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第89話

オス猫を粛清する妄想をしました
どうもみなさん。最近ディアがよく雄猫と遊んでいて気が気でならない僕です。

僕のかわいいディアに手を足すとはけしからん。

不埒なオス猫め。

今日もディアはあのオス猫…アントニムのところへ出かけているらしい。 

基本的に僕はディアの好きなようにさせる放任主義なので、普通に自由に外にでも何でも行かせている。

これが果たして正しいのかは知らないが、まぁきっと多分大丈夫だろう。

ただ。オス猫となれば話は別だ。
          
誰だ?うちのディアを付け狙う不躾な野獣は。
            
ディアを嫁になどやらん。

もし無理やり乱暴でもしてみろ。

お前を地の果まで追いかけて吊し上げてこの世のありとあらゆる拷問を受けさせた上で宇宙に呼吸できる持続魔法かけて『そして〇〇は、考えることをやめた…』状態にしてやるからな。

、と、ほんの少しばかり暴走し過ぎましたね、反省。

でもそれほど僕はディアを大事に思ってるんです。いわば僕は恋愛ドラマで言う

主人公『娘さんを僕にください!お義父さん!』

父「ならん!わしの娘を貴様なんぞにやるものか!だいたいわしは貴様の父などではない!」

娘「そんな!お父さんひどい!」

っていう感じのところのお父さん枠だからね。

女だけど。

わかってると思うけどディアは娘。

そして主人公はアントニム。

…まて、あの汚らわしいオス猫が主人公だと?許せん。モブに降格しろ。

…お、ディアが帰ってきた。

よしよし、今日は何をしたんだい?

…うん、何言ってるかサッパリだけど、楽しかったんだね。

さぁ、もう寝ようか。寝る時間じゃないけど。

ディアも眠いでしょ?知らんけど

じゃあ、おやすみ。