無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第25話

《別ルート》
私たちは近くのカフェ「T.P.O.K」にやってきた。
ひゃっほー!!!!!たくさんタピオカあるー!!!!何飲もー!
ここで最初に騒いでる人物は...


タピオカで分かる通りそう、96猫氏だ。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
96ちゃんwちょっと落ち着いてw後で買ってあげるからwね?w
96猫
96猫
(*・∀・*)ノ ハーィ
そらる
そらる
ほんと相変わらずだなぁw
まふまふ
まふまふ
96猫さんらしいw
あほの坂田
あほの坂田
ね!うらさん!あれ美味しそうじゃない!?
うらたぬき
うらたぬき
お、ホントだ!
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
おい、そこのたぬきとあほ。イチャつくな
あほの坂田
あほの坂田
すいませんでした。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
よろしいwそれで、本題入るけど。
まふまふ
まふまふ
うん。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
私はもう怒ってないよ。しかも気付いた人は気付いてるんだ。Stone's StoryっていうボカロPが私でその曲の中にメッセージが込められてることを。
まふまふ
まふまふ
あの曲だ...
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
やっぱ、まふ君は気付いてたんだねwそうだよあの曲。「嘘と真実」って曲。
うらたぬき
うらたぬき
あの曲か...。
そらる
そらる
まふまふに送られてきた曲だ...。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
嘘と真実は私の想い全て込めた曲だよ。
あほの坂田
あほの坂田
え...?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
例えばサビの『ねぇ信じていてほしかった』とか『またひとりぼっちになってしまう』とか。シェアハウスであった事でずっと思ってた事なんだ。
まふまふ
まふまふ
やっぱりそういう意味が...。
そらる
そらる
やっぱり...
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
でもね?
96猫
96猫
うん。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
2サビの『ねぇ信じていたいんだ』とか『また会えると信じているから』だとか、シェアハウス事件の後でもずっと皆のこと待ってたよ。
あほの坂田
あほの坂田
あなた...。
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
だから、ホントにみんなが嫌いになったわけじゃ無いよ。
天月
天月
あなた...(´;ω;`)
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
月くん!?なんで泣いてんの!?
96猫
96猫
。・゚゚ ''゜(*/□\*) ''゜゚゚・。 ウワァーン!!
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
おいおいおいおいwここで泣くなよw
そらる
そらる
ねぇ、あなた。お願いがあるんだけど...
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
ん?
まふまふ
まふまふ
また僕達のシェアハウスに来てくれませんか?
赤石あなた(アカイシ)
赤石あなた(アカイシ)
もちろん!w
その後私はシェアハウスに戻り今度こそ何もなく幸せに暮らしましたとさ。