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第20話

《別ルート》
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
真実その1!真依は元々いじめっ子。私のことを虐めていた。
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
っ!
まふまふ
まふまふ
いじめっ子...?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
そうだよ。いじめっ子。こいつにとって私は邪魔な存在だったみたいだから。
そらる
そらる
...。
あほの坂田
あほの坂田
まさか...
うらたぬき
うらたぬき
やっぱり...
96猫
96猫
そうだよね...。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
そっか。96ちゃん達は私の学校の先輩だったんだね。そして私のイジメのことも知ってた。なのに助けてくれなかった。見殺しにしたんだ。
96猫
96猫
違っ
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
違かったら助けてくれてたはずだよきっと。なのに助けなかった自分がいじめられるのが怖かったんでしょ?
96猫
96猫
っ...。
まふまふ
まふまふ
でも、なんで真依ちゃんはあなたを虐めてたの?
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
それはぁ...っ!
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
私の近くによくluzくんが居たからだよね。だから虐めて、luzくんに自分を見てもらおうとした。違う?
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
luzがぁ...。luzがぁずっとぉあなたちゃんのぉことばっかりぃ話したりするからぁ...(´;ω;`)
だって、俺、あなたと一緒に居るのが楽しかったしその時間が好きだったんだもん。真依なんかより、ずっと。
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
luz...!
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
お、luzくん来たんだ。第2の証拠人。
まふまふ
まふまふ
え...?
luz
luz
真実その2
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
空緒が私の動画を使ってたということで炎上させたのは私。
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
はぁ!?あなたちゃん、勝手にぃなにしてくれてるのぉ!?せっかくぅ空緒のファンあんなにぃたくさんいたのにぃ...!炎上のぉせいでぇ私はぁ歌い手を辞めるくらいまでぇ追い詰められてぇ...!
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
はぁ?人のを勝手に使って自分のホントの声を隠してたあんたが悪いんだろ?バカじゃないの?w
luz
luz
しかも整形もしてファン増やしてたんだねー?顔ファンも多くするために。
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
整形したってぇ証拠はぁ?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
いい加減認めろよ。この写真見ても整形してないと言い切るのか?w
そこにはお世辞にも綺麗とは言い難い顔写真があった。
そらる
そらる
これ、真依?
まふまふ
まふまふ
真依ちゃん今と全然違う...。
96猫
96猫
真依、整形してたんだ...
うらたぬき
うらたぬき
流石に整形はやりすぎでしょ。
あほの坂田
あほの坂田
これはヤバい。
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
う...うるさいよぉ!だってぇ!今までぇファン全然居なくてぇ嫌だったんだもぉん!
luz
luz
整形するくらいなら歌練習すれば良かったんやでw
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
ほんと、それ。あ、これ真依のホントの歌ってみただよ。luzくんが持ってたw
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
luz!私をぉ裏切ったのぉ?
luz
luz
うるさいんだよ。整形女。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
わー、luzくん怒らせると怖ーいw
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
真実その3!
luz
luz
その3!
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
真依に怪我をさせたのは真依本人。私じゃない。
藍井真衣(アオイ マイ)
藍井真衣(アオイ マイ)
えぇー?何言ってるのぉ?私にぃ怪我させたのはぁあなたちゃんだよぉ?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
あーあ。気付いてないバカがいるよ。
luz
luz
え、真依、気付いてなかったん!?部屋に盗聴録音機付けられてることに。
まふまふ
まふまふ
えっ!?まさか僕達の部屋も!?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
いや、みんなの部屋は付けてないよ。
そらる
そらる
あなた。なんで?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
ん?
そらる
そらる
なんで盗聴録音機付けたの...?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
だって1人1人の部屋なら独り言とかで真実言うかもしれないでしょ?wだから、独り言で発されるかもしれない事実をしっかり残しておこうと思ってw
(^ω^)σポチッ
藍井真衣(アオイマイ) 録音機
藍井真衣(アオイマイ) 録音機
次どうやったらみんなを騙してあなたちゃんを傷付けられるんだろう。同じ方法はもうダメだろうし...そうだ、水をかけられたって事にしようかな。
私が持ってた盗聴録音機から流れてきたのは真依の独り言。

luz
luz
うわー、昔と変わらず、どす黒い心をお持ちのようでw
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
あー、ホント呆れた。そんな理由で私の友達を奪っていくとかバカみたい。しかも元々あんた気に入られないような感じだったんだよ。みーんな、あんたのこと嫌ってた。でも...
あほの坂田
あほの坂田
でも...?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
私を傷付けてから皆はあんたを守って庇うようになった。今まで嫌いって言ってたクセして。
うらたぬき
うらたぬき
それは...!
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
だからさ、もう皆にとって私は必要無いの。例え私がやってなくてもちゃんと確かめもせずに私に暴力を奮ったりしてさ。まぁ、月くんは暴力してないけど。
96猫
96猫
ごめん。
天月
天月
あなた...ごめんね...。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
もう、ごめん。なんて聞きたくないの。私はここから出ていきます。皆はどうぞそこにいる裏切り者と過ごしていてください。さようなら。
そらる
そらる
待っt
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
luzくん、行くよ。
luz
luz
了解。
うして、私達は裏切り者がいるシェアハウスから出ていった。


もう皆真実は分かってくれたよね。

皆はしっかりと謝ってくれるのかな...。

ホントにちゃんと謝ってくれたら許そうかな...。

なんて事を思ったりもした。


『また皆に会った時は友達に戻ろう』という思いも抱えて...。