第43話

シルマサ(とにかくヤンデレ)
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2020/01/27 09:02
主
まぁたPixiv
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いつも通りに撮影が終わり、編集をしている。

ご存知かもだが、俺はマサイと付き合ってる。

告白したら、両思いだったらしく、付き合うことになった。

嫉妬するくらい大好きだった。

俺以外の人と話したらユルサナイって。

「メンバーだから。」

それくらいワカッテルヨ…でもユルセナイんだ…

俺のモノに…ナッテクレヨ…

そうだ…マサイを殺せば…一生俺のモノ…フフフッ…

俺はキッチンから包丁を隠し持ってスマホを弄るマサイに近づく。

シ「マ〜サイッ♪」

マ「おうっ、どうした?」

いきなり話しかけてびっくりしたかな?

シ「死んで?」

マ「え?」

マサイの背中に包丁を突き刺す。もちろん血が溢れ出してくる。

マ「…っ…し…シル…ク…」

刺してあった包丁をまた違うところに突き刺す。

その感覚がなんとも言えない感覚で、何回も刃物を突き立てた。

マサイは血も綺麗だった。

シ「あはっ…マサイ…綺麗だよ…もっと見せて…?」

顔は血と涙でぐちゃぐちゃで、怯えきっていて、それすらも綺麗で…

マ「…っ…やだ…やめて…」

そう言って痛みで顔を歪める。

そんな君も大好きだよ。

シ「…ふふっ…マサイは血まで綺麗なんだね…」

刃物を突き立てた跡があるが、何回も何回も突き刺す。

マ「…っ…!もう…やめてって…」

マ「…お願いだから…ここで死にたくないんだ…お前と…一緒にいたかったのに…」

シ「オレノモノニナッテ?」

スキダカラ…ハヤクオレノモノニ…

シ「大好きだよ…マサイ」

その言葉をあとにマサイは死んでいった。

そこら中に血がついていて、部屋は真っ赤になっていた。

シ「…綺麗な赤色だな…」

赤く染まった部屋を見渡す。

シ「片付け大変そうだな」

流石にこのまま放っておくと腐るしな…

まぁいいや…フフフフフ…ヤット…オレノモノニナッテクレタネ…

まだ溢れる血を、小瓶に入れて保存することにした。

キレイダカラネ…
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主
この頃のわいエグ

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