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2021/07/28

第4話

3
ある日の放課後
私は教室の花に水やりをしていたら裏庭に寧々と普がいた
あなた
、、、
あなた
なんで、なんだろう、
源輝
どうしたの?あなたちゃん
あなた
!?
あなた
祓い屋さん
源輝
その呼び方やめて?
あなた
無理です
源輝
で、どうしたの?
あなた
その前に祓い屋さんは私を祓わないんですか?
源輝
君会う度に言ってるよね
あなた
はい、
源輝
祓ってほしいの?
あなた
そう言うことじゃないんですけど、
あなた
私は生きたくて生きてるんじゃないんです
源輝
???
源輝
どうゆう事?
あなた
私、7番様が好きなんです
源輝
七不思議の?
あなた
はい
あなた
なんででしょうね
あなた
振り向いてくれないって分かってるのに
あなた
私の話聞いてくれますか?
源輝
もちろん
怪異でも話くらいは聞くよ
あなた
ありがとうございます
あなた
私が7番様、普に恋をしたのは6歳の時。普が転んで泣いている時私は普に出来る限り優しくて慰めようと必死で頑張っていると普が「あなたはなんでそんなに優しくするの?」と質問してきました。
あなた
私は、「普が大切だから」「普に笑っててほしいから」。自分が思ってることをいいました。それに答えるように「次は俺があなたを守って幸せにする」
あなた
あの言葉が私の初恋、片思いをスタートさせたのです
あなた
片思いって分かったのは10歳の時
あなた
普ってみんなに優しくするから自分って普にとってどんな存在なのかがわからないんですよねw
あなた
振り向いてくれるまでアピールしていました
あなた
昨日までは
源輝
昨日までは?
あなた
、、、
あなた
昨日寧々と普が恋人繋ぎしてるところを見て心が怒り、悲しみで、いっぱいになりました
あなた
今も2人で居るし、
あなた
ほんとなんなんでしょうねw
源輝
、、、
あなた
はぁ、
あなた
私だって可愛くなりたい、
源輝
あなたちゃんは十分可愛いよ
あなた
ありがとうございます
あなた
少しスッキリしました
源輝
よかった
いつでも相談して