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第2話

作者から
どうも。作者の紫絵理です。

今回は
「青い鳥文庫」の
「探偵チームKZシリーズ」から
「天使は知っている」を読んで
着想を得た(まぁ設定ほぼパクってますけど)
ものになります。

KZでは
杉浦こと上杉和典君のモノローグ(不幸語り)
から始まります。

そして目の手術のため、外国へ旅立つ際、
KZメンバー数人から
激励やメッセージを貰います。

そのメンバーの中には女の子もいますが、
「天使(以下略)」では
メッセージを送ることはなく、
上杉の回想以降、出てきません。
一応、主人公ですよ。

まぁ「天使」は上杉の回になってますけど。

そんなこんなで、
もしアーヤちゃん(主人公)が
上杉にメッセージを送るならどうなるだろう、
と思ったのがきっかけです。

名前とか家族構成とかは
私の考えで、「KZシリーズ」とは
一切関係なしです。

また興味があれば、
「KZシリーズ」、是非読んでいただきたいですね。