第42話

また手抜き
1,020
2020/01/27 08:54
主
Pixivのやつ
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シ「マサイ!もう一本!取ってきて!」

顔を真っ赤にしたシルクがからの缶ビールの缶を掲げながら言う。

マ「流石にもう飲み過ぎだよ〜…体調崩して困るのはシルクだけじゃなくて俺らもなんだからな〜?」

シ「俺体調崩さない人間だから!」

マ「この前もそんなこと言ってバリバリ二日酔いしてたじゃん!もうやめときなってば!」

シ「いいじゃん!2人で飲むの久しぶりなんだし!」

マ「そういう問題じゃないの!」

シ「ちぇー…じゃあいいよ…もう寝る」

マ「じゃあ帰るよ?お酒これ以上飲んじゃダメだからね!」

シ「やーだ俺が起きるまでここにいて膝枕して」

マ「…わかったよ…まったく…」

でも本当は物凄い嬉しい。

起きるまで一緒にいてほしい。

すごく嬉しかった。

シルクは横になってからものの数十秒で寝てしまった。

…シルクの可愛い寝顔。

いつもは警戒心が高くて険しい顔をしているけど、こうして酔っ払ったときのシルクの寝顔は可愛い。

スヤスヤと安心そうに眠るシルクの寝息、赤く染まった頬、ぐんとさがった眉毛、一気に幼く見える。

どれくらい経っただろうか。

シルクの温もりに癒されていたら数十分経っていた。

いつもならこのくらいで起きるけど、なかなか起きないな…

顔もだんだん赤色がなくなってきて、もう酔いは覚めてそうだった。

…最近疲れてたのかな…

まだシルクはぐっすり寝ている。

こんなに爆睡してたのはいつぶりだろうな。

急にシルクが愛おしくなって、シルクの髪の毛を撫でた。

サラサラしてて、ふわふわで、その感触が気持ち良くて、何回も撫でた。

…実はこれで頭撫でたの初めてかもしれない…

シルクは心地よさそうにしている。

シ「…まさい…」

?寝言か…びっくりした…

シ「…大好きだよぉ…」

!!!???!?!?

顔が赤くなってるのがわかる。

まって超可愛いんだけど!?てかこいつどんな夢見てるんだ。

一人でシルクの可愛さに悶えていると、追い討ちをかけるようにきっと寝相だろう。シルクが寝返りを打って俺の腰に手を回した。

!!???!?!?

いや可愛い可愛い、こんなの、無理だろ…萌え死にする…!

可愛いかったので今日は許してあげた。

飲みすぎて二日酔いになったことも、

シルクを襲うのも許した。
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主
あ、みんなヤンデレとか好き?
好きなら前Pixivに投稿したヤンデレシリーズがあるから、それも投稿しよっかな

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