん!
な!あっちにあったカフェ、
あとで行かへん?って、
うわ、プール広っ!!
わ!あれ、教会とちゃう?
こたつ
こたつ
はしゃぎすぎやって。(笑)
転けんで~
enn
enn
っ、わ…っ!?
こたつ
こたつ
ちょっ…!!
ふわふわの薄紫のワンピースを着て、
足に絡まりそうやなぁって、
あと、前見て歩かへんから転けそうやなぁって、
心配して見ててよかったわ。
ほんまに長いワンピースの裾に足をとられて、
こけそうになるその身体を、
腕を掴んで阻止する。
こたつ
こたつ
ほら。言わんこっちゃないやろ~?
enn
enn
ははっ…。ありがと。
Tik TokのMVの撮影で訪れたのは、
とある県のリゾート施設で。
施設内はほんまに、
現実を忘れさせてくれるかのような場所で。

ennちゃんに、はしゃぎすぎや、って言ったけど、
正直、
自分も心の中は、めっちゃはしゃいでる。
こたつ
こたつ
なぁ、ennちゃん。
あの教会、行ってみぃひん?
enn
enn
行ってみたい!行こ!
たった今、こけそうになったことを忘れたのか、
走りだそうとするennちゃんの手を掴む。
そのまま指を絡めた。
転んで怪我したら嫌やし。
もちろん、恋人繋ぎ、ってやつ。
やって、恋人やしな。
enn
enn
お~い?//誰かに見られたら、
どないすんねん…もう…////
こたつ
こたつ
大丈夫やって。
enn
enn
知らへんからなっ…///
そう言いながら手を離そうとはしないennちゃん。
赤くなる顔を見下ろして、
笑って、
ぎゅっと繋いだ手を引いて教会に向かった。

教会の前に着くと、
教会は自由に出入りができるよう扉が開かれていて
それでも、
その厳かな雰囲気に、
少し緊張しながら2人で中に入る。



白い石畳に敷かれている真っ赤な絨毯の上を、
ゆっくりと歩いていく。



少し高い位置にある窓から陽の光が射し入り、
ステンドグラスが、
まるで虹のように教会内を色づけていた。
enn
enn
綺麗やなぁ…
歩きながら、
ennちゃんがポツリともらした感嘆の声に、
うん、と短く返事をする。

自然とお互いの歩みが止まった場所は、
新郎新婦が神父に愛を誓う場所で。
こたつ
こたつ
ennちゃん。
enn
enn
ん?
振り返ったその愛おしい人の唇に、
1つ、
キスをする。
enn
enn
っ、………こっちゃん?
こたつ
こたつ
ennちゃん。聞いてほしいことがあんねん。
enn
enn
う、ん…?
こたつ
こたつ
これから、我慢せなあかんこと、
沢山あると思う。こんな俺やし…
頼りないかもしれへん。
でも……それでも、
これからも俺を信じて、
俺に、ついてきて欲しい。
今は…まだ、こんなことしか言えへんけど、
でも、
いつか必ず…

君を幸せにする、
言葉と、指輪と、キスと、一生の誓いを贈るから。
enn
enn
はぁ?そんなんっ……
当たり前、やろっ………
こたつしか、おらへんもんっ…
こたつ
こたつ
もー。泣かんとってや~
ほんま、泣き虫やなぁ。
それまで、
もう少し待っててな?


























俺の、

───────────────未来の花嫁さん?



















































💋RINちゃまのリクエスト♪
 【こたennの甘々なやつ】でした!
 RINちゃ~どうだったかな~??
 ドキドキ♡